私が思うに、理想の相手と思い通りのの結婚がしたいと願うのなら、やっぱりある程度の「場数」は必須なんじゃないか?と考えている。

もちろん超運が良くて、初めて参加した合コンで理想の相手と出会って、あっという間に相思相愛になって、電撃入籍する人がいないとは言わないけど。。。
どちらかと言うと、それはごくごく限られた人の話だと思うわけね。

んで、モテる人、というより理想通りの結婚をした人を分析していると、
他の人と圧倒的に異なる点っていうのが、やっぱり「場数」の規模なんですよ。

たくさんの人にモテても、結局1人の人としか結婚はできないものだけど。

「場数」を踏んでいるからこそ、自分の理想を自分が理解しやすいし、こういうタイプにはこういう話題がウケるという傾向もつかみやすいし。

たくさんの種まきをしているからこそ、思わぬところでチャンスを得たりするし、自分を溺愛してくれる希少な相手に出会える可能性が増えるもんなんですよね。


私の所感でいうなら、
合コンで「いいな!」と思える人に出会える確立は、10回に1回。
婚活パーティーで「これは!」と思える人に出会えて、相思相愛になれる確立は、20回に1回。
出会いがありそうな場所をたむろして、本当に偶然の出会いがある確立は、30回に1回。 


3回ぐらい合コンに行って、
「いい人がいない!」だなんて嘆いている場合じゃないのよ。


下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる!
これもある種の真実(笑)

婚活の玄人化してくると、
鉄砲具合も野生の感で研ぎ澄まされてくる(笑)

欲しい未来があるのなら、
何より大事なことはやっぱり行動あるのみ!!



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2015-09-17