恋の延長線上に「結婚」がある。

……これも1つの真実である。


だけど、最短距離での結婚を望むのであれば、恋ほど足手まといなものはない。


なぜなら、
「恋」は無駄だからだ。


はぁ〜?
といきなり強烈なツッコミが入りそうだけど。。。


ここからは持論を展開させていただきたい。

あのですね、恋っていうのは自分勝手で一方通行なものなんですよね。


どう考えても振り向いてもらえなそうな芸能人に、わずかな望みをかけて「好きです」とファンレターを送り続けるのも「恋」なら……

「振り向いてもらえなそうだけど」と、既婚者や彼女持ちを密かに想い続けるのも「恋」……。

1度はフラれた相手を忘れられずに足踏みするのも「恋」……。

「彼は私のことどう思っているのかな?」と夜な夜な夜風に当たって1人で想いに耽るのも「恋」……。

二次元の理想の相手(例:少女マンガやドラマのヒーロー)に恋焦がれるのも「恋」……。


つまり、恋とはするものではなく、落ちるものであり。
独りよがりな気持ちの問題なんですよ。

誰でもできるかもしれるけど、そこに「結論」はないよね。


で、結婚がしたいとなると当然ながら相手の同意が必要であり、「結論」をバシっと出していかなきゃならないんです。

だから、独りよがりに恋して妄想してる場合じゃなくて、結論を導き出すために行動しなきゃ、何も始まらない。


私は人生において恋は無駄じゃないと思っています。
1人で恋焦がれて過ごした甘い時間も辛い時間も、人生を豊かにするから。

だけど、婚活においては恋は無駄。
だって、そこには「結論」がないから。

婚活っていうのは、
恋のもっと先にある「結論」を求めていくことなんだよね。


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2015-09-17