2015年02月

今日は東京マラソンですね我が家の近所は交通規制がかかりまくっていて、どうやら車が出せそうもないので、本日は引きこもりデーですそんなこんなで、本日は執筆デー。本を出すことが決まって、自分ととことん向き合いまくって、掘り下げまくって、いろんな人の話を聞きまく ... 続きを読む
今日は東京マラソンですね

我が家の近所は交通規制がかかりまくっていて、どうやら車が出せそうもないので、本日は引きこもりデーです


そんなこんなで、本日は執筆デー。

本を出すことが決まって、自分ととことん向き合いまくって、掘り下げまくって、いろんな人の話を聞きまくって、統計データ的なものも調べまくって。。。思うこと。


実に、『結婚』って奥が深いですね

そして、どこかの記事で見て、「あ~そうだな~!」と妙に納得したこと

『既婚女性の90%は、婚活せずに結婚している』


私は2回結婚していて、1回目ははっきり言って『まぐれ婚』(笑)

漠然と「いつか結婚するんだろうな~」とか「20代のうちに結婚したいな~」とは考えていたけど、それほど切羽詰まってもいなかったから、今にして思えば何も考えておりませんでした。

だけど、いい具合に相手が現れて、そのときの様々な状況も手伝って、サクッと電撃入籍。
まさに、『婚活』はせずに結婚しております。

ただし、何も考えていない&分かっていない未熟な私は、ドラマや本の中の世界、見聞きするその他の夫婦の話、幼い頃の自分の両親像の基本からズレまくっていた実際の結婚生活につまづいてしまったのね。


転んでもタダでは起き上がらない
これは私のモットーです。


一度、離婚(失敗)したからと言って、生涯独身なのか?と問われれば、答えは『NO』
20代の頃の私は切羽詰まっていなかったけど、何も持っていないバツイチの31歳の女に転落してみたら、焦燥感に襲われました(笑)

だから、とことん考える訳ですね。

最初の結婚の失敗はいったいどこにあるのか?
自分がどういう立ち振る舞いができていれば、幸せになれたのか?
どんな人と結婚すれば、幸せなのか?
どうやったら理想の旦那様がGETできるのか?


私は、『婚活』の醍醐味とは、とことん自分と向き合うこと、とことん考えることに意義があると思っています

結婚相談所に登録するだとか、婚活パーティーやら合コンに通ってみるだとかってのは、単なる『手段』に過ぎません

今の私は、とことん考えた結果に基づいて、クリエイトされております
だから、ちょっとやそっとでは自分の軸が揺らぎません。

所詮、主人は他人ですから、すべて私の思い通りになんか動くはずもなく、日常生活を共に過ごしていれば「あれ?」と思うことなど、いくらでもあります。

昔の私だったら、その小さな「あれ?」が溜まりに溜まりまくって、ストレスを感じていたけど、今はちょっと違う。


婚活界を死ぬほど見てきたからこそ、思う。

今の主人ほど、イイ男など存在しません
いや、上には上がいると思うけど、私の実力では今の主人が最高スペックです


だから、ちょっとぐらい思惑通りにならなくても、今の生活に感謝こそすれ、ストレスが溜まるだなんて言っていたら、罰が当たるだろ!と素直に思える(笑)


私がこの境地に至るには、最初の結婚の失敗と、婚活していた頃に考えまくったこと、泥臭い苦労をたくさんしたことが、すべて必要不可欠な経験でした

苦労したからこそ見えることって、実際あります




婚活をしなくても結婚できている人が大多数だったとして、なんで私ばっかりこんな大変な思いをしなければならないのだろう?

なんて、ぼやきたくなる方にこそ言いたい!


正しい婚活こそが、自らを成長させ、本物の幸せに辿り着く軌跡になる
。。。こともある(笑)



メルマガの募集再開いたしました
イベントなどの先行募集はこちらから配信する予定です
メルマガに登録いただける方は下記のフォームよりお申込みくださいね

https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=EvesbGEvIRnM

激務系男子と結婚する場合、覚悟しなければならないこと子供が生まれた後、母子家庭状態になるかもしれないこと。今日は区が主催しているパパママ教室に顔を出してみました内容としては、妊婦がどれだけ不便なのか、子育てがいかに大変かをパパに分かってもらう&パパへの協 ... 続きを読む
激務系男子と結婚する場合、覚悟しなければならないこと

子供が生まれた後、母子家庭状態になるかもしれないこと。


今日は区が主催しているパパママ教室に顔を出してみました
{68651931-B97B-46F9-9788-5072998486DE:01}



内容としては、妊婦がどれだけ不便なのか、子育てがいかに大変かをパパに分かってもらう&パパへの協力を促す&パパへのダメ出し会的な?

講師の助産師さんたちも全員女性なので、男性にはとことん厳しく。。。
『パパ、頑張ろうよ!』な内容オンパレードの会でした(笑)

もう少し具体的な内容を書くと、
妊婦&出産後のママへのマッサージレッスン、沐浴指導、パパに10キロの重りを取り付けての妊婦疑似体験辺りがメインだったかな

出産前にこういう会へ参加しておくと、いいかもしれませんね

「今日は、沐浴をパパ1人でやってみてください!」
というカリキュラムがありまして、パパが赤ちゃんの人形を1人でお風呂に入れるというレッスンも受けさせていただいたのですが。。。

我が主人も、
「これ、1人でやるのは大変だね。。。」
としみじみ感想を述べており、出産後はなるべく早く帰る約束をしてくれました

我ながらまたまた主人に惚れ直しました


だけど、あまりにも激務な男性と結婚すると、そういった協力もなかなか難しいこともあるよね。

本日、参加されていたご夫婦の中にも、「職場から呼び出しが。。。」と言って、途中で旦那様だけがお帰りになられている方なんかもいらっしゃいました。
雰囲気的にたぶん旦那様はお医者様かな?と勝手に予想。

今日はほぼパパを指導する目的(?)の会なのに、お仕事とあればしょうがないのかな。。。
残された奥様はお一人で沐浴体験をされておりました。


あとは、別のご夫妻ですが、「大変だと思うけど、僕はほとんど手伝えないと思うから、頑張ってね!」とあっけらかんと言っている男性がいたり。。。


私たちが住んでいる場所柄(都心だから?)なのか、医師に限らず、激務系男子はそれなりに多い感じがします。


高スペック男子は、激務系男子であることも多いので、こういうことを覚悟していないと、「理想と現実が違った!」なんてことになりかねないかもしれませんね。


私がいた元職場の高スペック男子たちも、家事や育児には超非協力な方々、多かったしな~

「家事も育児も女の仕事でしょ?」
と当たり前のように開き直るタイプ、まだまだ存在します。
そして、割合的には高スペック男子の方がやっぱりその傾向があります。

周りの先輩方がそんな価値観でものを語るもんだから、まだ独身の後輩男子たちにもそんな考え方が蔓延しがちです

世間では『イクメン』だとか『カジメン』だとかっていう言葉が流行ってるんですけどね~。

さらに重傷化すると、子供の発表会とか運動会の日まで仕事をしている元職場の先輩とか、たくさんいらっしゃったし。。。


ひとたび婚活市場へ出れば、モテモテの彼らですが。。。

『光』があれば、『闇』もあること。
『メリット』があれば、『デメリット』もあること。
何事にも二面性があること。


ちゃんと理解していないと、「こんなはずじゃなかった!」なんて後悔してしまうこともあるので、よくよく考えることをオススメします。


私自身も20代の頃に、元カレだった医師との結婚を夢みたこともあったけど。。。
実際にお付き合いしてみて、間近で激務っぷりを垣間見て(同じマンションに住んでいたことがご縁で出会った彼だったので、本当に間近にいました)、現実を思い知らされて、結局、彼を選ばなかった。。。なんて過去があったりします。

実際に、医師と結婚した友人もたくさんいますが、本当の意味で『内助の功』を頑張りまくっています
既に離婚しちゃった子も結構いる。。。

婚活界では、医師は結婚したい職業ランキングトップ3に入るほどの大人気なんですけどね~。

現実はそんなに甘くない
いいことばかりでもない


そんなことをふと思った、土曜の昼下がりなのでした。



メルマガの募集再開いたしました
イベントなどの先行募集はこちらから配信する予定です
メルマガに登録いただける方は下記のフォームよりお申込みくださいね

https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=EvesbGEvIRnM

何を隠そう、私はルイヴィトンが大好きです抜群にコストパフォーマンスが高いと思うからま、私自身が田舎者っていうこともあって、高校生ぐらいの頃からの憧れのブランドがルイヴィトンっていうのもある(笑)私が高校生の頃には、私の地元にはヴィトンの直営店がなくってね ... 続きを読む
何を隠そう、私はルイヴィトンが大好きです
抜群にコストパフォーマンスが高いと思うから

ま、私自身が田舎者っていうこともあって、高校生ぐらいの頃からの憧れのブランドがルイヴィトンっていうのもある(笑)

私が高校生の頃には、私の地元にはヴィトンの直営店がなくってね。
地元で手に入れようとすると、リサイクルショップみたいなところしかなかったのね。

それで、17歳のお誕生日プレゼントに、母親と一緒に、わざわざ東京にまでヴィトンのお財布を買いに行った。。。なんていう懐かしい思い出もあって、愛着もある

↑ちなみに、今は水戸(茨城県)にもヴィトンの直営店ができているらしい?!

そして、最近のヘビロテ商品
妊婦は体を冷やさない方が良いというので、最近ストールを肩がけしております
肌触りがよくて、薄手の割には温かい
コンパクトにたためるから、バックにポンと入れられる。

我が子の肌掛けとかおくるみにもいいかな?なんて思って、普段の私ならピンクを選んだかもしれないけど、汚れが目立ちにくいネイビー(?)を選んでみました

ママになるって、ちょっとずつ視点が変わっていくものですね
{B42060B4-2727-45AA-9FDE-9DFCD58748E1:01}



さてさて、ここからが本題


婚活女子にオススメしたいもの
それは『大判のストール』です

男性というのは、自分にないもの、自分が身につけないものを可憐に身にまとう女に惹かれるものです

だからこそ、クビレを出したり、ふわふわだったり、ヒラヒラだったり、淡い色のお洋服がモテファッションになる

そして、ストールをはおるというのも、女子特有のものだよね

カチッとカーディガンを羽織るのもいいけど、ストールの場合、わざとらしくなく肩などを上品に露出することもできますから
カーディガンも着るのではなくて、肩にかける!という裏技も可能です

大判ストールを羽織るだけで、時として上品な色気を身にまとえることもある


ただし、やめておいた方がいいこと。

ヴィトンはダメかもな~。
分かりやすいブランド品は、婚活男子にはウケません

という訳で、ルイヴィトンのストール自体は個人的には超オススメなのですが。。。

結婚後に旦那様に買ってもらいましょう(笑)



メルマガの募集再開いたしました
イベントなどの先行募集はこちらから配信する予定です
メルマガに登録いただける方は下記のフォームよりお申込みくださいね

https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=EvesbGEvIRnM

先日放送された『ナイナイのお見合い大作戦』のとあるカップルを見ていて、ふと思ったことそうそう。先日の放送は、社長&御曹司特集ということもあって、久々に見入ってしまいました(笑)恋愛上手過ぎると、結婚できない。。。のかもしれないってこと。男性は、社員150 ... 続きを読む
先日放送された『ナイナイのお見合い大作戦』のとあるカップルを見ていて、ふと思ったこと

そうそう。
先日の放送は、社長&御曹司特集ということもあって、久々に見入ってしまいました(笑)


恋愛上手過ぎると、結婚できない。。。のかもしれない
ってこと。


男性は、社員150人以上の地元優良企業の御曹司君、爽やかイケメン。
実家はめちゃくちゃ大きなお屋敷で、お宅訪問では使用する部屋の畳やふすまをすべて新品にリニューアルしたようだし、いちごを浮かべた高級シャンパンやら豪華なお料理を女性陣に振る舞う大盤振る舞い。
いかにもお金持ちのお坊ちゃま君って感じでした。


彼が最後に選んだ女性は、お化粧もほとんどしていなくて、口紅ではなくリップクリームのみ、取り立ててオシャレでもないし、どこかあか抜けないけど、でも、雰囲気は可愛らしい黒髪の素朴な女の子26歳。
彼女は「人見知りしてしまう」なんて自己申告もしていて、男性から「何か質問とかある?」と問われても、あわあわ口ごもってしまう。。。だけど、なんだか一生懸命さ伝わってくる可愛らしい子。
ステキだな!と思うところは、お肌はキレイで歯並びも良くて歯も白い、服装にも清潔感はあるって感じ。


一方、彼にはもう1人、お気に入りの子がいました。
彼女は選ばれた子とは対照的で、化粧品会社に勤務しているというキレイ系の女の子。27歳。
ナチュラルメイクではあったけど、つけまつ毛なのかエクステなのかをつけている風だったし、化粧品のお仕事をしているだけあって、画面からもきちんとメイクしている感が伝わってくる。
髪は茶髪の巻き髪、お洋服もモテファッションだったかな?(←記憶が曖昧だけど、そんな感じ)、質問力ばっちりでコミュニケーション能力も高く、会話も途切れない。
さりげなく彼のお父様に「私、一生懸命、仕事もしてます!だから、良い嫁として支えられます!」なんてアピールもしており、お父様から大変気に入られていた。
ちなみに、「自信はありますか?」とインタビューされて、「120%の自信があります!」と意気揚々と答えていた彼女だったけど。。。結局、選ばれなかった。


おそらく恋愛上手なのも、メイク上手なのも、オシャレなのも、コミュニケーション能力が高いのも、圧倒的に後者の子だと思う。

でも、彼が選んだのは、前者のちょっと不器用でどこか垢抜けない素朴な彼女


ここに婚活の答えが隠れているような気がしました

最後に結婚相手に選ばれる女性は、自分磨きに余念のないタイプとは限らない。

極論を言えば、口紅もグロスもいらない。整った巻き髪もいらない。オシャレで洗練されていなくてもいい。不器用でもいい。
もちろんそれをやっちゃダメという意味ではないけど、本質はそこではない。

素朴でどこか垢抜けなくても、なんだか可愛らしい。
ただ純粋に一生懸命で、男性をホッとさせる安心感
あの番組の中で、選ばれた彼女のように。

得てして、男性が最後に選ぶ女性は、こんな感じなのかな?

特に、引く手数多なお金持ちイケメン男性ほど、素朴でどこか垢抜けないタイプを選ぶことも多い。

フツーレベルの男は、後者の子を選ぶことも多いけど。

あ!でも、結婚を契機にメディア露出を目論むような野心家の起業家男性は、女優さんやら女子アナやら、徹底的に目立つタイプを選んでいることも多いのかなぁ。。。

。。。なんていろいろ考えました。


ちなみに、私の話をすると。。。

2回も結婚しているし、合コンには死ぬほど通ったし、再婚活をしていた頃はキープ君は常に複数いたし、いろんな男性とデートもしてきたし、男友達もたくさんいるけど、実は恋愛経験は少ないんです(笑)

あまり結婚を意識していなかった20代前半ぐらいまでは、ずっと1人の男性と長年お付き合いしていたし、その後、1年ぐらい付き合った彼氏がいたけど、略奪されちゃった婚的な感じで、その彼とは別れて、元旦那様と電撃入籍。元旦那様とはお付き合い期間も含めると5年以上一緒だったから、もちろんその間に彼氏などはおらず。離婚後の彼氏は今の主人だけ

実は、ちゃんとお付き合いした人は結構少ないんですよね。
私、そんなにスレてないんですよ~(笑)

そういう意味では、私は恋愛経験は少ないので、恋愛上手とは言えないのかも。

でも、一応、お付き合いした人全員からプロポーズを受けてきた


という訳で、
恋愛マスターではなくても、結婚はできます


むしろ結婚がしたいなら、恋愛上手になり過ぎてはいけない。
不器用ぐらいで丁度よい…のかも



「私は不器用だから~」と悩んでいる方、私はそれでもいいと思う

もしかしたら、それが『持ち味』になるのかもしれないからね



メルマガの募集再開いたしました
イベントなどの先行募集はこちらから配信する予定です
メルマガに登録いただける方は下記のフォームよりお申込みくださいね

https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=EvesbGEvIRnM

最近、大好きなCMがあります『結果にコミットする』 by ライザップお腹が妊婦ばりにデーンと出た人が、短期間でムキムキマッチョのなぜか黒光り男に大変身したり、寸胴女子がクビレ美人に大変身しているCMね。今の私は妊婦なので、ライザップには通えないけど、出産して授 ... 続きを読む
最近、大好きなCMがあります


『結果にコミットする』 by ライザップ


お腹が妊婦ばりにデーンと出た人が、短期間でムキムキマッチョのなぜか黒光り男に大変身したり、寸胴女子がクビレ美人に大変身しているCMね。

今の私は妊婦なので、ライザップには通えないけど、出産して授乳期間が終わったら、興味アリです(笑)

そんなこんなで、ちょっとライザップをネットで調べてみたら。。。

通う期間は、2ヶ月で週2回。
費用は、入会金5万円、コース料金29万8千円。
税込みだと、トータル375,840円

なかなかの高額っぷりなのね~


私にとっては、
『結果にコミットする』とは、『退路』を断つことだと思う


ライザップに関して言うなら、『痩せる!』という結果にコミットするためには、たったの2ヶ月に約40万円弱を支払う覚悟をせよ!という意味と捉える(←完全に私の独自解釈ですが笑)

どんなトレーニングをしているのかは分かりませんが、週2回とはいえ、それなりに厳しいものなのかな?食事制限とかも結構厳しそうなのかしら?なんて想像しますが。

身銭を切ったら、絶対に元を取ってやる!
と奮起するのが人間だからね。



ライザップは例え話の1つですが。。。

私は高い目標をクリアしたとき、『結果にコミットする』
つまりは、『退路を断っている』ことが多いです


「退路を断ったというより、そもそも退路がなかった
と言った方が正しいんですけど


再就職だって、再婚活だって、そう。

私の場合、無職からスタートしてるから、「受かったら、今の会社を辞めよう」なんて生温いことは言ってられなかったよね~。
だって、辞める会社なんてないもん!そもそも無職だから!
それどころか、いきなり社会的信用力ゼロの境地を味わうこととなり、「私、相当ヤバい!」って焦燥感すら感じていたと言った方が正しい(笑)

よくよく考えてみれば、テレビ局の入社試験を受けたときの私も無職でした。
新卒で入社した会社を辞めて、海外放浪バックパッカーの旅へ出て、帰国してから転職活動をスタートいたしまして。
すぐにでも再就職しなければ、貯金がショートして家賃が払えなくなるわ~
って状況下で背水の陣で面接に挑んでおりました(笑)


再婚活だってね、私、「1年以内に運命の相手に出会えなければ、生涯独身で生きていこう!」って決意をしておりましたから。

私は理想が高かったからこそ、若い方が有利なのは、もはや当たり前。
年齢を重ねれば重ねるほど、ハードルは上がる一方。。。
そんな厳しい現実から目をそらしてはいけない。

だから、この1年にすべての力を出し切ろうと思っていました。
徹底的に一極集中させるからこそ、長期間で挑むというのも現実的にムリ

住む場所から、再就職する会社に至るまで、もはや1つの目的『結婚』に結びつくように、徹底的に考え抜いてそこに辿り着いている訳ですよ。


「○○な人と結婚して、将来は○○なライフスタイルを実現したいから、○○を選ぶ

住む場所も職業も食べるものも着る洋服もメイクも、何を選択するにしても、根底にある目的と考え方はたった1つでした。
そして、それを徹底していた。

つまりは、結果にコミットして、覚悟を決めていた訳よ。


だからこそ、本当に『結果』が出せたのかもしれません。


「中途半端に上っ面のモテテクなんぞを駆使しても、『理想的な結果』は出せないかもしれないよ?そこそこの『結果』でいいのなら、そこそこの『努力』でも出せるかもしれなけど。」

私と同じように、理想が高い婚活女子なお友達に助言していることです。



『結果にコミットする』

それにしても、素晴らしいキャッチコピーで好きだわ~



メルマガの募集再開いたしました
イベントなどの先行募集はこちらから配信する予定です
メルマガに登録いただける方は下記のフォームよりお申込みくださいね

https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=EvesbGEvIRnM

私は最高に運が良いですというより、「フツー、無理じゃない?」という絶対絶命のピンチを幾度も覆してきたよね。それから、周りの予想をいい意味で裏切って、「なんであなたが?」と不思議がられるようなチャンスもたくさんモノにしてきました(笑)例えば、数百倍の超難関 ... 続きを読む
私は最高に運が良いです

というより、「フツー、無理じゃない?」という絶対絶命のピンチを幾度も覆してきたよね。
それから、周りの予想をいい意味で裏切って、「なんであなたが?」と不思議がられるようなチャンスもたくさんモノにしてきました(笑)


例えば、数百倍の超難関を突破して、ただの腰掛けOLからテレビ局に転職するとか、大金持ちの元旦那様と電撃入籍とか、4年も専業主婦(無職)で語学力もないのに、超エリートばかりの外資金融に入社するとか、31歳の地味な女が離婚から1年後にプチリッチ男性と再婚するとか、明らかに格上というより天空レベルの経営者のお友達がたくさんできるとか、本が出版されるとか。。。

私には時折破格のラッキーが訪れる


実は、それには秘訣があります

ズバリ

『笑いのとれる女』になること


ちなみに、それは「芸人になれ!」って意味ではないですよ~。
ぶっちゃけ芸人は笑いが取れるけど、男にはモテないからね。


『笑いのとれる女』というのは、数々の失敗も、不出来な自分も、お茶目に面白おかしく暴露しちゃう女ってところでしょうか。

私は超絶プライドが高いし、負けず嫌いでもあるので、
できない自分をあっさり認めるけど、それでもどうにかしようと、とことん悪あがきする。

『悪あがきする女』はどうやら面白い。。。らしい(笑)


私の中では相当な奇跡だな!と思っている、外資金融の面接(外国人役員相手の全部英語での面接)の話。
英語でうまく説明できなかったから、ノートにイラストを描く女でしたからね、私。
そんでもって、「私は英語はできないけど、コミュニケーション能力には自信がある!コミュニケーション能力とは、語学力だけではない。」なんて豪語して、失笑されるとか(笑)


天空界にいらっしゃる経営者の方々には、あっさりと「年収うん億円って、どうやったら稼げるんですか?私、小難しい経営学とかはよく分かりません。」という中学生並みの率直な質問をぶつけては、かわいがられるようになったり。
世間的には偉大なる経営者に、私ほど漠然と「どうしたらいいですか?」と質問してくる怖いもの知らずな女はあまりいないようです(笑)


出版の話が決まったとき、ベストセラーを連発している大作家先生にも「私、本なんて書いたことがないんですけど、どうやったら、ミリオンセラーになるんですか?面白いものが書けるんですか?」とか率直に聞いちゃうもんね(笑)
だけど、今、本を書くことの難しさを痛感し、いきなり壁にぶち当たってしまい、苦悩しておりますが。。。


さらに、婚活女子のみなさまにも推奨するのは、
『笑いがとれる女』はモテます
(断言!!)

ただし、下品な自虐ネタと過去の恋愛ネタはやめてくださいね。
それじゃあ、モテないから。

現役婚活時代、特にウケた話は、数々の失敗談や、それを悪あがきで覆した話でした。

例えば、離婚後、無職ゆえに部屋の審査に落ちまくった話とか、外資金融での面接の話とか、25歳の頃に一人で世界放浪バックパッカーの旅に出て危険な目に遭った話とか、満員電車の中でよろけてサラリーマン風の男性のひざの上に座ってしまったことがあるとか、仕事が超絶忙しかったときに、鉛筆をかんざし代わりにして髪をまとめていたら、電車で乗り合わせた人に「もしかして、いじめられてるんですか?」と心配された話とか。。。

やや自虐ネタにも捉えられるかもしれませんが、その後に成功ストーリーがあれば、単なる自虐にはなりません(笑)


厳しい現実をどうにか覆したいと思っているみなさん

笑いをとりましょう
笑う門には福来る




メルマガの募集再開いたしました
イベントなどの先行募集はこちらから配信する予定です
メルマガに登録いただける方は下記のフォームよりお申込みくださいね

https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=EvesbGEvIRnM

恋愛と結婚の違い。男が恋愛をするときはそれほど気にしないが、結婚を意識したとき気にすること。ズバリ『年齢』である。厳しい現実ですが、揺るぎない事実なのです。。。特に、子供が欲しいと考えている男性にとっては、余計に年齢って気になってしまうよね女性が男性の『 ... 続きを読む
恋愛と結婚の違い。
男が恋愛をするときはそれほど気にしないが、結婚を意識したとき気にすること。


ズバリ
『年齢』である。


厳しい現実ですが、揺るぎない事実なのです。。。

特に、子供が欲しいと考えている男性にとっては、余計に年齢って気になってしまうよね

女性が男性の『年収(経済力)』を気にするように、男性は女性の『年齢』を気にする。


一説によると、年収300万円の男性との交際を躊躇う女性がいるように、35歳の女性との交際に迷いを生じてしまう男性がいるようです。

国勢調査によると、35歳以上の女性の結婚率は2%以下という結果が出ているようですし。。。


もちろん35歳の女性が結婚できないのか?というと、私はそうではないと思ってます。

でも、現実問題として選択範囲が狭くなる。

どこだかの調査によると、「年上女性が好みだ」と言うアラサーアラフォー男性は、15人に1人しかいないようです。

20代前半の男性であれば、年上好きもそれなりに存在するけど。。。
彼らは、20代前半の頃は27歳の女性に憧れ、アラフォーになっても27歳の女性を好むケースもあったりして。。。
自分が年を取っても、理想の女性の年齢層はそのままっていうね(笑)

多くのアラサーアラフォー男性は、年下の女性を望んでいる。
ただし、年上でもそれを凌駕する魅力があれば、年上の女性を選ぶ場合もあるんですけどね。
何の取り柄もない年上女子では、正直厳しいものがある。


ただし、すべての男性が子供を望む訳じゃないよね~。

私の知り合いには、前妻との間にお子様がいるため、再婚相手との間には「今いる子供のためにも、再婚相手との間には子供は作らない。」と決めている男性もいるし、

男性不妊(無精子症)であったことが原因で離婚に至ってしまった友人もいたりして。。。
そんな彼は「むしろ若い女性との結婚に二の足を踏んでしまう」と言っていたりもする。

彼らはきっと、女性の年齢はさほど気にしないと思う。


そんな訳で、女性が年齢を重ねていったとしても、結婚は十分に可能ですが、選択範囲はどんどん狭くなっていく。
これが現実だと思う訳です。


ここ最近、友人男性からの結婚報告が相次いでいるけど。。。
アラサーアラフォー高スペック男子に限っては、32歳以下の女性と結婚しています。
しかも、長年付き合った彼女と別れて、いきなり若い女性との電撃入籍も多い。。。
で、聞いてみれば、「結婚するなら、やっぱり若い子の方がいいよね~」とのこと。

先ほどまでお見合い番組を見ていたのですが、1番人気の42歳のイケメン社長が選ぶ女性は、31歳なのね。

。。。やっぱりね。

。。。と思ってしまった夜なのでした。



メルマガの募集再開いたしました
イベントなどの先行募集はこちらから配信する予定です
メルマガに登録いただける方は下記のフォームよりお申込みくださいね

https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=EvesbGEvIRnM

ぶっちゃけて言うと、バリキャリ女子の方が高スペック男と結婚しやすいですなぜなら、頑張らなくても、自然な出会いが多いからバリキャリ女子の周りを取り巻く男性陣が高スペックであることも多いし、幼少期から遡って接してきた男女もキャリア組が多いですからね~。周りの ... 続きを読む
ぶっちゃけて言うと、バリキャリ女子の方が高スペック男と結婚しやすいです

なぜなら、頑張らなくても、自然な出会いが多いから
バリキャリ女子の周りを取り巻く男性陣が高スペックであることも多いし、幼少期から遡って接してきた男女もキャリア組が多いですからね~。
周りの人たちに紹介を頼んだときもレベルが違ってます。

また、これも重要なことだけど、高スペック男子とそこそこ対等に会話ができるから、選ばれやすいってのもある

自分の過去を振り返っても、腰掛けOLで寿退社が夢だった頃の私の仕事の愚痴なんて、超くだらなかったもん(笑)

でも、そこからテレビ局に転職してみて、仕事の仕方や取り組み方、厳しさや背負う責任が180度変わってみたら、考え方も180度変わったよね。
腰掛けOL時代に考えていたことがくだらないとさえ感じたりして。

今の私がくだらないと感じるレベルの愚痴(過去の私の愚痴)を、高スペック男子の前で語ったら、げんなりされちゃうかもなぁ~と思う訳です(笑)


私は再婚活を始めるとき、そんな当たり前のことにも気づいていたから、サクッと内定をくれるそこそこの会社ではなく、自分なりに高みを目指して再就職活動をしました

だからこそ、今の主人と結婚できたのかもな
と思うこともある。

主人は「女性のキャリアはそんなに重要視してない」と言っていますが、これまで付き合ってきた人のことをちょっと聞き出してみたら、見事にキャリア組の女性が多いみたいだし。
もっと言うなら、主人の妹さんも超高スペックなので、彼の中ではそのレベルが無意識のうちに当たり前になってるよね。。。と感じたりも。


だけど、バリキャリ女子がフラれることもあります。。。

それは、男を否定したとき。
打ち負かしてしまうとき。



一応ね、社会的にはそれなりに認められていて、自力でそこそこ豊かな生活もできて、会社では高スペック男たちと対等に肩を並べている。
つまりは、そこそこ自信があったりもする。

すると、男相手に「コイツは仕事ができないだろうな!」とか「向上心の足りない男だな!」と感じてしまうことも、しばしばある(笑)
↑すいませんねぇ。。。元秘書ごときが偉そうで。
でもね、自分の職場のデキる男と思わず比べちゃったりすることもある訳よ(笑)

私は再婚活をしていた頃、外資金融のリサーチ部門におりました。
トップクラスのアナリストが書くレポートをリアルタイムで読んでいた訳。
だから、その辺の男が浅い知識で、今後の日本経済やGDPの話なんかしているのを見ると、バサリとツッコミを入れたくなったりとか(笑)

「英語が得意」と言っていたはずの男が、私よりもできないこともよくある話。
私、外資金融では底辺の語学力でしたが、普段英語に全く触れていない&留学経験もない東大卒よりもしゃべれてしまうことはたまにある(笑)

今でも『代表取締役』と肩書きのついた名刺を渡されても、
「で、どんだけの会社の社長なんですか?会社を立ち上げるだけなら、もはや誰でもできるでしょう?どんなビジネスモデルで、どれだけの利益が出ているのかしら?」とか心の中で思っていることもある。私にとっては「社長=すごい!」という方程式は成立しない(笑)

でも、それをやっちゃうと、男にドン引きされちゃうよね~
もはや男の面目ナシって感じで(笑)


だから、バリキャリ女子が気をつけなければならないこと


男を『否定』しない
男を打ち負かすべからず



仕事とは時に厳しさも伴うし、会社から求められることもたくさんあるから、職場では時として男相手に戦わなきゃならないこともあるけど。。。

会社を1歩出たら、
健気な可愛い女の顔にならないとね



バリキャリ女子が可愛い女子もできるようになったとき、『最強の女』になれます



メルマガの募集再開いたしました
イベントなどの先行募集はこちらから配信する予定です
メルマガに登録いただける方は下記のフォームよりお申込みくださいね

https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=EvesbGEvIRnM

女の人生には、『○活』が多い。。。『就活』に始まり、数年も経てば『婚活』、結婚したら今度は『妊活』、子供が生まれて共働きしようと思うなら『保活』学校を卒業したら、息つくヒマもなく『○活』に邁進していかないと、取り残される。。。こともある(笑)私の話をする ... 続きを読む
女の人生には、『○活』が多い。。。


『就活』に始まり、
数年も経てば『婚活』、
結婚したら今度は『妊活』、
子供が生まれて共働きしようと思うなら『保活』



学校を卒業したら、息つくヒマもなく『○活』に邁進していかないと、取り残される。。。こともある(笑)


私の話をすると、私が就活をしたときは、世の中は就職氷河期真っ只中。
過去最低の就職率を更新しており、女子大生は「50社ぐらい受けて、やっと1社の内定がとれるか否か」なんて噂話を聞いては戦々恐々としておりました。

だけど、私は『就活』を楽しんでいた(笑)
だって、こんなにもたくさんの企業を一度に見れる機会って、新卒の入社試験ぐらいですから。
さすがにあらゆる企業に面接に行くのは、どうしても時間的に難しいものはあったけど、エントリーだけはしこたまして、企業説明会には200社ぐらい参加したように思う。

新卒のときはやりたいことが分からなかったから、3年ぐらい働いて寿退社コースが最良という甘い考えもあったりして、短い社会人人生だからこそ、その時期を味わい尽くさなきゃ!
なんてナメた学生だったのね~、私(笑)


初婚のときは、運命に翻弄されてサクッと結婚したので、取り立てて分かりやすい『婚活』はしていなかったのですが、2回目の結婚のときは「運命だとか自然に任せていては、取り残されるかもしれない」という不安もあって。。。

これでもかってほどに、勢力的に婚活を実施
もちろん思い通りにいかないこともたくさんあったし、憤慨するような出来事に見舞われたこともしばしば。

だけど、それでも私は『婚活』楽しんでいた(笑)
だって、いろんなタイプの男性に大勢出会って、その人たちの生い立ちから歴史、生きざま、働いている業界の裏話を知る機会なんてそうそうあるもんじゃないと思うから


『妊活』でもそう。
数年前の私はあまりに知識不足で知らないことだらけ。
結婚すれば、サクッと妊娠して、子供を生むんだろう?なんて楽観視していたけど、そんな私は内膜症、卵巣囊腫、子宮線筋症なんて病気に見舞われ、流産という悲しい経験もしたからこそ、学んだことが山ほどある。
だって、卵巣という単語すら知らないほどに無知な私でしたからね(笑)
どうしても流産だけは楽しめなかったけど、私の『妊活』だって大切な人生の1コマです。


『どん底』な状態や、簡単に目標達成できないときこそ、学びの宝庫であり、己を振り返る良い機会であり、人生を好転させたり、ときめかせるチャンスです


人生80年。
日本人の平均寿命は86歳と言われているので、私にはあと50年以上の時間が残されている。。。のかな?

もしかしたら、またもや『どん底』を感じるときが訪れるかもしれない。

だけど、『どん底』を楽しむ好奇心と覚悟があれば、乗り越えられない壁などない。。。と私は思う。


例え思い通りにならない現実を突きつけられたとしても、『人生の答え』は幾通りもある。

思い描いた未来とは違っても、苦労したからこそ分かる『幸せのカタチ』だってあるんじゃないか?と思うから。



だから、どんな困難も好奇心で乗り越えるべし



メルマガの募集再開いたしました
イベントなどの先行募集はこちらから配信する予定です
メルマガに登録いただける方は下記のフォームよりお申込みくださいね

https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=EvesbGEvIRnM


モテる女は『NO』が言える簡単に男の言いなりになどならないし、都合の良い女になど成り下がらない。ドタキャンされて、自爆するような言動もとらないが、「しょうがないね」の一言だけで憤りを沈めるほど、できた女でもない(笑)高スペック男を狙い撃ちしていると、自分の ... 続きを読む
モテる女は『NO』が言える

簡単に男の言いなりになどならないし、都合の良い女になど成り下がらない。

ドタキャンされて、自爆するような言動もとらないが、「しょうがないね」の一言だけで憤りを沈めるほど、できた女でもない(笑)


高スペック男を狙い撃ちしていると、自分の市場価値と比較しては自分を卑下して、男に媚びてしまう女子も多いけど。。。

それじゃあ、ダメですよ~


媚びモテしてGETした男は、結婚した後も『都合の良い妻』を所望するから、ストレスが生涯続くと思わなきゃダメ。

『都合の良い女』でいることが幸せ
というタイプの方ならそれでもいいのかもしれないけど。。。


ちなみに、私は絶対にムリなので、憤りを感じたら、それなりの感情表現もするし、本当に嫌なことには堂々と『NO』と言います。

ただし、泣いてわめいて暴言を吐いて罵って。。。という醜態をさらしてしまえば、命取りになってしまうので、少しだけ頭を使う(笑)


どう頭を使うかと言うと?

相手に少々の罪悪感の念を抱かせるかのごとく、率直な気持ちを表現する



例えば、彼氏にドタキャンされたときは、
「その日のために休日出勤にならないように、仕事を調整したのにな。残念。でも、頑張ってね!」

↑とさりげなく、小さな嫌味も言う(笑)
そして、「残念」という率直な気持ちも伝えつつ、最後はイイ女で締める!という微妙に矛盾したメールを返すことも有効手段。

ただし、私は不真面目な女なので、そのドタキャンされた夜は、ホームパーティーという名の大きめの合コンに繰り出して、タダメシを食らっていた訳ですが。。。
そこで元旦那様と出会っちゃうんだけどね(笑)

その後の展開をもう少しだけお話すると、男というのは「他の男に持ち逃げされるかも?」という危険を察知したとき、必死で引き止めようとするもの。。。かも?

そのドタキャンしてきた元彼君とどうなったかというと?
その後プロポーズをしてくれました

ただし、そのとき既に時は遅し。
私の気持ちは、元旦那様に心変わりし始めていたので、彼のプロポーズを受けることはなかったんだけど。。。


あの夜、ドタキャンされていなければ、元旦那様に出会うこともなかったし、元彼君も焦ってプロポーズすることもなかったかもしれない。

恋愛も結婚も面白いもので、タイミングとか、かなり重要な要素なんだと思う。

神様は時折いたずらをするのかもしれませんね。


『一寸先は闇』ではないけど、恋愛とは、たった1本の電話が繋がらなかったとか、待ち合わせに大遅刻をしたとか、恋人がいるときに限って、運命的な出会いが待っていたり。。。
皮肉なぐらいに運命がガラリと変わってしまうこともある。

その点、入籍して法律にガッチリガードされている夫婦とは少し違うよね。
既婚者でも恋はするかもしれないけど、その純愛を貫こうとしたら、法の元にがっつりペナルティが課されてしまうし、お互いの家同士の話し合いにもなるし、手続きだって容易ではないので、冷静になれるチャンスがいくらでもあるから(笑)


さて、『NO』と言える女に話に戻して。。。

女をモノのように扱いたい男はさておき、大多数の男は口ではどう言っていようが、簡単に思い通りにならない女に、スリルとロマンを求めてしまうもの(笑)



思い通りにならないから、面白い。
簡単に手に入らないから、夢中になる。


口では『大和撫子』だの『昭和の女』だの『ゲゲゲの女房』がいいと言っていたとしても(笑)
実際はそんなもん。


そして、多少なりとも『罪悪感』を抱いた男というのは、その後に『埋め合わせ』をしようとする。

だから、そんなタイミングが訪れたら、逆にチャンス

女の要望やリクエストも簡単に通りやすい


基本的に相手に依存したり、要求をすることはタブーですが、『罪悪感』があるタイミングであれば、ちょっとしたワガママも通りやすいですよ~。


という訳で、結論。

モテる女は『都合が良い女』ではない。

『NO』も言うし、チクリと刺すような感情表現もする。

そして、男の罪悪感を利用して、自分の要求を通す狡猾さも持ち合わせている(笑)




メルマガの募集再開いたしました
イベントなどの先行募集はこちらから配信する予定です
メルマガに登録いただける方は下記のフォームよりお申込みくださいね

https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=EvesbGEvIRnM