ママ友とおしゃべりしていて、いつも思うこと。どこの家庭もおんなじやーん(;´Д`)って話よ。そんなこんなで先日ママ友と盛り上がった夫婦喧嘩あるあるネタをご紹介したいと思います。母たちは「飲み会」に怒っています!(#`皿´) ムキーーーー!年末年始によく聞く話。忘年会 ... 続きを読む
ママ友とおしゃべりしていて、いつも思うこと。
どこの家庭もおんなじやーん(;´Д`)って話よ。

そんなこんなで先日ママ友と盛り上がった夫婦喧嘩あるあるネタをご紹介したいと思います。


母たちは「飲み会」に怒っています!(#`皿´) ムキーーーー!


年末年始によく聞く話。
忘年会、新年会、飲み会オンパレードで、ママ側に家事育児負担がドカンとくるケースね。

で、飲み会が多過ぎる上に、帰宅時間が予定より遅くなったりすると、余計にイライラするって話よ(`・д・´)

優しいパパも少しは気を使っていて、
「今日は一次会だけで帰るから、子供のお風呂は俺がやるよ!」とか言ってたのに、待てど暮らせど帰宅せず、電話も繋がらず。。。

結局、飲み会が盛り上がったから(本人が楽しくなっちゃったから)という理由で、三次会にまで参加して、午前様帰宅。。。

文句の1つでも言いたいところだけど、本人はヘベレケ、千鳥足( ̄O ̄;)

まぁ分からんでもないですよ。
自分だって独身時代、大盛り上がりの楽しい飲み会に参加したら、終電ギリギリまで大はしゃぎしちゃうこともあったじゃん?

でもさ、こちとら子育て中で飲み会の類にはほとんど参加してないのに、お前が「仕事の飲み会、会食」って言えば、こちらはすべて無条件でOKしなくちゃいけないって不平等じゃないの?

というより、子育てで毎朝早起きしてるから、22時には眠くなっちゃうんですよ。
だから、そもそも飲み会に行きたいっていう気持ちもあんまりないけど、でも、この不平等感には憤りを感じるわけです。

ごくごくたまに結婚式やら同窓会やらで、こちらが飲み会に行きたいときは、実家の親を頼ったり、前もってそれなりの準備(例えば子供たちの食事の用意など)をしてからじゃないと、夜家を空けるなんてできないのに。。。

なぜ男は「今日、飲みに行くことになった」という一言だけで、飲みに行けるんですかー?

その「仕事だから、しょうがない」みたいな圧がなんか納得がいかないんですけど。。。


こんな感じの話題で盛り上がりまくりました(笑)

本当、どこも一緒やね。

私も主人の飲み会にたまにイラっとすることがありますとも。。。

ママになってから、ママ友たちとのボヤキ合戦になんか救われているような気がする今日この頃(笑)


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2018-10-26

 

本気で婚活したい女子には、その期間だけ女子会をお休みすることを全力でオススメしたいんですよ。なぜなら、女同士の恋愛相談ほど、アテにならないものはないからさー(((( ;゚д゚)))その理由を2つほどご紹介したいと思います。理由①遠慮して本気のアドバイスがもらえないこ ... 続きを読む
本気で婚活したい女子には、その期間だけ女子会をお休みすることを全力でオススメしたいんですよ。

なぜなら、女同士の恋愛相談ほど、アテにならないものはないからさー(((( ;゚д゚)))


その理由を2つほどご紹介したいと思います。


理由①
遠慮して本気のアドバイスがもらえないことが多い。

基本、女の世界は褒め合い文化だったりするじゃない?
相手の良いところを探して、褒め合ってお互いにいい気分になって、友情を確かめ合う的なところもあると思うんですよ。

とりあえず女友達が多い人っていうのは、相手を褒める達人だったりもするしね。

だからこそ、「今のお前じゃ、そんな理想掲げても無理だろー?」「それ、どう考えても脈ナシやろー?」と本音では思っていたとしても、そんなドギツイことはなかなか遠慮してしまって言えなかったりもしちゃうんです。

少なくとも私は周りに無駄に敵を作りたくないから、ドギツイ本音を弱腰で封印してしまうことがあります。
ブログでは吠えてますけど、それはリアル友達相手じゃない部分もあるからっていうのも往々にしてありますとも。


理由②
うまくいかない者同士の傷の舐め合いが事態を悪化させてしまうから

女子会でよくある傷の舐め合い
「〇〇ちゃんは可愛いから大丈夫だよ〜!」なんていう毒にも薬にもならない会話の害悪Σ(゚д゚;)

で、その「〇〇ちゃんは大丈夫!」を真に受けて安穏としてしまうと、大切な時間をボケっと過ごしてしまうこともあると思うんだよね。

「イイ男がいないよね〜」とボヤくのもありがちですけど、イイ女の周りにはイイ男がいるもんでっせ!
あなた方の周りにイイ男がいない理由は……という真理に辿り着けなくなってしまうのも問題。


なんだかんだ強い決意のもと、孤独に立ち向かった者は、早々と婚活を卒業しているものです。


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バツイチ経験者の私ですら思うことは、パートナー選びに失敗したくないってことよ。なぜなら、 離婚ってめちゃ大変だからさー(;´Д`)離婚経験者の私が切に思うことは、離婚はしなくて済むならしない方がいいってこと。もちろん離婚した方が幸せになれる場合はこの限りでは ... 続きを読む
バツイチ経験者の私ですら思うことは、
パートナー選びに失敗したくないってことよ。

なぜなら、 離婚ってめちゃ大変だからさー(;´Д`)
離婚経験者の私が切に思うことは、離婚はしなくて済むならしない方がいいってこと。

もちろん離婚した方が幸せになれる場合はこの限りではありません(TДT)


そんなこんなでパートナー選びに失敗しない方法5か条

①「ときめき」を重要視しない

「ときめきがない」「ときめかない」
これ、婚活難民女子がよく言うセリフね。

ときめく王子様と結婚したい!
と、誰もが思うかもしれないけど、ときめきっていうのはね、10年20年経ったら、薄れ去っていくものよ。例え誰と結婚してもね。

で、「ときめき」っていうのは、「安心」の対極にあるものです。
恋の始まりで手探り状態で、不安だからこそ、ときめくもの。

でもさ、長続きする結婚っていうのは、「不安」とは真逆にあるものなんだよ。

なので、生涯続くこともない「ときめき」を重視するっていうのは、足元をすくわれかねません。


②尊敬できる相手を選ぶ

以前のブログでも書きましたけど、時間の経過とともにときめきは薄れますが、尊敬は残ります。
で、お互いに尊敬し合えるカップルは長続きするんだわ。


③親友になれる相手を選ぶ

イケメンでハイスペだけど、コイツとは友達になれない!ってタイプは選んではいけません。
長年一緒にいて、戦友になれるカップルはいい関係を築いていけます。


④店員さんに横柄な男を選んではいけない

店員さんやタクシーの運転手さん等、こちらがサービスを受ける側で立場が強い場合に、横柄になる男にロクな奴はおりません。

好きな女性に優しいのはある意味、当たり前です。
だって、下心があるんだから。

でもね、そういうロクでもない男は、結婚して長年一緒にいて、妻に対して興味が薄れたら、店員さんにとったような横柄な態度をとるようになるだよね。 

だから、弱い者いじめをするような男は絶対に選ばないこと。


⑤結婚後の「ライフスタイル」で相手を選ぶ

どんな結婚生活が理想的なのか?
自分の心とよく向き合い、その理想とズレない相手を選ぶことが大事です。

どこに住みたいのか?
専業主婦がいいのか?共働きがいいのか?
3歩下がる妻になりたいのか?かかあ天下が楽なのか?
子供は何人ぐらい欲しいか?DINKSがいいか?

もちろん素敵な男性を選ぶことが大事ですけど、こういう生活がしたい!と思う理想とあまりにもかけ離れた相手っていうのは、なんだかんだ上手くいかないんですよ。。。

恋煩いでバカになっているときなら、この相手とならなんでも大丈夫!と思えるものですが、数年後、冷静さを取り戻したときに、「こんなはずじゃなかった!」ってなってしまうんですよ。結局。

思い描く結婚生活ができそうな相手を最初から選ぶことも大事なんだよね。


……最初の結婚で大失敗ブッこいて大火傷を負って離婚した過去の私に伝えてやりたいことだわ(笑)
もはやタイムマシーンでもない限り無理だけど。


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2018-10-26

先日は男が抱えがちな「3大不安」についてブログを書きましたが、女だって不安を抱えているし、覚悟がないと最終的に結婚できなかったりするんですよ。そうそう。何かを得たら、何かを捨てる覚悟が必要なんだよね。誰しもキャパってものがあるから。何もかもいいとこ取りみ ... 続きを読む
先日は男が抱えがちな「3大不安」についてブログを書きましたが、
女だって不安を抱えているし、覚悟がないと最終的に結婚できなかったりするんですよ。

そうそう。
何かを得たら、何かを捨てる覚悟が必要なんだよね。
誰しもキャパってものがあるから。

何もかもいいとこ取りみたいなのは、現実的に不可能だとも思うわけです。
↑そういうのを売りにしてビジネスしてる人もいるけど、私から言わせればそんなの机上の空論、非現実的な理想論に過ぎないと思ってます。


そんなこんなで、
今日は女が結婚したい場合、捨てる覚悟が必要かもしれない事柄3つについて。


・愛着のある苗字

婿養子をもらうのであれば、これは変更ナシ


・恋愛初期のウキウキときめき、恋い焦がれて大バカ者に成り下がる快感

恋の始まりってめっちゃ楽しいじゃないですか?
それこそモノクロームな現実がバラ色に見えちゃったりするマジックが起こったりして、恋に焦がれてバカ力を発揮したり、大バカ者になるってのも案外快感なんだよね。
でもね、時間を経るごとにみんな冷静になります。
例えどんなに素敵な人と一緒になったとしても、ご新規さんに感じる鮮度抜群のときめきには敵いませんって。

だけど、恋って楽しいばっかりじゃなくて、時に息苦しくなることもあるし、思い通りにならなくてやきもきすることだってある。

婚活経験者にはわかってもらえるかもしれないけど、暗闇のトンネルを歩き続けるような先の見えない婚活って、妙齢になればなるほどメンタルに堪える。

結婚したらね、もう婚活しなくていいんですよ。
もうそれだけで気楽よ。

恋愛初期のドギマギは薄れるけど、それと引き換えに得る「安心感」っていうぬるま湯もなかなかいいものです。


・もっとイイ男に出会えるかもしれない可能性

世の中、上には上がいるんですわ。
その極上のイイ男を自分が落とせるかどうかはさておき。

結婚とは、「この人と一緒に幸せになるから、もう目移りしません」という覚悟を決めることで幸せになれると思うのです。


大きくはこの3つだと思うんだけど。
結婚する相手によっては、転勤族につき住む場所が選べないかもしれないし、元は赤の他人ですから生活における小さな習慣がズレていて言い合いになることもあるかもしれない。
実家暮らしのOL時代のように、好きなものをなんでも買ったり、気ままに海外旅行に行けなくなるかもしれない。
自分1人ならカップラーメンだけでもいいや〜!って日もあるかもしれないけど、夫や子供がいるとカップラーメンだけってわけにはいかないこともある。

まぁ、誰かと一緒になるっていうのは、それなりに摩擦も弊害もありますけれども。

それでも、それ以上に結婚できてよかったな、と思うこともたくさんあります。


結局さ、人生っていうのは、何を選んで、何を捨てるか…それに尽きるんだよ。


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2018-10-26 

ぶっちゃけはっちゃけ、結婚ってメリットだけではないと思うんですよ。えぇまぁ、デメリットも確実にあると思います。で、昨今、結婚したくない男子が急増中ともよく聞きます。非正規雇用の男性陣は、そもそも「自分は結婚ができない」と思っているからこそ、もはや結婚のこ ... 続きを読む
ぶっちゃけはっちゃけ、結婚ってメリットだけではないと思うんですよ。
えぇまぁ、デメリットも確実にあると思います。

で、昨今、結婚したくない男子が急増中ともよく聞きます。

非正規雇用の男性陣は、そもそも「自分は結婚ができない」と思っているからこそ、もはや結婚のことは考えないようにしているらしいし。

逆に高収入の男性陣は、1人の方が気楽だし、別に1人でも何も困らないし、誰かと一緒に暮らすなんて窮屈だし、何より自分の稼いだお金は自分1人で自由にしたい……なんて考える男性が増えているそうです。

確かに、結婚って、不都合なこともあるし、不自由になってしまう部分もあると思うわ。確実に。


それでも、やっぱりなんだかんだ最終的には結婚する人の方が多いんですよね。

今日はその理由を分析してみたいと思います。


男が結婚を意識する1番のタイミングは、実は「弱ったとき」なんですよ。

若くて元気いっぱいでツルむ友達(独身)もいっぱいいて仕事もバリバリこなして、イケイケ状態のとき、男はあまり真剣に結婚を考えられません。
なぜなら、今が最高に楽しいから。

今が1番楽しいのに、それを変えようとはなかなか思えないよね。


だけど、ひとたび病気になったり、自分じゃなくても親が病気になったり、仕事で大失敗したり、遊んでくれる友達がどんどん結婚していって1人のボッチの週末を過ごすことが多くなっていったり、体力が減退してきて孤独死が頭をよぎったとき……
やっぱり結婚したいと思うようになる人が多いんです。

それはね、不安で孤独だからですよ。

その不安や孤独から少しでも救われたくて、誰かと一緒にいたくなるんです。急激に。


今の時代、1人でも充実した人生を送ることができると思うよ。
世の中にはいろんなサービスがたくさんあるしね。

だけど、例えばガンを患っている父親を見ていて思うことは、見守ってくれるパートナーがいることでどれだけ救われるか?ってこと。


1人でも楽しく生きられるだろうけど、2人だからこそ救われるものもあるし、2人だから見える世界もあると思うんだよね。

子宝に恵まれれば、また別の世界が見えるようにもなるし。


そう思うと……
私自身も不安や孤独から救われたくて、結婚したい!と思いましたけど、不都合で不自由も悪くないな!と思えたりする今日この頃なのでした。

我が主人はちょっとばっかし天然ボケが入っておりまして、たまにイラっとするけど、それでも存在がありがたし♡


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2018-10-26 

三連休は福島のハワイこと、スパリゾートハワイアンズに滞在しておりました(o^^o)ふるさと納税で(o^^o)私は水戸(茨城県)出身なので、ハワイアンズは子供の頃によく遊びに行った場所。かれこれ25年ぶりぐらいに訪れました。時間が過ぎるのはあっという間ですな!本物のハワ ... 続きを読む
三連休は福島のハワイこと、スパリゾートハワイアンズに滞在しておりました(o^^o)

ふるさと納税で(o^^o)


私は水戸(茨城県)出身なので、ハワイアンズは子供の頃によく遊びに行った場所。

かれこれ25年ぶりぐらいに訪れました。
時間が過ぎるのはあっという間ですな!


本物のハワイよりもお手軽に、アクティビティが充実っ!
あらゆることが館内で完結するので、楽っ!

親子共々、すっかりハマりました。


プールにポリネシアンショーに温泉にマッサージに……と極楽です(^ ^)
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お部屋はベットエリアと畳エリアが両方あるお部屋で快適♡
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これで無料って、ふるさと納税ありがた過ぎる(o^^o)


また今年のふるさと納税でも訪れようと思いますっ!!!
(今回の旅行は昨年度のふるさと納税でございました)

なかなかどうして……いつも大好きになってしまうのは、なんらかの難アリな前途多難な男。で、条件のいい男は嫌いじゃないんだけど、なんていうか恋に落ち切れない。そんなこと言ってる人って、案外たくさんいる。それはね、恋愛に痺れるような刺激を追い求めているハンター ... 続きを読む
なかなかどうして……
いつも大好きになってしまうのは、なんらかの難アリな前途多難な男。
で、条件のいい男は嫌いじゃないんだけど、なんていうか恋に落ち切れない。

そんなこと言ってる人って、案外たくさんいる。


それはね、恋愛に痺れるような刺激を追い求めているハンター気質が災いしているんだよね。

そりゃ難アリな男とは、何かと障害があるもんだから、ヤキモキしたり悶々とすることが多いでしょうよ。


例えば、彼女がいる相手を好きになれば、本命彼女にジリジリヤキモチ焼くことになるだろうし、本命彼女を差し置いて彼とデートができたら天にものぼるような優越感に浸れるかもしれない。
でもさ、帰り道にまたもやジリジリしちゃうんでしょ……?
なんで私は2番目なの?なんつって。


貧乏な夢追い人との恋も刺激的よ。
例えば俳優の卵とか、メジャーデビューを目指すストリートミュージシャンとか、日の目を見ない芸術家とか。生活ができないぐらい貧乏で、実質ヒモ状態でも、実際に貢ぐのって母性本能がくすぐられたりして、快感だったりもする。
でも、大富豪でもない限りお金が続かなくて、どこかで苦しくなったりもしちゃう(;´Д`)
最大の罠は、そういう男性は成功したら、糟糠の妻はあっさり捨てて、今をときめく女優なんかと電撃入籍したりすること(((( ;゚д゚)))


彼はモテるから、浮気がやめられない。
モテる相手だから、しょうがないと…何度浮気されても、好きだから許してしまう人がいる。
内心めっちゃ傷ついてるけど、平気なフリをして、必死で彼を追いすがってしまう人すらいる。
1つ言えること。
浮気もできないような平凡な男には魅力を感じないのだとしたら、そんなあなたも病気なのかもしれない。


そのジェットコースター的なスリル、胸が焼け焦げそうなジリジリ感こそが運命の恋と信じてやまない人もいるのかもしれない。

だけど、それだけが恋ではないし、ましてや愛じゃないんだよね。


退屈だったとしても平穏な日々にも、穏やかな愛が確かにそこにあるんです。

恋愛に何を求めるのか?
それは人それぞれだけど。

もし穏やかな家庭(=末永く円満な結婚生活)を求めるのだとしたら、最初からうまくいかなそうな予感がある難アリ男性よりも、条件のいい男性が正解かもしれないんだよね。

もちろん、生理的に受け入れられないようなブ男は、「条件のいい男」とは言いません。

これと言ったダメな理由がないし、むしろ結婚向きの条件のいい男なのに、なんとなく好きになり切れない……みたいな感じね。

その好きになり切れない理由が、
「刺激やスリルがない」「ときめき指数が低い」的な理由なんだとしたら、考え直した方がいいと思うわ。

穏やかな家庭は、刺激やスリルとは無縁だからさー。
どんな素敵な男性と結婚したとしても、何十年も一緒いたら、ときめきなんて薄れますぜ!


1番不幸なことは、自分の本心と言動がチグハグになって、自分でも訳わからなくなってしまうこと。

「サザエさんとかちびまる子ちゃんみたいな日本の家族に憧れる」とか言いながら、幸せになれそうもない難アリ男性にばっかり心惹かれてしまう人はご用心っ!!!


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2018-10-26 

巷ではよくある話だと思うんだけど。大恋愛の末に結ばれたのに、数年でスピード破局してしまうカップルとか、何年も付き合ってお互いに大好き同士で結婚したのに、なぜか2〜3年で別れてしまうカップルがいたりする。周りから見れば、なんで?って思っちゃうケースって案外 ... 続きを読む
巷ではよくある話だと思うんだけど。

大恋愛の末に結ばれたのに、数年でスピード破局してしまうカップルとか、
何年も付き合ってお互いに大好き同士で結婚したのに、なぜか2〜3年で別れてしまうカップルがいたりする。

周りから見れば、なんで?って思っちゃうケースって案外多いと思うんだよね。


その一方で、大恋愛でも長年付き合ったわけでもなく、「適齢期だから」ぐらいの感覚で婚活して、粛々と淡々と結婚を決めて、その後ずっと仲良しのカップルもいるじゃない?


今日はその違い、
というか長続きするカップルに共通することをまとめてみたいと思います。


私が思うに10年20年と円満に長続きするカップルの間にあるものは、「尊敬」と「尊重」だと思うんですね。

で、「恋心」とか「ときめき」に依存しているカップルはどうにもこうにも長続きしません。


というのはですね、恋愛感情(=ときめきホルモン)には賞味期限があるからなのよ。
1人の相手にいつまでもときめき続けられないように、人間の脳みそにプログラミングされているんです。

だから、大恋愛的な熱情の余韻はせいぜい3〜4年しか続かない。
その大恋愛の末にお互いに「尊敬」を見出せれば、長続きするんだけどね。

人は恋をすると、バカになっちゃうんです。
良くも悪くも。

でも、いつまでもバカではいられない。
時間の経過とともに、少しずつバカから目覚めて、冷静さを取り戻していく。

冷静になったときに残るものが「尊敬」なんだと思うんだわ。

例えときめきが薄れても、尊敬している人とは一緒にいれる。


「好き」の延長線上に「結婚」があるのは間違いないんだけど、「好き」だけでは長続きしない。
それが「結婚」


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ネット婚活中の女子に是非ともオススメしたいこと。プロフィール写真(アイコン)は盛りまくりなさい!って話(笑)確かに、実際に会ってみたら、「写真と全然違うじゃん?!」とガッカリされるかもしれない(;´Д`)そのガッカリ感のまま、終焉を迎える恋もあるでしょう。 ... 続きを読む
ネット婚活中の女子に是非ともオススメしたいこと。

プロフィール写真(アイコン)は盛りまくりなさい!って話(笑)


確かに、実際に会ってみたら、
「写真と全然違うじゃん?!」とガッカリされるかもしれない(;´Д`)

そのガッカリ感のまま、終焉を迎える恋もあるでしょう。。。
そこは否めない。

しかしながら、対面できないことには話が始まらないんですよ。


だいたい写真を盛っているのは、女だけじゃないじゃん?!

男だって、相当盛ってる人いるよね。
なんなら今よりもだいぶ痩せていた5年前の写真のままなんて人だっているでしょ?

ある意味、お互いさまの部分もあると思うのは私だけ?(笑)


実際に会ってみて、見た目は写真と違ったけど、しゃべってみたら居心地が良くて、そのままズルズルなんて奇跡もあると思うんだよね。

それって裏を返せば、女子的にもそういうことってあるじゃん。

予想よりも見た目がぽっちゃりだったけど、それ以外の部分で「いいな」と思えば、あっさり恋に落ちるじゃない?

そんなもんですわよ。


そういえば、現役モデルをしている超絶美女ですら堂々と言っていましたよ。

「写真は盛ってナンボでしょ?」
「興味を持ってもらえなければ、何もならないでしょう?」
「なんならその盛った写真に少しでも近づけるよう努力すればいいでしょ?」
……なんて堂々たるさまですよ。

それでネット上で辛辣なご意見を頂戴することもあるそうです。
写真と実物が全然違う!写真、盛りすぎだろ〜?!みたいな。

それでもいいんだそうです。
1番怖いのは「無関心」だからだそう。

誰にも注目されなくなれば、それこそモデルとしての仕事が終わってしまうから、外野に騒がれるぐらいでちょうどいいわ〜ぐらいの開き直りっぷり。


芸能界でも婚活界でもなんだかんだ図太い女が勝ち残る世界なのかもしれないわ。


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昨夜放送された『人生が楽しくなる人生の法則(旧・ちょうどいいブスのススメ)』を見ました。どうやら当初は「ちょうどいいブスのススメ」というタイトルの予定だったのに、大炎上してしまい、タイトルが生温い「人生が〜」というものに変更された模様。 ちょうどいいブス ... 続きを読む
昨夜放送された『人生が楽しくなる人生の法則(旧・ちょうどいいブスのススメ)』を見ました。

どうやら当初は「ちょうどいいブスのススメ」というタイトルの予定だったのに、大炎上してしまい、タイトルが生温い「人生が〜」というものに変更された模様。 

ちょうどいいブスでいいじゃないかーい?
むしろそっちの方がパンチがあって刺さるわ!と思うのは私だけ? 


何を隠そう私自身、いい感じにちょうどいいブスでして、若かりし頃は醜態コンプレックスに苛まれていた時期もありました(;´Д`)

いや、今だって思うよ。
絶世の美女に生まれたかったわ!って。

でも、生まれ持った顔の造作は変えられない(整形するほどの勇気もない)ので、このちょうどいいブスっぷりを肯定して生きるしかないわけです。


でね、これはマジで本気で思うんですけどね、ちょうどいいブスって使い方によっては最強のアドバンテージになるんですわよ、奥さん。

昔が絶世の美女に生まれた人が勝ち組だと思い込んでましたけど、決してそうとは限らない現実をたくさん垣間見てきましたとも。


というかね、自分が「ちょうどいいブスであること」を受け止めている、なおかつそれでも腐らない女が最強なんですよ。

悲しきかな……
見た目だけはチヤホヤされないって、思春期ぐらいには十二分に悟ってるからさ、見た目じゃないどこかで勝負をしよう!と努力している女は強いんだよね。

その結果、抜群のコミュニケーション能力を習得していたり、整形メイクテクの達人になっていたり、男が喜ぶ即席料理ばかりが得意料理だったり、男をその気にさせる魔性テクの使い手だったり、親近感半端なくていつのまにか相手の心を掴む術を習得していたり……等々。

で、多くの男性が絶世の美女に勇敢にアタックしていくか?と言えば、そんなこともなくて、「俺でもイケるかも?」と淡い期待を抱ける女(ちょうどいいブス)に落ちる男も多いんです。

なぜなら、男はチキン野郎だから。
美女に玉砕して「アイツ、身の程知らずにもほどがあるわー!」と小馬鹿にでもされようものなら、死にたくなる性分だから、負け戦はしないから。

結果として、腐らなかったちょうどいいブスは大概希望通りのイイ男と結婚してるからね。


そして、絶世の美女なのに、なぜか結婚したくても全然できない「負け美女」が巷では大量発生してたりもするでしょ?

そうそう。
美女もね、美女の上にあぐらをかくと、ロクでもない人生に陥ってしまうこともあるわけです。

若い頃にチヤホヤされまくった結果、年増になってもチヤホヤ待ちしかできなくて。
でも、若い美女には優しかった男たちも、年増の美魔女になった途端、いきなり塩対応ぶちかましてきたりするんですよ、現実問題。
ま、塩対応まではいかなくとも、潮を引くようにチヤホヤウェーブが去っていくわけよ。
そうなると、自分から仕掛ける術を持たない女は、何も起こらずひたすら時間が過ぎ去っていくだけ(;´Д`)

イケメンも年増になったら、顔だけはどうにもこうにも食えませんけど、美女も年増になったら、若い頃と同じではいられません。


つまり、良き人生を歩まれるかどうか?に極論「顔」は関係ないって話。

生まれ持った素材をどう活かすか?が1番重要なんだよね。


若かりし頃の私は、この平凡すぎるちょうどいいブスっぷりに生まれた運命を呪いましたけど(笑)
褒めてあげたいことがあるとすれば、それでも腐らなかったこと。


人生、ブスでも腐らず悪あがきしとけば、案外いいことあるかもよ?


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