世の中には何が何でも金持ちと結婚したいわー!って女子も少なからず存在すると思うんですね。ま、最近は少なくなってきてるらしいけど。 そんな私、「年収1000万は譲れんわー(o^^o)いや、アラフォー以上なら2000万はないと話にならんわー!年収1億で若く見えてデ ... 続きを読む
世の中には何が何でも金持ちと結婚したいわー!って女子も少なからず存在すると思うんですね。
ま、最近は少なくなってきてるらしいけど。
 
そんな私、
「年収1000万は譲れんわー(o^^o)
いや、アラフォー以上なら2000万はないと話にならんわー!年収1億で若く見えてデブじゃなくて超絶優しい彼ならアラフィフでもアリ?!」
と、バカげた妄想を繰り広げておりました(笑)

おかげさまで、結婚相談所の門戸を叩いたら、アドバイザーのお姉さんに呆れ返られました(((( ;゚д゚)))


ま、少しだけ大人になった今、思うことは……
結婚生活において「お金」っていうのはキレイ事では済まされない現実だけど。
お金だけあっても幸せにはなれないし、やっぱりなんだかんだ男は中身が1番大事だよなってこと。


でも、それでもどうしても「男の経済力」は譲れんのだ!
絶対にセレブ妻になりたい!と願い女子にアドバイスできることがあるとすれば……。


自分が金持ちになると、
必然的に金持ちと結婚できる確率あがりまっせ!

って話。

または、
金持ちがわんさかいる職場への転職も有効手段。


なぜなら、自分が金持ちになると、周りの男たちの金持ち率が激増するので、自然と出会いがある。
そして、自分が金持ちになると、仕事の厳しさとかストレスとかプレッシャーとか、お金の代償として色々消耗することも増えていくもので、お金持ち男性の気持ちや状況がよく理解できるようにもなって、話が合うのよ。

そんでもって、超多忙なビジネスマンほど、意外と手近なところでくっついている確率が高いから。

私、テレビ局と外銀で働いた経験があるんですけど、真面目で結婚向きな男性ほど、学生時代からの彼女か、社内 or 関係会社など仕事絡みでくっついていることが多いのよ。 

というか、いい男は周りの女たちが放っておかないので、外界に出回る前に、社内の女たちが捕まえてるよね。かなりの青田買いで。


このご時世、金持ちと結婚したいと思うのなら、自分が金持ちになるぐらいの器量が必要なのかもしれません。。。

近頃はトロフィーワイフよりも、「対等な女」が流行っているのかな?
と、周りのセレブママたちを見ていて切に感じる今日この頃。


2015-09-17 

恋の痛手をトラウマにしてしまうとロクなことがないけど。 過去を教材にできるのなら、それは立派な勲章だと思うのです。 己の人生を振り返ってみると、 マジで手痛い失敗だらけで失笑ものなんですけれど。 今にして思えば、すべて大切なネタ( ... 続きを読む
恋の痛手をトラウマにしてしまうとロクなことがないけど。

過去を教材にできるのなら、それは立派な勲章だと思うのです。


己の人生を振り返ってみると、
マジで手痛い失敗だらけで失笑ものなんですけれど。

今にして思えば、すべて大切なネタ(=宝物)ですともσ(^_^;)


さらに、その失敗ネタは今現在も日々増え続けてて、目も当てられないんですけど、いつかネタにできる日が来ることを信じております(笑)


人間、何十年も生きていれば、目を覆いたくなるような失敗はいくらでもあるよねー。

だけど、過去自体を変えることはできないから、捉え方を変えるしかないんですよね。


座右の銘は、
「死ぬこと以外はかすり傷」(笑)


2015-09-17 

 

ぶっちゃけはっちゃけ…… 「ときめき」には限界がある。 もっと言ってしまうなら、 何十年と続く結婚生活には「ときめき」は不要とすら思う。 というか、そんなの長続きせんからf^_^; 例えロミオとジュリエットばりの大恋愛に堕ちて、この人の ... 続きを読む
ぶっちゃけはっちゃけ……
「ときめき」には限界がある。

もっと言ってしまうなら、
何十年と続く結婚生活には「ときめき」は不要とすら思う。

というか、そんなの長続きせんからf^_^;


例えロミオとジュリエットばりの大恋愛に堕ちて、この人のためなら死んでもいいぐらいの愛に溺れたとしても。

例え中2からの10数年の片思いを実らせ、純愛の末に結婚できたとしても。

例え101回目のプロポーズでやっとの思いで結婚できたとしても。
↑例えが古いかしら?(笑)

例え泥沼婚活を乗り越えて、決死の思いで掴みとった結婚だったとしても。

例え「彼以上の人なんているわけがない!」と思えるぐらいイイ男を捕まえ例えとしても。


そこにあったはずの「ときめき」は長続きしないんですよ。
これ、脳科学的な現実。


それでもだ。
いつも隣にいるパートナーが誰よりも愛おしい理由がある。


それはね、浮ついた恋心なんかじゃなくて、1歩ずつ地道に積み上げた軌跡があるから。

恋は一瞬で人の心を奪うけど、愛には深く刻み込まれた歴史がある。

恋は新鮮だけど、愛には奥深さがある。


結婚は面倒臭いことも多いわけ。
思い通りにならないことだって多いし。
パートナーについついイラっとしてしまう日だってある。

だけど、そういう綺麗事じゃない部分も乗り越えて、それでも一緒に歩み続けることに意義あるのよ。

たくさんの葛藤や苦労や喜びを一緒に乗り越えていくからこそ、確固たる絆が結ばれていく。

そして、夫婦の経験値がある一定レベルを超えたとき、恋愛初期の「ときめき」は「安心」に変わるもの。

相手を想うとなぜか切なくて、1分1秒でも一緒にいたくて、「私のこと、どう思ってるんだろう?」みたいな恋患い特有のまるでラブソング的な「不安定」を純愛だと錯覚してしまう人も多いけど、そうじゃないんですよ。


長年一緒に歩んで、
だからこそ、「ときめき」が「安心」に変わっていって。

その「安心」こそが本物の愛なんだと思うのよね。


現実語るなら……
新婚ホヤホヤのあまーい生活なんて、最初だけですから(笑)


結婚の醍醐味は、
「ときめき」と引き換えに「安心」という名の穏やかな愛を育んでいくことなのだから。


ときめきレスのパートナーが誰よりも愛おしい理由は、そこに「安心」があるから。


いい子ほど、生真面目な子ほど、 何かにつけてモヤモヤタイムを過ごしてしまうことが多い。 「聞きたいことがあるけど、聞けない」 「言いたいことがあるけど、言えない」 「そんなこと言ったら、ドン引きされそうだから怖くて言えない」 「相手を傷つけてしまうかも ... 続きを読む
いい子ほど、生真面目な子ほど、
何かにつけてモヤモヤタイムを過ごしてしまうことが多い。

「聞きたいことがあるけど、聞けない」
「言いたいことがあるけど、言えない」
「そんなこと言ったら、ドン引きされそうだから怖くて言えない」
「相手を傷つけてしまうかもしれないから。。。」
「結婚する気があるのか知りたいけど、聞けない。重い女になりたくないから」 

あれこれ考え過ぎて、結局自分の心に留めてモヤモヤモヤモヤモヤモヤ……。

「〇〇かもしれない」 
「いや、△△かもしれない」
「あー!でも、□□かも」
と、あれでもないこれでもないと思考や予想が右往左往して、頭がグルグルになって訳が分からなくなってきたり……。 

これ、結構ありがちだと思うけど、超絶勿体ないからね。
そのモヤモヤタイム。

その手のモヤモヤって、いくら考えたって答えなんかでないんですよ。
相手のことは予想はできても、それは結局予想でしかないから、正解じゃないでしょ?

相手の状況や気持ちは、相手のものなので、本人にしか分からないんです。
友達に恋愛相談したところで、本人に聞く以外には本物の正解にはたどり着けないんです。


で、聞きたいことも聞けないような相手や言いたいことも言えない相手と一緒にいても、自分が苦しくなるだけ。

自分の本心をぶつけて、ドン引きして終わるような相手なら、最初から運命の相手じゃないんですよ。

「相手を傷つけるかも」ってそれ、自分が傷つきたくないだけでしょ?

手っ取り早く婚活を卒業する方法は、結婚する気がある男と付き合うことよ。
むしろ結婚願望の有無は付き合う前に確認しても良し。
彼氏に「一緒にいたいから、結婚したい」ぐらいのことを伝えて、それで重い女認定されてフラれる相手なのだとしたら、最初からあなたとは結婚する気がない男なんだよ。
だから、そんな男にかまっていても時間の無駄。


聞きたいことも言いたいことも口に出せずに、上っ面のお付き合いを続けることなんて、本望じゃないんでしょ?

だったら、思い切ってぶつかってみればいいじゃない?

正面衝突してみたら、案外道が開けるものかもしれないわ。


婚活あるあるとして、行動力抜群でいくらでも出会いが作れるタイプの人が陥ってしまう罠( ゚д゚)人間ってさ、選択肢があり過ぎると、あれもこれもと目移りしまくって、結果として選べなくなるのよ(;´Д`)私の話をすると、私、週3で合コンに参加して、合間時間に週1〜2 ... 続きを読む
婚活あるあるとして、
行動力抜群でいくらでも出会いが作れるタイプの人が陥ってしまう罠( ゚д゚)

人間ってさ、選択肢があり過ぎると、あれもこれもと目移りしまくって、結果として選べなくなるのよ(;´Д`)


私の話をすると、
私、週3で合コンに参加して、合間時間に週1〜2で婚活パーティーに参加してたんですよ。

次から次へと出会いがありました。
ま、不毛な出会いも含めて(;´Д`)

それで、思ったんですね。
「出会い作るなんて、ちょろいやん(′∀`)」なんて(笑)

しかし、ある程度時間が経過した後、気づきました。

「私、出会いを消耗してるわ〜(´Д⊂)」と。


1つの合コンが不作に終わったとしても、「また次があるからいいや〜」と危機感ゼロなんですよ。

1つの出会いで失敗ぶっこいたとしても、「他にもいくらでもイイ人いるでしょ?」と反省ゼロ。

何か少しでも気に食わないことがあれば、「ハイ!次〜!」ぐらいのノリでソッコーでラインブロックしてましたとも。

お相手の発言1つが地雷なら、あからさまに仏頂面ぶっこいたことも(;´Д`)


ま、それが婚活だから〜という言い訳はありつつ、恋愛ってそんなものじゃないんですよね。

自分のことは思いっきり棚に上げて、お相手に間違い探し(=粗探し)をしてたら、間違いなんていくらでも見つかるんです。
だって、人間だもの by みつを

大切なことは相手の欠点を見つけて、ぶった斬ることじゃないんですよ。
いいところを見つけて、悪いところがあったとしても、「それでも、好き」と思える人が運命の相手なんですよ。

だから、1回会って査定して落としにかかるような出会い方では1歩も前進できません。


しかしながら、
選択肢があり過ぎたら、そりゃ落とすための選考になるんだわ。

「この人はダメでも、次もある」という甘えが、すべての出会いをダメにするんだわ。


ある程度の母数は大事よ。
でも、やり過ぎも禁物よ。

出会いはいくらでもあると思っている人ほど、要注意よ!!

出会いを消耗し始めたら、誰にも出会えなくなるから(;´Д`)

行動派で真面目で努力家でそこそこイケてるあなたが陥ってしまいがちな罠です。


私も若い頃は憧れてましたよ。大人になったら、ママレードボーイのゆうくん的な王子様にいつか見初められて、超感激もののサプライズプロポーズを受けて、ラッブラブウッキウキのバラ色の家庭を築いていけちゃったりするのかな?なんて。↑アホ、若気の至りでございます、ハ ... 続きを読む
私も若い頃は憧れてましたよ。

大人になったら、ママレードボーイのゆうくん的な王子様にいつか見初められて、超感激もののサプライズプロポーズを受けて、ラッブラブウッキウキのバラ色の家庭を築いていけちゃったりするのかな?なんて。
↑アホ、若気の至りでございます、ハイ(笑)


だけどね、大人になって悟ったんですよ(;´Д`)

白馬の王子様なんか、どこにもいませんけどーーーー(((( ;゚д゚)))
という衝撃の事実に(笑)

そんなもん待ってたら、いつの間にか歳食って、痛いババァになるだけなんですよね。


で、「素敵だな」と思えるような家庭に落ち着いている奥様を研究していて、気づいたんです。

彼女たちは実は超積極的にきっかけ作りに勤しんで、その結果、今の家庭に落ち着いていることに。

なんなら彼女たちは白馬をこさえて、王子様を迎えに行ってますよ。
で、その辺の凡人を捕まえて、キラキラ王子様に仕立て上げちゃったりもしてますとも。


そんな一例。

電撃入籍した友人の話ですけど、なんと彼女、プロポーズのおねだりをしていました!
「〇〇なレストランを予約して、大きな花束持って、プロポーズして♡」と超絶具体的に。

でもね、そんな裏話は結婚式では一切語られなかったんですよ。
ただプロポーズされた日の写真(花束持って満面の笑みの友人と旦那様)は、披露宴中のVTRで流されたもので、超絶羨ましい!!!
絵に描いたようなサプライズプロポーズ、私もされたい!!!
そういう男性に出会いたい!!!
と、切望して夢見たものですが。。。

蓋を開けてみたら、そのサプライズシチュエーションはすべて彼女のおねだりだったことが判明!
しかも、結婚してから5年後ぐらいに。

5年ぐらいサプライズプロポーズに憧れ続けたけど。。。
それ、自分で指示(おねだり)しないと実現しないのね。。。と衝撃でした(笑)


それを知って水を得た魚のように、私もおねだりしまくるようになりましたとも。

出会う男性、ちょっとでも「いいな」と思う男性には、出会いの初期段階で「あなたみたいな人にプロポーズされたい!」と超ド級のおねだり大作戦をしてみたり。

もちろんそのせいで「重い女」認定されてしまったこともあるかもしれません。
でも、そもそも結婚する気がない男を振り落とすことにも成功して、婚活の精度が上がったようにも思えるので、まぁヨシとしよう。

そういえば、今の主人も出会った当初、結婚願望がない男でしたけど、私が間髪入れずに(2回目ぐらいのデートで)「結婚する気がない男とは付き合う気がない。時間の無駄!」とバッサリ斬り捨てたおかげで、お付き合い当初から結婚を視野に入れてくれたという奇跡も起きましたとも。


受け身で待っているうちは、なかなか結婚できないんだよね。
この婚活戦国時代においては余計にね。 


「付き合っている彼はいるけど、結婚の話は全く出ない」とか、「そもそも結婚する気があるのか、わからない」なんて悩みを抱えている女性が案外多い。そんなとき、結婚したい女子が結婚へのクロージングをかける方法が1つ。腹を割って深い話をすることですよ。本当に好きな ... 続きを読む
「付き合っている彼はいるけど、結婚の話は全く出ない」とか、
「そもそも結婚する気があるのか、わからない」なんて悩みを抱えている女性が案外多い。

そんなとき、結婚したい女子が結婚へのクロージングをかける方法が1つ。

腹を割って深い話をすることですよ。


本当に好きな人ができちゃうとさ、乙女は臆病者になってしまうんだよね。

「こんなこと言ったら、嫌われちゃうかも?」
と、言いたいことが言えなくなっちゃうこともある。

「まだ付き合って2ヶ月なのに、結婚なんてキーワードを出したら、重い女?」
と、不安になることもある。

とにもかくにも「彼からどう思われてるんだろう?」ってことが気になり過ぎて、勇み足を踏んでしまうこともあると思うんだわ。


だけどね、さっさと結婚にこぎつけたいと思うのなら、「深い話(=本音)」でとことん話し合うべきだと思うんだよね。

そして、
「私は結婚したいと思ってる」ってことも、分かりやすく伝えた方が早く結婚できる可能性が上がります。

なぜなら、男は何も考えていないから(;´Д`)

彼女がそんなにも結婚を切望しているってことに1ミクロンも気づかない、深く考えたこともないっていうのが男っていう生き物なんですわよ(;´Д`)

はっきりと分かりやすく伝えられない限り、なぁなぁのまま時間ばかりが過ぎているのが関の山です。


それに、誰もが環境の変化に「不安」を抱くものなんですね。
それは結婚でも同じこと。

切羽詰まった状況でもない限り、「いつか結婚するだろう」ぐらいのユルい気構えでいるものだし、せっつかれなければ「面倒臭いことは後回し」ぐらいのノリで、何も考えないってのがオチ。


だから、真剣に結婚を考えてもらいたかったら、「私は結婚したいんだ!」という本音を知ってもらうことが大事だと思うのよ。

で、それでもノラリクラリ結婚話を交わされるようなら、もはや未来はないと思って、サッサとその男は捨てていいと思うのよ。

今、結婚の決断ができない男は、3年経っても決断できないものだから、時間の無駄っ!と思って。


その昔、篠田麻里子さんの電撃入籍のニュースを見ても思ったわよ。

付き合う前から理想の結婚とか、家族観とか、どんな風に育ったとか、玄米で育ったとか、色々深い話をすべきなんだなって。

マリコさまのニュースを見ても、それは芸能人だからでしょ?
と、ひねくれたくなる気持ちも分からんでもないけど。。。

芸能人でも絶世の美女でも一般ピーポーでも恋愛の基本は案外変わらないと思うよ。


そういう私も、今の主人には最初からゲスい本音でバンバンぶつかっていったからこそ、電撃入籍が実現したんだわ!と本気で思うもの(笑)


その男とお近づきになりたいのなら、嫌われることを恐れず、腹を割って本音で語り合うべし!

腹割って嫌われるとしたら、そもそも運命の男じゃないから、早めに見切りをつけられて良かった!ぐらいの感覚が大切ですわよ。


昔の私もそうだったけど、いつもドラえもんみたいなバッグを持ち歩いておりました。はて?ドラえもんバッグとは?ありとあらゆるグッズとともに「心配性」を詰め込んだ巨大バッグのことです。まさに四次元ポケット。いや、めっちゃ三次元なんだけど、不恰好に巨大化して四次 ... 続きを読む
昔の私もそうだったけど、いつもドラえもんみたいなバッグを持ち歩いておりました。

はて?
ドラえもんバッグとは?

ありとあらゆるグッズとともに「心配性」を詰め込んだ巨大バッグのことです。
まさに四次元ポケット。
いや、めっちゃ三次元なんだけど、不恰好に巨大化して四次元ポケットに見えてしまうのさ。


<ある日の私のバッグの中身>
お財布、手帳、ノート2冊、ティッシュ、ウェットティッシュ、ハンカチ3枚、筆記用具(ボールペン、シャーペン、赤ペン、青ペン、マーカー5色セット、消しゴム2個)、ペットボトルのお茶、ペットボトルのミネラルウォーター、お裁縫セット、絆創膏5種類ぐらい、ビニール袋、チョコレート、飴、折り畳み傘、会社のIDカード、スマホ、モバイルバッテリー……等々。


お前のバッグは、ドラえもんのポケットかよ?!
ってツッコミを入れたくなるほど、ありとあらゆる物を持ち歩いて、あり得ないぐらい巨大化&重量化したバッグをエッサホイサと抱えておりましたのよ。

そりゃ、肩が凝るわけだ(;´Д`)


で、その元凶は?というと……
私が極度の不安症だったから(;´Д`)


「あれこれこういう場面では、これがあったら、便利よね!」とか、

「こういうシーンでこれがないと、困る!」とか、 

「こういうときに〇〇をササッと出せる、私、ちょっとイイ女じゃない?(壮大な勘違い)」とか、


あらゆる場面を想定して、あらゆるシーンに不安を抱いて、その不安がバッグを巨大化させたんだと思うのよ。


そりゃ、モテないはずだ。

バッグが大きいからじゃなくて、不安が大きいから。

バッグの巨大さは、不安の裏返しだったのよね。
当時の私にとっては。


そうそう。
恋愛には「不安」がつきものです。。。

「私はどう思われてるのかな?」から始まって、
「もしかしたら大して好かれていないのかも?」という焦りから、
「もしや浮気されてるかも?」という被害妄想まで、ありとあらゆる不安に襲われるわけよ。

もちろん人によってその不安の程度は異なります。


で、不安によってバッグが巨大化してしまう症候群の人は、自分で自分の首を絞めて、恋の不安も巨大化させてしまうことが多いんだよね。。。


バッグの中身は、お財布とスマホとハンカチしかなくても、意外となんとかなる!!!
と思えるようになると、恋愛に対する不安も「なんとかなるマインド」に変わっていったような。


あれもこれも心配だわ〜!と嘆く人生よりも、
あれもこれもなくても「なんとかなる!」とあっけらかんと生きられたら、人生イージーモードかもしれないね。


ちなみに、絶賛育児中の今の私のバッグは?というと……
見事にドラえもんバッグ化しております((((;゚Д゚)))))))笑


結婚をする人は「永遠の愛」を神に誓って、入籍する人が多いと思うのですが。。。とはいえ、今の日本では、3組に1組が離婚する時代。ぶっちゃけはっちゃけ離婚なんて、それほど珍しくもないわけですよ。「私に限っては離婚は絶対にない」と信じていた私にも離婚歴がありま ... 続きを読む
結婚をする人は「永遠の愛」を神に誓って、入籍する人が多いと思うのですが。。。

とはいえ、今の日本では、3組に1組が離婚する時代。
ぶっちゃけはっちゃけ離婚なんて、それほど珍しくもないわけですよ。

「私に限っては離婚は絶対にない」と信じていた私にも離婚歴がありますし(;´Д`)


そんなこんなで今日は離婚してしまう可能性が高いカップルの特徴についてまとめてみたいと思います。


①大恋愛の末の結婚
意外に感じるかもしれませんが、大恋愛の末に結婚したのに、数年後に離婚してしまうカップルが結構多いです。
 
理由を考察してみると……

人は恋に落ちると、バカになるんですよ。
で、それが大恋愛なら、頭がお花畑状態の超絶ハッピーな大バカ者になってしまうんです(;´Д`)
 
しかしながら、いつまでもバカではいられません。
大恋愛の真っ只中の大バカ者なら、モノクロームの日常がバラ色に感じられたり、どんな苦難も乗り越えていけるような勇気が湧いてきます。
 
だけど、大バカ者だった人も時間の経過と共に、少しずつ冷静さを取り戻すんです。
で、冷静になったとき、大恋愛してたときには見落としていた(もしかしたらそれが魅力だと勘違いしていた)相手の欠点が目につくようになる。
バラ色に感じていた日常が逆にモノクローム見え始めてしまうこともあるし、乗り越えられると思っていた苦難は、やっぱり苦難でしかなかった……と落胆してしまうこともあります。
 
すると、いとも簡単に破局を迎えてしまうカップルも多いのよ。


②格差婚
もちろん格差婚でもうまくいってる人もいるけど、なんだかんだ破局しやすいのも格差婚です。

理由は、育ってきた環境や考え方が違えば違うほど、その振れ幅が大きければ大きいほど、価値観の相違が露呈しやすいからです。
もちろん誰と結婚しても価値観の相違はあると思うんだけど、似た者同士の方が摩擦が少なくて済むのも事実。

例えば、家庭料理のあり方について。
子供の頃からたくさんのおかずが食卓に並ぶことが当たり前だと思って育ってきた人は、結婚後もそれが当たり前だと思っちゃうんですよ。
そこにきて、焼き魚1匹とお味噌汁だけの夕食だったら、「え?これだけ?」と思ってしまうかもしれない。
逆に、質素な食卓で育ってきた男性が、食べきれないほどの豪華料理を食卓に並べられたら、「え?これ食費いくらなの?もっと倹約した方が……」とビビってしまうかもしれない。

そういう生活の感覚の1つ1つをすり合わせて歩み寄っていくのが結婚だと思うんだけど、あまりにも違い過ぎると、その分だけエネルギーを消費するわけよ。


あと、最近、増えている「年の差婚(=ある種の格差婚)」について
統計データ的には、年齢が同じぐらいのカップルの離婚率の方が低いそうです。
年の差が離れれば離れるほど、離婚率もうなぎ上りなんだとか(;´Д`)

最初はいいと思っていても、一緒に生活していく中で、なんだかんだ年齢の差やそこから生じる軋轢を感じてしまうこともあると思うんだよね。。。


 ③逃げ道婚
最初の私の結婚(離婚済み)がまさにこれですわ(;´Д`)
厳しい仕事やウザい実家から逃げるためだったり、「結婚しないの?」と聞かれるのが嫌で、もう婚活したくなくて、早く結婚したいと願う人も大勢います。
昔の私もそうだったけど。
でもね、結局、結婚は逃げ道にならんのですよ。


離婚する人たちが増えているとはいえ、離婚はしなくて済むならしない方がいいですわよ。
↑経験者は熱く語れますとも(TДT)

離婚のリスクが高いカップルについてまとめましたけれども、あくまでもこれは確率論です。
上記に当てはまったとしても離婚しないカップルもいます。 

リスクの高い結婚をするのなら、それなりの覚悟を!
そんな覚悟はできないわ〜と思うのなら、低リスクな伴侶を見つけたらよろしいと思います。


どういう相手と結婚すれば、幸せになれるのか?どんな相手が自分に合っているのか?何を譲歩して、何を大事にすればいいのか?大人になればなるほど、惚れた腫れたの勢いだけでは結婚に至らず、自分の将来設計について、結婚観について、家族観について、仕事について…など ... 続きを読む
どういう相手と結婚すれば、幸せになれるのか?

どんな相手が自分に合っているのか?

何を譲歩して、何を大事にすればいいのか?


大人になればなるほど、惚れた腫れたの勢いだけでは結婚に至らず、自分の将来設計について、結婚観について、家族観について、仕事について…など、思い悩むことも多くなることでしょう。

で、結婚といえば、誰にとっても人生の一大イベントなわけで。

実際問題、結婚相手が誰なのか?によって、
女の人生はだいぶ左右されるよなぁ……ということを実感する今日この頃です。

ほら?
結婚を機に仕事を変える男性は少数派ですけど、結婚や出産を機に転職したり、働き方(時短勤務にするなど)を変える女性は大勢いるでしょ?

そういう意味では、結婚によって人生が大きく変わる可能性が高いのは女だと思うわけです。
キレイ事抜きの現実問題としてね。


というわけで、女の結婚相手選びは人生かかってるんだよね。


前置きが長くなりましたけど、結婚相手選びで外してはいけないと思う感覚について2つほど。

①金銭感覚
これはリアル現実問題ですよ。
夫婦喧嘩の多くは「金銭感覚の違い」によって起きると言っても過言ではありません。
または、ぶっちゃけお金があれば解決できる問題。

よく婚活女子が条件として掲げる「年収〇〇円以上」みたいな話ではなくて、
何にお金を使って、どこを節約するのか?という感覚がズレていると、衝突の原因となってしまいます。

例えば、
食費にいくら使うか?
カロリー摂取できればいい、しょうゆ味なら何でもOKという感覚の旦那様と、食事は人生そのものとばかりの美食家の奥様が結婚しちゃうと、それは不幸の始まりかもしれません。

子供の教育費(習い事代)にいくらかけるか?
これも実際に夫婦喧嘩に発展しているママ友が大勢います。

もちろんお互いに感覚が完全一致することはないので、お互いに歩み寄る姿勢が大切です。
でもさ、水と油ぐらい違っていたら、どうにもこうにも話し合いがつかないこともあると思うんだわ(;´Д`)

というか、お金の使い方、使い道ってその人の人間性が色濃くでるものだと思うんだよね。


②フリータイム感覚
どんなに仲が良くても、一緒にいる時間が長過ぎると、無駄な衝突が増えることになります。
夫婦だったとしても、適度に離れる時間も大事だと思うんだよね。

お一人様時間もなかなか大事じゃない?
自由気ままに過ごす時間って、ストレス解消になるじゃないですか?

だからと言って、ずっと1人だったら寂しい。

どのぐらいのお一人様時間が必要なのかは人によって異なるからこそ、その辺の感覚が似ていると楽なんです。


結婚っていうのは、似た者同士の方が摩擦は少なくて済みます。

でも、全く真逆の人間同士が一緒になって、お互いの色を混ぜ合う人生っていうのも悪くないけどね。
ま、感覚の違いから衝突はそれなりにあるのかもしれませんが、それも人生勉強ってもんでしょ?


うーむ。
しかしながら、無用な衝突は避けて平和な家庭がいいと思うのなら、感覚が似ている人を選んだ方がいいのかもね。