そもそも人間っていうのは比べる生き物なんですよ。それはもはや本能的なもの。だから、いくらキレイ事で「他人と比較するな!」と言ったところで、なんだかんだ比べちゃうのはDNAの仕業だから、しょうがない部分もある。だけど、やっぱりキレイ事だけど、他人と比較せずに生 ... 続きを読む
そもそも人間っていうのは比べる生き物なんですよ。
それはもはや本能的なもの。


だから、いくらキレイ事で
「他人と比較するな!」と言ったところで、なんだかんだ比べちゃうのはDNAの仕業だから、しょうがない部分もある。

だけど、やっぱりキレイ事だけど、
他人と比較せずに生きられたら、心が穏やかでいられるのも事実。


なので、今日はそんな本能への逆らい方をまとめてみます。

自分が婚活で苦戦しているとき、妊活がうまくいかないとき、仕事で行き詰まっているとき……とにもかくにも自分が何らかの問題や悩みを抱えているとき。

誰かの結婚報告や妊娠報告、昇進報告などなど他人のハッピー報告なんかを聞いちゃったときに、思わずザワついてしまう人は多いもの。


だけどね、他人に嫉妬しているときっていうのは、全く自分のことが見えていないときなんですよ。


他人は他人だから。
もはや土俵が違うわけ。

さらに、自分を見失っているときっていうのは、他人のいい部分(羨ましい部分)だけにフォーカスして、その裏側は度外視していることが多いんですよ。


適齢期ですんなり結婚したように見える友人だって、影ではめちゃくちゃ婚活していたかもしれないよ?
合コンやらデートで惨めな惨敗をした夜だってあるかもしれないよ?
「彼氏がプロポーズしてくれない」って悩んだ時期だってあるのかもしれないよ? 

誰にも報告していないだけで、流産したことがあるかもしれないよ?
↑これは私の話。
私は1度流産してしまったことがありますが、当時は誰にもそんな話はしませんでした。

影で上司のパワハラに耐えまくっているかもしれないよ?


人間っていうのはご都合主義なんだから。
他人のことを羨ましがり、自分を悲観しやすい愚かな生き物なのです。

他人の苦労は3割減で評価して、自分の苦悩は3倍ぐらいに感じてしまう。


他人の発言に思わずザワついてしまったときこそ、
もう1度自分を振り返るチャンス。

土俵も違うお門違いな他人にザワついても意味ないんだから。

それでも、ザワついてしまうのが人間なんだけど。。。
そういう私も時折ザワつくことがあるけど(笑)


だから、思わずザワついたときっていうのは、神様からもらったチャンスだと思えばいいんですよ。
もっともっと自分のことを見つめ直すチャンスね。



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2015-09-17

 

「恋愛の延長線上に結婚がある」だなんてよく言うけれど、恋と愛の間には、大きなハードルがある。例えばそれが恋ならば、女性らしいメイクをして、可愛らしいファッションに身を包み、ニコニコ愛嬌を振りまいてさえいれば、そんな女性に恋をする男性はたくさんいるだろう。 ... 続きを読む
「恋愛の延長線上に結婚がある」だなんてよく言うけれど、
恋と愛の間には、大きなハードルがある。


例えばそれが恋ならば、
女性らしいメイクをして、可愛らしいファッションに身を包み、ニコニコ愛嬌を振りまいてさえいれば、そんな女性に恋をする男性はたくさんいるだろう。

だけど、そんな恋心が愛に変わっていくには、それなりの試練があると思うのよ。


で、「恋される女」と「愛される女」の違いとは?

つまるところ、
相手にメリットを提供できるか否か。


恋が瞬間風速の刹那的なものならば、愛は末永く穏やかに育むもの。

だからこそ、愛には「一緒にいる意味」みたいなものが必要になってくると思うんですよ。
それをもっと下世話に言い換えるなら、一緒にいる「メリット」ね。


もちろん人によって、何にメリットを見出すのかは異なります。

それは家庭的な女性を好む男性もいれば、家事は苦手でもバリキャリ女子に萌える男性もいる。
話を聞いてもらいたい男性もいれば、キャッキャと楽しそうにおしゃべりする女の子を見ているだけで癒される…そんな聞き役男性だっている。
叱咤激励されたい男もいれば、とにかく褒めて伸ばしてもらいたい男もいる。
はっきりモノを言う女の方が楽だと言う男もいれば、キツイ女は苦手という男もいる。
……そんな違い。


恋に落ちるには理由なんかいらないけど、
別れには必ず理由がある。

別れる理由を作らないためにも、
一緒にいる理由を1つずつ積み重ねていく必要があるのよ。
それが惰性や打算や単なる情だったとしてもね。


「恋される女」に理由なんかないけど、
「愛される女」には理由があるものだ。



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2015-09-17



 

3連休最終日、やっと晴れたので、お外にお出かけしました。 行き先は思いつきで、市原ぞうの園! ↑こちらぞうのショー ここの園、おかあさんと ... 続きを読む
3連休最終日、やっと晴れたので、お外にお出かけしました。

行き先は思いつきで、市原ぞうの園!
↑こちらぞうのショー


ここの園、おかあさんといっしょ(ワンワンのカンパーイというDVDの中のロケ地)でよく拝見してたんです。

で、楽しそうだな?と前々から行きたいと思っていたんですけど。

やっぱ百聞は一見にしかず。

生は大迫力やわ(≧∇≦)
DVDで事前知識があったせいか、娘も大興奮でした!!

大人なら映像だけ見て満足して終了となってしまうものも多いけど。。。

やっぱり実際に足を運んでみることでの発見もあるものですね(^^)

私自身、ド平凡な容姿に生まれてしまったがゆえに、モテテクを研究しまくってきた節がある(笑) 何もしなくてもチヤホヤされちゃう絶世の美女なら、こんな研究は必要なかったのかもしれないけど、私には必要だったのだ。ド平凡な自分は棚に上げて、それでもチヤホヤ ... 続きを読む
私自身、ド平凡な容姿に生まれてしまったがゆえに、モテテクを研究しまくってきた節がある(笑)

何もしなくてもチヤホヤされちゃう絶世の美女なら、こんな研究は必要なかったのかもしれないけど、私には必要だったのだ。
ド平凡な自分は棚に上げて、それでもチヤホヤされてみたかったし、イイ男と結婚したかったから。


で、散々トライ&エラーを繰り返して、たどり着いた1つの真実は、
「幸せな結婚」をゴールとするなら、容姿はあんまり関係ないってことよ。


んで、100個のモテテクを駆使することより大事なことは、
1つの行動を起こすことなのよね。


モテる人や、彼氏が途切れない人などをよくよく観察していると、
なんだかんだ行動の鬼なんだよね。

モテるのは、美女だからでも性格が良いからでもなく、圧倒的に種の巻き加減で決まる!!!


美人でも婚活に苦戦する人もいれば、見た目は平凡でもサクッと結婚していく人がいる。

案外性格がいい人の方が売れ残っていて、女友達からの評判がイマイチなタイプの人の方が超絶イイ男を捕まえているパターンもたくさん見てきた。


つまりは、モテるために必要なのは、外的要因ではなく、モテるための努力をしているかどうか。

それはモテテク研究で頭でっかちになることじゃなくて、とりあえず行動してみることなんですよ。


雑誌でモテテク特集を読むよりも、1回でも合コンするなり、デートした方が身になるから。

だってさ、実際の合コンもデートも現場で起こっているわけで、机上の空論じゃ通用せんからね。

モテテクを知っているのと、現場で実行できるのは雲泥の差があるでしょ?

実際の現場は教科書通りには進行しないもんだから、臨機応変に対応する必要があるわけで、臨機応変にアドリブ効かせるには経験値がモノを言ったりする。

経験値を積むには、行動するしかないわけよ。 


だから、100の知識をつけようとするのではなく、1つの行動を起こすことが超大事なのだ。

なぜなら、1つの行動を積み重ねていくうちに、いつ間にか100の知識が身についているものなのだから。


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2015-09-17 

男性って意外なほどに繊細でデリケートなメンタルを抱えているもの。仕事ではバリバリ超肉食系の男性だったとしても、特に恋愛となると、一気に小心者のチキン野郎に成り下がってしまうことが多いのだ。それは男にはプライドってもんがあるからですよ。そのプライドを紐解く ... 続きを読む
男性って意外なほどに繊細でデリケートなメンタルを抱えているもの。

仕事ではバリバリ超肉食系の男性だったとしても、
特に恋愛となると、一気に小心者のチキン野郎に成り下がってしまうことが多いのだ。

それは男にはプライドってもんがあるからですよ。

そのプライドを紐解くなら、
脈ナシ美女をしつこくデートに誘って、
「あの人にストーカーされたんですけどー!」
なんて周りに吹聴され、LINEのキャプチャが出回ろうものなら、もはや引きこもりたくなる。

自分よりもレベルの高い女にアプローチして、
「アイツ、バカじゃない?身の程知らずもいいとこなんですけど!(苦笑)」
なんて小バカにされようものなら、もはや死にたくなる。

といった類のもので、自分の言動が嘲笑されてしまうことに多大なる恐怖心を抱いているものなのだ。


昨今、「草食男子」やら「絶食男子」なる男性も増えているみたいだけど。

本当の本当の「草食系男子」なんて存在しないと思っています。
存在したとしても、ごくわずか。


恋愛は、人間の本能が根元にあるものですから、その欲がゼロなんてあり得ないんだよね。

それでも、草食男子が増殖してしまう理由があるとすれば、今どきの男たちは自信がなくて、さらにプライドが高い人が多いんですよ。

バブル期のギラギラ男子のように、後先考えず猛アプローチして、木っ端微塵に玉砕なんて考えられないのよね。
なぜなら、プライドが高いから。
負け戦なんて絶対にしたくないから。

そして、自信がないからこそ、最初から恋を諦めてしまうのだ。

恋を諦めている男に、あえてアプローチしていく女性も少ない。
なぜなら、女性にだってそれほどの自信がないし、やっぱり失恋なんかしたくないじゃない?


だけど、そんな自信ナシの草食男子でも、ある日突然、恋のスイッチが入ることがある。
すると、突然変異で肉食男子に変貌を遂げたりする。


その恋のスイッチはいつ入るのか?

彼らが自信を取り戻したとき。


いつ自信を取り戻すのか?

「俺でもイケるかも?」
と勝機を感じたとき。


いつ勝機を感じるのか?

「この子、俺に気があるのかも?」
と淡い期待を抱いたとき。


どうやって淡い期待に心を浮足立たせるのか?

まずは女性側から寄り添ってみること。
ザ・思わせぶり大作戦!!!(笑)


繊細なガラス細工みたいな心だからこそ、
「大丈夫!」と先に手を差し伸べる女性は女神になれる♡

「男からアプローチしてきてナンボ!」みたいなチャチなプライドはさっさと捨てるが勝ち。

男のガラスハートを逆手に取るぐらいのしたたかな女がなんだかんだいいとこ持っていくからー!(笑)


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我が主人、物持ちがめちゃくちゃ良いです。 というより、服飾品に全く興味がありません。 そのせいか、出会ったばかりの頃の服装は全然好みじゃなかったけど(^^; 結婚して5年目の昨今、主人がどんどん私好みの男にプロデュースされていきます♡ (笑) ... 続きを読む
我が主人、物持ちがめちゃくちゃ良いです。

というより、服飾品に全く興味がありません。

そのせいか、出会ったばかりの頃の服装は全然好みじゃなかったけど(^^;

結婚して5年目の昨今、主人がどんどん私好みの男にプロデュースされていきます♡ (笑)

これは結婚生活の楽しみの1つでもある。


先日、スーツ用のベルトを15年以上も使っていて、さすがにヘタってきたというので、ベルトを新調しました。

今回も長く使うと思うと言うので、耐久性重視でルイヴィトンのベルトに。

こちら、ヴィトンのエピです(^o^)



ついでに、ネクタイも1本、衝動買い(^^;
こちらはシャルべのもの。


三越の外商さんから教えていただき、初めて手にしてみたブランドです(^o^)
私、プリントものの生地よりも、織りに特徴があるものが好きなんですよね。

最近の私、紳士物のブランドの知識もちょっとずつ増えてきて、お買い物が3倍ぐらい楽しくなったのも、結婚の収穫の1つ。

さて、3連休は雨模様で、動物園やディズニーには行けないので、お買い物デーにしようかと画策中です(≧∇≦)



私の経験則から言うと、5段階評価でレベル4の女、 つまり「中の上」の女が婚活に苦戦し始めると、これでもか!?ってぐらいにとことんこじらせてしまうケースが散見される。 【5段階評価の基準はこちら】 レベル5 誰もが認める最上級の女 レベル4  ... 続きを読む
私の経験則から言うと、5段階評価でレベル4の女、
つまり「中の上」の女が婚活に苦戦し始めると、これでもか!?ってぐらいにとことんこじらせてしまうケースが散見される。


【5段階評価の基準はこちら】
レベル5 誰もが認める最上級の女
レベル4 そこそこイイ女
レベル3 どこにでもいるフツーの女
レベル2 やや女子力低めな女
レベル1 圧倒的に女子力低めな女


その理由は、己を過大評価してしまうから。
もっと言うなら、若い頃のチヤホヤ経験を忘れられずに大人になったパターンはキツイ。

そうそう、
レベル4の女ほど、1歩間違えると、とことん自身を過大評価してしまうのよね。


婚活の成功の秘訣の1つは、
まずは自分を客観的に俯瞰することなんですよ。

自己評価が低い女性も全く上手くいかないけど、
自己評価が高過ぎる女性もただの痛い女になってしまう。


レベル5の最上級の女は、多少年齢を重ねても多少の難アリだろうが、超一級で勝負できる。

レベル3のフツーの女は、自分の凡庸さを理解していれば、その凡庸さこそが武器になる。
世の男性は自分に自信のあるタイプばかりではない。「自分よりもレベルが高そう…」と感じる女を前に萎縮してしまう人も多い。世の男は90%はフツー。フツーの男には、フツーの女が居心地がいいから、なんだかんだフツーの子って案外モテるんだよね。

レベル2と1の女子力低めの女は、その辺を自分で自覚しているケースが多い。
自覚があるからこそ、むやみやたらにお姫様扱いをされることを求めないし、超人気のイイ男に無鉄砲な勝負を挑むこともない。なんなら自分からガンガンいかなきゃどうにもならないことを悟っている。それゆえに、なんだかんだいい感じのところで良き伴侶を見つけているパターンが多い。


「若い頃はチヤホヤされたけど、今はさっぱり。。。」

「読者モデルの私には〇〇ぐらいの男じゃなきゃ釣り合わない」

「彼氏いそう。モテそう…ってみんなに言われるけど、3年以上彼氏がいない」

……この辺のセリフに思い当たる節がある「レベル4」の女は超危険水準!!!!


本当のところ、「レベル4」の女が自分を客観視する力をつけたら、百戦錬磨だからね。

賢い「レベル4」の女は、自らハードルを下げて親しみやすさをアピールしたり、「告白やプロポーズは男がするもの」だなんて決めつけずに、自ら相手に寄り添っていったりして、セレブ婚に至るケースも多いから。
↑私の周りのセレブ妻は、レベル3とレベル4の女が95%。 


「レベル4」の女ほど、おごらず謙虚に振る舞うべし!!!
そうすればきっと、明るい未来が待っているはず♡


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2015-09-17 

人生、上手くいくことばかりじゃない。ときには「もうダメかも。。。」と弱気になる夜だってあるだろう。婚活だってそうよね。出口が見えないトンネルを彷徨っている気分に落ち込む夜だってある。ちなみに、現役婚活時代の私は300回ぐらいは崖っぷち感を味わっていたよう ... 続きを読む
人生、上手くいくことばかりじゃない。
ときには「もうダメかも。。。」と弱気になる夜だってあるだろう。

婚活だってそうよね。
出口が見えないトンネルを彷徨っている気分に落ち込む夜だってある。
ちなみに、現役婚活時代の私は300回ぐらいは崖っぷち感を味わっていたような気がする(笑)


だけど、
「私、崖っぷちだ〜(TДT)」なんて弱気になっているときは、
まだまだ本物のどん底じゃないんですよ。

もう本気でダメなときは、
「崖っぷちだ〜(TДT)」なんて嘆いているほど余力がないから。

マジもんの崖っぷちだったら、何も考えられずただただ思考停止するだけなんですよ。

だから、絶望を味わう力すら残ってない。


人間、崖っぷち感を感じたところからが本物の勝負だと思うんだよね。

だって、弱気になっているだけで、まだまだ力が残っているんだから。


婚活は出口が見えにくいだけで、必ず出口(希望の光)があるものです。
今までが全然ダメでも、ある日突然、突破口が開くことだってあるもの。 


「もうダメだ〜(TДT)」と嘆きたくなったら、
まだ余力があるからそう思えるのだ!と自分を慰めるべし。


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2015-09-17 

若い頃の私は相当とんがっていた。 今、思い返すともう恥ずかしいぐらいに、我が強くて勝ち気で強気で傲慢で自己中で傍若無人な女だったんですよ(笑)特に仕事となると、ものすんごい自信過剰人間だったんだよね。でも、大人の階段を登るうちに、だいぶ丸くなりま ... 続きを読む
若い頃の私は相当とんがっていた。

今、思い返すともう恥ずかしいぐらいに、我が強くて勝ち気で強気で傲慢で自己中で傍若無人な女だったんですよ(笑)

特に仕事となると、ものすんごい自信過剰人間だったんだよね。


でも、大人の階段を登るうちに、だいぶ丸くなりました。
というより、とんがっていられなくなった。


その理由は…… 

年を重ねる過程で、人の痛みにたくさん触れるからだ。

どうにもならない現実に打ちひしがれたり、
凡ミス犯して周りの人々に多大なる迷惑をかけたり、 
自分にだって古傷が増えていく。


だから、今は昔よりも他人の痛みに寄り添うことができるようになった。
そして、他人をズバッとバッサリぶった斬ることもできなくなった。


例えそれが正論だったとしても、
その正論では救われない人がたくさんいる現実を知ったから。 


婚活市場ではぶっちゃけはっちゃけ「若さ」って武器になると思うんですよ。
年増の女には厳しい戦場だったりもする。

だけど、年齢を重ねた女性にはその年齢なりの魅力が確実にあるんだよね。


お肌がピッチピチの新物だけど、思慮が多少浅くて、とんがっている女にも魅力はあるけど。
お肌のハリを多少失っても、アンティーク的な温かな魅力だって、この世には存在する。


だから、大人になることを恐れる必要はないのよね。


長女(2歳)がピーターパンにハマり、
「大人になりたくない!」なんて呟いてるんですけど。

大人には大人の楽しさがあるのよ!と、教えてあげよう(笑)


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2015-09-17


 


恋は人を成長させる。なぜなら、恋をすると猫をかぶりたくなるから。誰かに恋をしたら、誰だってちょっとぐらい猫をかぶりたくなるものだ(笑)等身大の自分よりもちょっとだけカッコつけたくなるし、本当の自分よりもデキる人ぶりたくなるし、あるがままの自分よりも少しだ ... 続きを読む
恋は人を成長させる。

なぜなら、恋をすると猫をかぶりたくなるから。


誰かに恋をしたら、誰だってちょっとぐらい猫をかぶりたくなるものだ(笑)

等身大の自分よりもちょっとだけカッコつけたくなるし、
本当の自分よりもデキる人ぶりたくなるし、
あるがままの自分よりも少しだけ背伸びしたくなってしまう。

だって、恋をしたら、相手に自分を好きになってもらいたいと願うものじゃない?
そして、現状よりも少しだけ「より良い自分」になるべく、ほんのちょっとだけ背伸びをしたくなるのだ。


本当はズボラだったとしても、きちんとした女を演じたくなる。
本当はヒステリックでも、穏やかで優しい女だと思われたくなる。
本当は自炊なんか全然してなくても、家庭的な女ぶってみたくなる。
本当は田舎者でも、都会の女の風を吹かしてみたくなる。
本当は下戸でも、お酒を嗜む大人の女を気取ってみたくなる。
本当はスニーカー好きでも、ヒールをコツコツ鳴らして歩いてみたくなる。
本当はパンツスタイルが楽チンでも、女らしく王道モテファッション(ワンピなど)に身をつつでみたくなる。
……等々。


で、ちょっとした背伸び(=猫かぶり)が、リアルな自分を少しだけ底上げしてくれる。

そうして、人は恋をするたびに、少しずつリニューアルデビューしているのだろう。


恋はミラクル。
恋は一種の熱病とも言えるけど、
その熱であり得ない火事場のバカ力を発揮できることもある。

恋煩いに翻弄されて、猫をかぶるなんて、滑稽にも思えるけど、
でも、その滑稽さ(=人間らしさ)が人生を豊かにするもの。


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