女の会話には行間がある。
しかし、男はその行間を察することができない。


数日前のブログでも書いたけど、
女は察してもらいたがるけど、男は察することが苦手な生き物なのだ。


それは女子の会話や行動の随所に登場する「行間」についても同じ。

男は「……。」に含まれる言語化できていない気持ちには寄り添うことができないもんなんだよね。


しかし、その辺について理解が乏しい女子は、「私の気持ちをわかってくれない」なんて最もらしい愚痴をこぼしていたりするけど。。。

「言わなくてもわかってよ!」
こそがマジで無茶ぶりでしかないんだからー。゚(゚´Д`゚)゚。


というか、そんな思考回路の持ち主の特徴は、言いにくいことを自分の口から言いたくないだけだったりする。


恋愛に一定の自分ルールがあって、

「プロポーズは男がするのが当たり前」とか、
「スマートなエスコートは男の役目!」とか、
「重い荷物は何も言わずに待ちやがれ!」とか、
「誕生日はサプライズしてくれるはず!」とか、
「もう何年も付き合っているから、次の記念日にはプロポーズされるはず!」とか、

もちろんいろんなことが自然にできてしまう経験豊富なモテ男くんもいるけど、それができない男だってたくさんいる。

だけど、モテ男くん市場の弱肉強食を戦い抜く自信はないし、そもそもそんなモテ男くんは周りにいない。

手の届く範囲の男では物足りないけど、自分のプライドや自分ルールを汚す気はない。

にもかかわらず、相手には過分な期待をしてしまうのは悪い癖でしかないわけですよ。

で、その期待が裏切られるから、
「言わなくてもわかってよ!」
「私の気持ちが全然わかってない!」
だなんて発狂することになっちゃうのよね。


目の前の相手の男脳や思考回路を変えるのは至難の技。
だったら、自分が変わる方が手っ取り早い。


「言わなくてもわかってよ!」
と嘆くよりも、自分の気持ちを上手に言語化して、相手に丁寧に伝える努力をした方が思い通りの人生が待っているはずなのよね。

男に行間をわかってほしいと無茶ぶりをするよりも、
言葉巧みに言葉を操った方がお得じゃない?


目の前の男をイイ男にできるか否かは、あなたの言語化能力にかかっている!!!