年末年始の音楽番組をボケーっと見ていて思ったこと。

アーティスト男子っていうか、
ミュージシャンって何とも言えない魔性の魅力があるのよね〜。

若かりし頃、ミュージシャンとお付き合いしていたことがあるもんで、遠き日の思い出がふと蘇りました。 


ゲス不倫だとか騒がれていた彼だって、やってしまったことは最悪かもしれないけど。
きっと……いや、たぶん本人を目の前にしたら、恐ろしいぐらいの魔性の魅力があるのかもしれないわ。


どこにそんな魅力があるのか?って言えば、

彼らが情緒不安定気味なところですよ。
で、その不安定っぷりに母性が鷲掴みにされちゃうのよ。

男前な女にとっては、つい「守ってあげたくなっちゃう」的な(笑) 


ほら?
売れてる曲の歌詞ってさ、硬派な「男らしさ」よりも、時折見せる彼らの中の「女々しさ」や「弱さ」がクローズアップされている気がしない? 

そこがミソなのよね〜。


ある一面では超絶な自信家に見せかけて、彼らの心に時折不安のスキマ風がよぎることもあるわけで、実際の心はガラス細工みたいに繊細で。

その辺りの「揺らぎ」がそのまんま魅力になって、いつの間にかトリコになってしまう(;´Д`)


どんだけいい加減な扱いを受けても、どんだけ破茶滅茶なライフスタイルに振り回されても、「君が好きだ!」って歌われたら、なんか全部許してしまう……みたいな(;´Д`)

↑昨夜、バックナンバーさんのクリスマスソングを聴いていて、そんなことをふと思った次第(笑)
あ!バックナンバーさんがどんな男性なのかは全く知りませんけどね。


しかし、短期間の燃え上がるような恋ならいいけど、長く付き合うにはこっちがめっちゃ疲れて消耗してしまう。


彼らみたいなタイプは、圧倒的に結婚には向いていないような気がするけど、若かりし頃の思い出は今でもキラキラとした思い出で。


あぁ、これは「罠」だ。。。(笑)


ついついダメンズや情緒不安定な男にハマってしまう女子っていうのは、母性本能が強くて、心根が本当に優しい、自己犠牲型タイプの女子が多いんだけど。。。

自分が幸せになりたかったら、罠にハマっている場合じゃない。


瞬間風速的な恋の魔力と、
長続きする結婚生活はやっぱり違うのである。


↑安定した家庭におさまり、大晦日の夜に音楽番組をぼんやり見ていて、気がついたこと。



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2015-09-17