私が常日頃、心がけていること。 人をとことん褒めちぎること。その人が欲しがる言葉をかけること。  善意のフィルターを通してその人を見つめれば、どんな人にもいいところ(=褒めポイント)はあるものです。  その人のいいところ、ステキなところを見つけ ... 続きを読む
私が常日頃、心がけていること。

人をとことん褒めちぎること。
その人が欲しがる言葉をかけること。 


善意のフィルターを通してその人を見つめれば、
どんな人にもいいところ(=褒めポイント)はあるものです。
 
その人のいいところ、ステキなところを見つけ出して、
できるだけ具体的に褒めまくる大作戦に出ています。


すると、どうでしょう?

老若男女問わず、
一気に私のファンが増えました! 
↑思いっきり自画自賛(笑)

ま、ファンは言い過ぎだとしても(´∀`*)
誰かを紹介してほしい時にピンポイントで人を紹介してもらえたり、
困っているときにサクッと助け舟を出してもらえたり、
ママ友ちゃんからは有益な情報を教えてもらえたり、
楽しそうなイベントに誘ってもらえたり……
何かと善意に囲まれて生活ができるようになるんだよね。

そういえば、
今の主人とは友人の紹介で知り合ったのですが、
友人が紹介だけではなくキューピッド役までしてくれたおかげで今があります♡


逆に、悪意のフィルターで粗探しをすれば、誰にでも短所があるよね。

そりゃ、私にもいくらでも短所はあることぐらい、
私自身が十分過ぎるぐらいわかってますとも(;´Д`)

でさ、私自身も若い頃はついつい悪意のフィルターでもって粗探ししてしまう癖があったりして。。。
↑コンプレックスの塊になって、周りに嫉妬ばかりして、腹に黒い感情を抱えていると、無意識のうちに悪意のフィルターを通す天才になっちゃったりするんだよね(;´Д`)

だけど、小心者なのでそんな毒を相手にぶつけることもできず、心の中だけで毒を吐きまくって、中途半端に「いい人」を演じていたんだけど。。。
↑マジで小物(笑)


そういう風に生きていた頃は、やっぱり周りは敵ばかりの悪意ばかりになる(TДT)


なぜそうなってしまうのか?

自分自身が悪意のフィルターに侵されているからこそ、
相手も自分を悪意のフィルターで見ているような気がしてきちゃうんだよね。。。

あの頃、マジで生きづらかったわ〜(TДT)
そして、人生大損してきたわ〜(TДT)


結局のところ、
自分と相手は合わせ鏡になのだ。

相手の心の中の本音がどうあろうとも、
自分の心のカラーが感じ方や捉え方を変えるもの。


「善意のフィルター」で楽チンに生きるのか?
「悪意のフィルター」で苦しく生きるのか?
……どう生きるか?は自分次第。

 

んで、結婚生活にこそ「善意のフィルター」が超大事よね♡



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2015-09-17 



「結婚したら、キャリアに傷がつく」 「結婚したら、今みたいな自由がなくなる」 「結婚したら、都心で一人暮らしができなくなる」 「結婚したら、お気に入りの旧姓でいられなくなる」 「結婚したら、今の彼氏以上に素敵な人と恋をするチャンスがなくなる」 私もそうで ... 続きを読む
「結婚したら、キャリアに傷がつく」

「結婚したら、今みたいな自由がなくなる」

「結婚したら、都心で一人暮らしができなくなる」

「結婚したら、お気に入りの旧姓でいられなくなる」

「結婚したら、今の彼氏以上に素敵な人と恋をするチャンスがなくなる」


私もそうでしたけど、20代前半ぐらいの頃、「結婚は墓場」だと思っている節がありました(笑)
相当自由を謳歌していた私にとっては得るものよりも失うものの方が多いような気がしてならなくて。。。

だから、結婚することによって生じるデメリットを払拭してくれるような人じゃないと、幸せな結婚はできないと勘違いしていたことも。。。


だけど、2回ほど結婚している私が今思うことは、
結婚のメリットデメリットをチマチマ思い悩む人は、今はまだ適齢期じゃないってことなんだよね。

だって、それじゃ幸せな結婚はできないから。


チンケな損得勘定で物事を考える人ほど、
悪意のフィルターでもって物事を捉えてしまいがちです。

なぜなら損得勘定してるってことは、
「損したくない」っていう貧乏根性の裏返しでしょう?

そもそもが「損する」ことにフォーカスを当てているのだから、
無意識のうちに良い面よりも悪い面(=損する面)に視点が集中してしまうんですよ。


結婚生活なんて、甘い新婚時代を過ぎれば、思い通りにいかない些細なことの連続です(;´Д`)
そりゃ赤の他人と暮らし始めるんだから、所々やり方考え方が違って当たり前。

1つ屋根の下で長年暮らした親兄弟ですら、価値観が完全一致することはあり得ないのだから、赤の他人同士の価値観が違わないわけがないのです。

恋愛初期の浮ついた感情が残っているうちは、あばたもえくぼですが、
一緒にいる時間が長くなればなるほど、地に足がついてくる。
すると、悪い面も目につくようになります。

そんな時、損得勘定所以の悪意のフィルターで物事を見てしまう人は、
「こんなはずじゃなかった〜(;´Д`)」と不平不満を抱くようになってしまうんですよ。



<結婚の誓いの言葉>

「健やかなるときも、病めるときも、喜びのときも、悲しみのときも、富めるときも、貧しいときも、これを愛し、これを敬い、これを慰め、これを助け、その命のある限り 、真心を尽くすことを誓いますか?」


私は別にクリスチャンでもなんでもありませんが、この誓いの言葉はマジで深いと思っています。

長きに渡る結婚生活にはそりゃ浮き沈みもあることでしょう。
そして、沈んだときことが夫婦の真価を問われるときなんじゃないか?とも思うわけです。

いつか大病を患うかもしれない。
リストラに遭うかもしれない。
子育てに行き詰まることもあるかもしれない。

困難のときこそ善意のフィルターでもって互いを見つめ合い、
助け合う覚悟をすることが結婚という制度だと思うのです。

「損したくない」
そんな貧乏根性丸出しな人ほど、
「私はついてない(=損している)」
と凹むばかりの結婚生活になっちゃうと思うんだよね。


結婚という制度をチンケな損得で勘定しているときは、
幸せな結婚ができるとき(=適齢期)ではありません。

起こり得るすべての困難やデメリットを一緒に乗り越えていく覚悟を決めているからこそ、
幸せな家庭を築いていけるのではないでしょうか。



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2015-09-17 

どいうわけか「いい人」ほど結婚できない。細やかな心配りができて、相手をイラっとさせるような余計な一言を言わなくて、自分のことよりも相手を気遣うがゆえに本音を押し殺して、いつの間にかいろんなことを黙って遠慮している「いい人」がなぜか結婚できないのだ。なぜか ... 続きを読む
どいうわけか「いい人」ほど結婚できない。

細やかな心配りができて、相手をイラっとさせるような余計な一言を言わなくて、自分のことよりも相手を気遣うがゆえに本音を押し殺して、いつの間にかいろんなことを黙って遠慮している「いい人」がなぜか結婚できないのだ。


なぜか?

「いい人」っていうのは、
一歩間違えると「どうでもいい人」になってしまうから。。。


男も女も大人になればなるほど、
「ときめき力」が減退していくんですよ。

中高生なら相手のことをよく知らなくても、
イナズマに打たれたような恋(一目惚れ)に落ちるかもしれないけど。

賢い大人はそうじゃない。

そりゃ、大人になればなるほど現実にさらされるもんだから、知らない人をいきなり好きになる無邪気さを失っていくものよね(笑)
そんで、大人は忙しいから、知らない人を知ろうともしなくなるじゃない?


一旦「どうでもいい人」フォルダに入ってしまうと、その先の進展がなくなってしまうのだ。

本当は世の中に「どうでもいい人」なんかいないはずなんだけどね(;´Д`) 


だからこそ、「どうでもいい人」から脱却しなくちゃならないんだけど。

その方法の1つが「2割ぐらい失礼な人」になることなのだ(笑)


「いいな!」と思った人の前では相手に合わせて本音を隠してニコニコ笑っているよりも、
ちょっぴり毒舌で失礼な人だったとしても本音で勝負した方が相手の記憶に残りやすいんですよ。


8割ぐらいは褒め倒しても、
2割ぐらいは毒舌な本音でグサリとブラックユーモアをかましてみる!!

その2割で記憶に残らないはずがない。


脳科学的にも、人っていうのは感情を揺さぶられると、恋に落ちやすいんですよ。

100%安定稼働で褒め倒されると、人は調子に乗るだけで終わってしまうけど、
2割ぐらいこき下ろされると、相手のことが気になり始めてしまう。


人畜無害な「いい人」を卒業してみよう。
ちょっぴり「失礼な人」になる勇気が運命の恋を引き寄せるかもしれない。



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2015-09-17


 

先日、我が家でホームパーティーをいたしました 正確にいうと、我が家(マンション)のパーティールームでね。 ↑タワマン、まぁいろいろ言われているけど、共用設備が充実しているところは便利ですね〜。 以前なら我が家で開催していて、後片付け等々いろいろ ... 続きを読む
先日、我が家でホームパーティーをいたしました

正確にいうと、我が家(マンション)のパーティールームでね。

↑タワマン、まぁいろいろ言われているけど、共用設備が充実しているところは便利ですね〜。
以前なら我が家で開催していて、後片付け等々いろいろ大変でしたけど、パーティールームがあるってホント素晴らしい!!


で、脱線した話を戻して、ホームパーティーをすると、ついつい世話焼きオバさんになってしまう私です(笑)

だって、どうせなら我が家がきっかけでステキなカップルがたくさんできたら嬉しいから♡


ちなみに、昨日はお肉パーティー♪
お取り寄せのお肉、めっちゃ美味しくて、それだけでも幸せな気分になりました!(笑)


多くの人々は「できない理由探し」の天才である。 そういう私も「できない理由探し」も「言い訳」もめちゃくちゃ得意ですとも(;´Д`) 隙さえあればネガティブ菌に侵されてしまって、 「あ〜!無理!!」って思ってしまうことはしばしばある(笑 ... 続きを読む
多くの人々は「できない理由探し」の天才である。


そういう私も「できない理由探し」も「言い訳」もめちゃくちゃ得意ですとも(;´Д`)

隙さえあればネガティブ菌に侵されてしまって、
「あ〜!無理!!」って思ってしまうことはしばしばある(笑)

だって、「できない」って思い込んでおいた方が楽なときもたくさんあるから。。。

小者なド平民の私としては、
「無理かもしれない挑戦をして、失敗して傷つきたくない」
とか弱虫根性に負けそうになっちゃうのよ。ついつい。
 

しかしながら、そうして立ち止まってばかりいると、結局何もできない人になっちゃうんだよね。

もちろん何もできなくても、無難で平穏な人生にも意味はあるし、その中で幸せを見つけることだってできるだろうけど。

人とは「できない理由探し」の天才でもあるけど、
なんだかんだ欲深き生き物でもあるわけで。

で、その欲を実現しようと思ったら、人生、少々無茶しなきゃいけない場面だって幾度もある。


結婚だって婚活そうじゃない?

婚活なんかしなくても、サクッと白馬の王子さまに出会って適齢期でひょいひょい結婚していく人だっているんだろうけど。

婚活に悩む女子はそうじゃないから悩むわけで。

「この人でいいんだろうか?」とか、
「もっと粘って頑張れば、もっといい人がいるんじゃないか?」とか、
「この辺で手を打っておくべきなんじゃないか?」とか、

右往左往の試行錯誤で頭がグルグルになることだってある。

そして、まんまとネガティブ菌に負けてしまうと、
「私、結婚できないかも」なんて凹んじゃう。

そりゃね、「結婚できない理由」なんていくらでも思い浮かんじゃうよね。

で、それが末期症状になると、もはや思い込んじゃうわけよ。
「私にはできない」と。


だけど、だけどだ。
その「できない菌」に負けちゃアカンのよ!!!!!

「できない理由」もたくさんあるかもしれないけど、
「できる理由」だって同じぐらいたくさんあるんだから。


「できる理由探し」の天才になれれば、
叶わない夢なんかないのかもしれないわ。


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2015-09-17 

合コンでのテッパントーク、ネット婚活でも婚活パーティーでも必ずあるもの。それは「趣味」である。お相手が自分に興味を持ってくれているなら、特段興味がなかったとしても会話の繋ぎでも、だいたい聞かれるよね。「ご趣味は?」なんて。で、ここでデキる人(=モテる人) ... 続きを読む
合コンでのテッパントーク、ネット婚活でも婚活パーティーでも必ずあるもの。

それは「趣味」である。


お相手が自分に興味を持ってくれているなら、
特段興味がなかったとしても会話の繋ぎでも、
だいたい聞かれるよね。

「ご趣味は?」なんて。


で、ここでデキる人(=モテる人)っていうのは、
意識してなくてもモテブランディングができてるわけですよ。

モテる趣味ってあるんだよね。


だからと言って、好きでもないことを「好き」とうそぶくのも何かが違う。

最も非モテな人の回答としては、
大して好きでもないのに、無難に読書とか映画鑑賞とか言っちゃうこと。

そういう人は、
「じゃあ、最近の映画で面白かったものは?」とか
「好きな本は?」とか

相手が会話を繋げようとして、質問をしても超絶つまらない返答しかできないのよね。

映画が趣味なのに、最後に観に行った映画は1年以上前だったり。。。
熱く語れるほど好きな本がなかったり。。。

なぜなら、本当は大して好きじゃないから。


で、楽しい会話がポンポン続かない。
すると、一緒に過ごす時間がつまらなくて、恋は芽生えない。。。


そういう人にオススメしたいことは、本当に好きなものを見つけること。

なんだっていいんですよね。
本当に好きならば。

で、本気でハマると熱く語れるわけで、おもしろトークもできるようになる。


ちなみに、私のモテ趣味は「プリン」

私、プリン大好きなんですよ。
子供の頃から。

もうスーパーで売ってる3つで100円のプリンからデパ地下プリンまで何でも。
それぞれに違った味の美味しさがある♡


「趣味はプリンです!」と言うと、
大概ツッコミが入るんですよ。

「なにそれ?」から始まって、
「どこのプリンがオススメ?」とかって。

で、どこのプリンがどうオススメなのか?熱く語ると、
「〇〇のプリン、買ったよ!」と後から報告が入ることもしばしば。
↑最近はママ友がこの報告をくれることがある(笑)

私があまりに美味しそうにプリントークをするもんだから、気になって仕方がなくなるそうです。

そして、プリンを見ると私を思い出してもらえる(笑)


ちなみに、最近、食べたオススメプリンたち♡

(上)銀座と日本橋三越限定の「銀座プリン」
(左下)イオンの「プリンアラモード」
(右下)セブンイレブンのコンビニスイーツ


誰にでもみんながほっこりするような「好き」がきっとあるはず。

その「好き」を極めれば、いつ間にかモテブランディングに。


そして、本物の「好き」をアピールできるからこそ、
自分に合う人を引き寄せられるかもしれない。


「好き」を極めるって、素晴らしい。



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どこの誰の意見なのかよく分からないけど。。。「恋愛や婚活でガツガツするのはみっともない。」……なんて風潮を感じることがある。実際、現役婚活時代、激しい肉食女子っぷりを発揮していた私、「みっともない」と陰口を叩かれていたこともあったようだ。真偽のほどはおい ... 続きを読む
どこの誰の意見なのかよく分からないけど。。。


「恋愛や婚活でガツガツするのはみっともない。」
……なんて風潮を感じることがある。


実際、現役婚活時代、激しい肉食女子っぷりを発揮していた私、「みっともない」と陰口を叩かれていたこともあったようだ。
真偽のほどはおいて置いて、第三者からそういうタレコミがあったことがある(笑)


だけど、私が声を大にして言いたいことは、

なんだかんだ肉食女子、最強ですけど!!!

己の欲望にとことん正直で、目的に向かってガツガツ行動するタイプの女がいいとこ(イイ男)をとことんかっさらっていってますけどーーー!!!

本当は喉から手が出るほど結婚したいのに、「今は結婚はいいや〜!」なんて余裕ぶってる場合じゃなくない?


巷には引き寄せの法則だの、運命のなんちゃら〜だの、よくわかんないかっこいい女性像だの。。。
いろいろ溢れているけど。


私が思うに、
本当に欲しいものを手に入れるのに必要なことは、
圧倒的な行動力と「欲しいものは欲しい!」と駄々をこねる勇気なんだよね。

かっこつけてポーカーフェイス決め込んでいるだけじゃ、欲しい未来なんて手繰り寄せられないものよ。


私の周りにいた肉食女子はマジで凄かったもんね。
もはや手段は選ばず、紙(婚姻届)を提出することに命かけてたもん(笑)


お酒がめちゃくちゃ弱いくせにワインの試飲会に参加して、そこでの出会いから数多くの合コンを芋づる式に引き出す女とか。

2回逆プロポーズを断られているのに、3度目の正直(逆プロポーズ)で結婚した女とか。

「これは!」と思ったイイ男に「今日は安全日」なんて言いながら、見事デキ婚した女とか。

清楚で地味な女ぶりながら3人同時並行する女とか。

どうでもいい男とのデート(予行練習)で自信をつけて、本命の男を見事落とす女とか。

婚活のために転職する女とか。(これ、私の話(笑)


なりふり構わず、やりたい放題。
でも、とにかく行動している人の方がなんだかんだ結果を出してるのも事実。


周りの目を気にして無難に振る舞うよりも、
「みっともない」って言われようが欲しい未来を手に入れたもん勝ちだよね。



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今シーズン、ハマっていたドラマ「あなたのことはそれほど(最終回)」でハッとしたこと。 昔、1番好きだった元彼はやっぱり幻なのだ。 親友に久々に彼氏ができたと ... 続きを読む
今シーズン、ハマっていたドラマ「あなたのことはそれほど(最終回)」でハッとしたこと。


昔、1番好きだった元彼はやっぱり幻なのだ。



親友に久々に彼氏ができたと聞いて、主人公のみっちゃんが聞くんですよ。

「その彼、歴代何位?」と。

そして、その親友は答えます。

「歴代も何もないでしょ?
あの頃の彼は冷凍保存でもしていない限り、もういない。
あの頃の私ももういないし、あの頃の彼だってもう幻でしょう?」

↑たぶんこんな感じのセリフのやりとりだったと思います。 


そう、過去の恋ってめっちゃ美化されて、心に残っているけど、
それって幻想でしかないんだよね。

人って手に入らなかったものほど、美化しちゃう愚かな生き物だからね。 


そんな私にも忘れられない恋があります。

長年付き合って、プロポーズまで受けたのに、決断できずに自ら手放した恋。

ミュージシャンだった彼は、やっぱりかっこよかったし、たくさんの感動をくれたし、今の私に多大なる影響を及ぼした人でもあります。

だけど、あの頃、生涯を共に生きる決断ができなかった人。

それがすべてであり、それ以上でもそれ以下でもないんだよね。 


だけど、ふと考えてしまうことがある。

「あの彼と結婚していたら、今頃どうなっていたんだろう?」だなんて。


私は5年前に離婚しました。(4年前に再婚してるんだけど)
あの頃、人生最大級の焦燥感と不安に襲われていたんだけど。。。
死ぬほど弱っているときほど、考えても全く意味のないタラレバを堂々巡りで考えてしまいました(;´Д`)

しかしながら、どれほど考えたところでタラレバはタラレバなんですよ。

私たちは「今」を生きているんです。

過去は過去。
そして、過ぎ去った時間はもう元には戻らない。

あの頃、大好きだった彼はもはや過去の人であり、過去の姿は幻想でしかない。



「今の彼、歴代何位ぐらいで好き?」

この質問(会話)、結構ありがちだと思うけど、全くもって不毛な質問よね。


過去の恋人に順位をつけたって、全く意味がない。

というより、そんな思考回路を持っていると、
自分が苦しむ元凶になるかもしれない。 

大切なことは、
自分で決めた今の人と幸せになることなのだから♡



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大ファンの不動産ジャーナリストの榊淳司先生の新著を拝読しました! 2025年東京不動産大暴落 (イースト新書) [新書] 榊淳司 イースト・プ ... 続きを読む
大ファンの不動産ジャーナリストの榊淳司先生の新著を拝読しました!
榊淳司
イースト・プレス
2017-06-10




主人の趣味が不動産の売買だったりもするもので、
これは読むしかない!と思って、発売直後にアマゾンでポチっとした本書。
夫婦で回し読みしました。


基本、不動産屋さんは半分詐欺だと思っている私たち夫婦。
↑真面目に働いている不動産会社の皆さん、すみません。。。

だから、不動産会社の言うことは話半分で聞くよう心がけているのですが(;´Д`)


私の知り得る限り、榊さんの言うことだけは至極真っ当なんですよね。
(注)榊さんは不動産屋さんではなく、どこの業者とも癒着していない不動産ジャーナリストです。
そのせいか、かなり正直に毒舌を吐かれている物件も。。。(笑)


不動産会社の人は口にしないけど、昨今の不動産市況に関してものすごーく当たり前の現実を粛々と語られるお方なので、とても信頼のおける方なのです。


で、本題!
東京不動産は大暴落するのか?

その答えは神のみぞ知る領域なのかもしれませんが……
我が家は一部の地域を除き、暴落すると思っていて。

その理由や根拠が様々な視点からかなりわかりやすく語られているのが本書。


そうそう。
榊先生がおしゃっていることに大方納得している我が家は、おととし、昨年、今年と手持ちの投資用不動産を手放しまくりまして。

利回りが高い一部の不動産と居住用の自宅を残して、手持ち物件がだいぶ減りました。


新築マンションを買おうとしている人は必見!

将来、結婚してマイホーム購入を夢見ている婚活女子にも必見!(笑)

不動産を所有する資産家男子と不動産トークで盛り上がりたい婚活女子にも必見!(笑)

↑ちなみに、高所得な人々は投資用不動産持ってる人、結構多いんですよ。
医師が節税対策や資産運用で所有していたりね。
なので、そんな方々と骨太の不動産トークをすると、かなり盛り上がるケースも♡


余談ですが……
榊さんのブログも著書も、
不動産に興味がある人にとってもめちゃ面白いんですけどね。

私がそれよりも注目しているのは榊さんの語る経済や国際問題等の時事ネタだったりもします。

注目ポイントとしては、
その辺の専門家よりもずっとわかりやすい!!!
なんなら日経新聞よりもずっとわかりやすい!!!
そんでもってお手軽なので、サラリと時事ネタを仕入れられます!!!


近々不動産を買う予定がない人にも、これは読んでおいて損はないと思うわ。

少しだけ大人になってわかったことは、「本当に強い者は、さらりと弱みを魅せられる」……ってことだ。ただの湿っぽい弱音でもなければ、しょーもない愚痴なんかでもない。弱みを「見せる」のではなく、弱みを「魅せる」のである。そう、弱みすらも魅力として出してしまえる ... 続きを読む
少しだけ大人になってわかったことは、

「本当に強い者は、さらりと弱みを魅せられる」
……ってことだ。


ただの湿っぽい弱音でもなければ、しょーもない愚痴なんかでもない。


弱みを「見せる」のではなく、
弱みを「魅せる」のである。


そう、弱みすらも魅力として出してしまえるのよね。


本当の人間的な魅力って、不完全で不出来でいびつなところにあると、私は思っていて。

どういうわけか、
完璧なアンドロイドには最初こそ感動しても、いずれ息が詰まるようになってくるんですよ。


完全無鉄に見える凄腕ビジネスマンがチラリと見せる弱音に、グッとくる女性が多いように、

普段、明るく奔放で悩みなんてなさそうな女性が見せるダメダメなところに、保護欲求をかきたてられる男性が多いもんよ。


強面のキン肉マンみたいな男性が鳩恐怖症だったら、なんだかかわいいし。

可愛らしいゆるふわOL的な女子が意外なブラックユーモア(毒舌)を吐けばなんだか親近感が湧いてくる。


要するに、
「ギャップ」となる弱みは魅力そのものなのだ。


そして、自分にそこそこの自信があれば、
その弱みを魅力として表現できる強さと図太さを持つことができる。


「弱み」は使いようによっては魅力になる。
自分を信じる力が「弱み」を「強み」に変えるもの。
あなたが思っている自分の弱みは、本当は強みなのかもしれないわ。




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2015-09-17