はっきり言ってしまえば、
世の中、凡庸な女で溢れ返っているわけじゃない?

そんな私もド平民中のド平民であり、どこにでもいる凡庸な女なわけですよ。
下手したら、中の下なんじゃないか?!とガクブルすることもあるわ(笑)

それでも、誰もが1度ぐらいは憧れたことがあるんじゃないかしら?

「高嶺の花」になってみたいとか、
「魔性の女」として男性にチヤホヤされまくりたいとか、
少女マンガを読んで、平凡で地味な女なのになぜか学校1のイケメンから言い寄られちゃう的な主人公に自己投影して、酔いしれてみたり。。。

えぇまぁ、↑は私の話ですけど、何か?(笑)

でもね、現実はそんなに甘くないわけで。。。
「高嶺の花」になんてなれないし、「魔性の女」なんて到底無理、少女マンガ的な夢物語は起きるはずもなく。。。

自分が凡庸な女であることは、小学校低学年の頃には薄々気づいてて、中学、高校と大人の階段を登るうちに、それは確信に変わっていくという現実ね(;´Д`)


だけどね、思うんですよ。
自分の凡庸さを受け入れて、その凡庸さで勝負する女って、なんだかんだ最強なのではないか、と(′∀`)

世の中の既婚者を見回してみれば、ほぼほぼ凡庸な女ですよ。
私も含めて。


自分が凡庸な女であると自覚した女は考えるわけです。

ド平凡で取り立てて目立ったところはなくても、いい男と結婚するにはどうしたらいいんだろう?とか、
人並みに幸せな結婚生活を送るにはどうしたらいいの?とか、

それで、あらゆる武器を身につけることになる。

例えば、コミュニケーション能力とか、メイク技術とか、料理の腕とか、自ら出会いを手繰り寄せる方法とか、めんどくせぇ女に成り下がらない術とか。。。

それでいて、凡庸であることも「親しみやすさ」という武器に変えていく。

そして、そういう努力を積み重ねているうちに、いつか「いい女」に変貌を遂げていくんだと思うんですよ。


自身のあるがままのド平民さを受け入れ、「高嶺の花」や「魔性の女」になることを諦め、堅実に歩みを踏み出せばいいんです。

ド平民にはド平民なりの魅力も戦い方もあるのだから。