2016年07月

婚活をしていた頃、超絶ガッカリさせられた要注意人物的な人に……、 なんとママ友界でも遭遇いたしました。 どこにでもいるよね〜(^^;; それは、マルチ商法まがいのネットワーカーさん( ̄Д ̄)ノ 別にどんな商品を好き好もう ... 続きを読む
婚活をしていた頃、超絶ガッカリさせられた要注意人物的な人に……、
なんとママ友界でも遭遇いたしました。

どこにでもいるよね〜(^^;;


それは、マルチ商法まがいのネットワーカーさん( ̄Д ̄)ノ


別にどんな商品を好き好もうが、個人の自由だと思う。
私は誰が何を愛用してようが、どうでもいい派。

しかし、セールス(勧誘)されると、話は変わってくるのよね。

さらには、
「一緒に夢を見ようよ!」なんつって、お小遣い稼ぎ的な儲け話をされると、もはやドン引きですがな。。。


現役婚活時代、イケメンで羽振りが良くてコミュニケーション能力も抜群の褒め上手で、「ちょっといいかな♡」と思っていた男に連れて行かれた場所は、謎のセミナーで。。。
セミナーも終盤に差し掛かる頃、20万円以上もする鍋セットを売りつけられそうになったなんて珍事件もあるのだが。。。


そんでね、
この手の胡散臭いマルチ商法まがいは、ママ友界にも出現するんですわ。。。


その手口とは?

「我が家でお料理教室やるから、来てみない?(会費は1000円)」
……というお誘いをいただいた。

お料理の先生をお呼びして、お手軽フレンチとケーキ作りをして、その後みんなでランチタイムでおしゃべりしようというものだ。

すごく良心的じゃない?

私も数々のお料理教室に通ってきたけど、例え体験レッスンだったとしても5000円ぐらいはかかっていた気がする。

材料費等も考えると、1000円じゃ赤字必至よね?

いや、これはお金持ちの奥様の道楽であって、採算性とか何も気にしていないのか?

いくつもの「?」が浮かんだが、楽観的な私は何も考えず、ママ友ちゃんのお宅にお邪魔することにした。


が、しかし!
そこに待ち受けていたものとは?

お料理教室が始まる前から私は気づいてしまったよ。。。

レッスンで使う鍋が、あの見覚えのある20万円以上する鍋セットでないノーーーーー!?
オーノー!!!!!

案の定ですが、
レッスン中はそこの数々の高額商品のプレゼンに終始し、ランチタイム(歓談タイム)は「ディストリビューターになって、一緒に夢を見よう!」的な営業をかけられたのでした。。。


「うちの子がこんなイタズラした!」という笑い話や、「〇〇のベビーグッズがおすすめ!」とか、「どこそこのじゃぶじゃぶの池とか公園がいい感じだった!」とか、たわいもないおしゃべりに花を咲かせたかったのですが、そういう何も生み出さないトークは許されない雰囲気でして。。。

ずーっとそのマルチ商法の話を聞かされて、最後には「この鍋がおすすめよ!そこのグループに登録すれば、割引で買えるよ!私経由で買っても割引になるよ!」と割とイケイケな勧誘を受け、どっと疲れて帰路に着いたのでした。

私が思うに、そのマルチ商法で儲けようと思ったら、親玉になってたくさんの子ねずみさんを抱える(勧誘する)必要がある。

子ねずみさんは高額商品を買わされるばかりで、ジリ貧になるのがこの世界の掟であり、親玉になろうと躍起になって勧誘活動をすれば親しい友達を失うばかりである。


最初からその勧誘目的だと知らされていれば、絶対に行かなかったヨーーーー!!!!!

てゆーか、最初はうまい話で興味を引き、とりあえず連れ出して、最後にガッツリ勧誘をかけるというのは、ああいう方々の手口なのかもしれませんね。


うまい話には「裏」ある。

この世知辛い世の中、そんなにうまい話はなかなかないものだ。

心得ておきたい教訓である。


婚活界でもあまりにも出来過ぎた話というのは、少々疑ってみた方がいいよね。。。



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2015-09-17 

我が娘ちゃん、数ヶ月前からご近所(中央区)の習い事だけではなく、セレブエリア(港区)のお稽古も始めておりましてね。んでね、土日のレッスンに振り替えすると、パパとママ揃ってレッスンにいらしているご家族が多いんですよ。そして、気づいたこと。港区は、年の差カッ ... 続きを読む
我が娘ちゃん、数ヶ月前からご近所(中央区)の習い事だけではなく、セレブエリア(港区)のお稽古も始めておりましてね。

んでね、土日のレッスンに振り替えすると、パパとママ揃ってレッスンにいらしているご家族が多いんですよ。


そして、気づいたこと。

港区は、年の差カップルが多い!!?


実際に年齢をお聞きしたわけではないんですが、15〜25歳ぐらい離れていそうなご夫婦をチラホラお見かけするのよ。


で、年上の旦那様を見ていると、すんごい子煩悩で、奥様に超絶優しそうで、さらには銭もたんまり持ってそうな雰囲気がプンプンするよね。

いやさ、時計とか奥様のバックとか、すんげいお高いものをお召しになられている方が多いし、近くのコインパーキング(レッスン生の親御さんの車が多く留まっている)なんか、見事なぐらい高級ドイツ車とレクサスしか留まってないもんね。

中央区はね、割と庶民的な雰囲気でホッと安心するんですが、
港区はもう超刺激的よ!

今日なんて「フィリピン人のお手伝いさんを住み込みで雇うのがオススメ!」なんて話題が持ち上がっていたんですが、私は100回ぐらい「へぇー!!!」と言っていたような気がします(笑)
↑そのママ友ちゃんのお宅には、お風呂が2つと、お手洗いが3つあるらしいんですよ。
だから、お手伝いさんと自分達が使う場所は分けるなんて話になって、やっぱり刺激的やわ〜!と感動したわ、私。ついでに、我が家はプチリッチでしかない、いやド庶民だな……と再確認もいたしました(笑)


そいでね、そんな若い奥様方を見ていると、本当に幸せそうなんですよ♡

やっぱりさ、旦那様に溺愛されて、軽く甘やかされて、さらには生活にも余裕たんまりだと、そりゃハッピーよね。


どこだかのアンケートによると、
結婚してからどうでもいいと思ったことの第1位は「見た目」らしいんですね。

そりゃ年の差カップルですから、旦那様の見た目はおっさんだったりするわけですが、それ以上に奥様方が幸せそうなので、年の差婚もアリだな〜!と思った今日この頃。

ちなみに、私たち夫婦は8歳の年の差婚です♡



そうそう。
だいぶ前置きが長くなりましたが。。。

どんな女性でも
確実に「若い女」になる方法が1つだけあります!!!



それはね、
自分よりもずっと年上の男性を選ぶこと。


「±5歳ぐらいまで」という条件をつける女性も多いようですが、私はそれじゃ勿体ないと思うのよね。

いや、いいんですよ!
±5歳でいいなと思えるような人からアプローチされまくっている人なら。

でも、「いい人がいない」と悩む人はそうじゃないから、困っているわけよね。

だったら、少しだけ視野を広げてみてもいいと思うのよ。

年の差以上に素晴らしい魅力がある男性なら、全然アリじゃない?


港区セレブ年の差ご夫妻を見ていて、
「こういうのもいいな〜♡」と思った今日この頃なのでした。



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「 "なぜの追求" が足りないよ!」テレビ局の採用試験に向け、自己PRと志望動機を元バイト先の先輩(現役新聞記者)に見せたとき、先輩の第一声はこれだった気がする。これでも足りない頭を使って必死こいて書き上げたもんだったんですよ。それを真っ向から全否定されて、ま ... 続きを読む
「 "なぜの追求" が足りないよ!」

テレビ局の採用試験に向け、自己PRと志望動機を元バイト先の先輩(現役新聞記者)に見せたとき、先輩の第一声はこれだった気がする。

これでも足りない頭を使って必死こいて書き上げたもんだったんですよ。
それを真っ向から全否定されて、まだまだウブだった私はいきなり崖から突き落とされた気分よね。

まぁね、どこにでもいそうな自己PRと上っ面志望動機で大勝負に出ようとしてたもんで、「そんなんじゃ絶対無理だよ!」と愛のムチを振りかざしてくれたわけなんですがね、先輩は。

普段は超優しい先輩なのですが、こと書物ってなると、超絶に手厳しくて、軽く泣きそうになりながら、あり得ないぐらいスパルタンな暴言を吐かれながら、添削をしていただいたことがめちゃくちゃ懐かしい思い出です。


しかし、この一言(=世紀の大指摘)がその後の人生を彩り豊かなものに変えていく礎になったので、今となっては先輩に感謝の気持ちしかないけどね。


若かりし頃の私も含めて、多くの人々は物事を浅く捉え過ぎていて、「それはなぜ?」と考えることを省略してしまっている。

だって、面倒臭いから。

「〇〇はそういうものだから。」
と常識をすんなり受け入れる方がずっと楽チンで、イチイチ「なんで?」「どうして?」って考えを巡らせていると疲れるじゃん?

ま、サラリーマンとして世渡り上手に変な敵も作らず平凡に定年を迎えたいとでも思うのなら、社会や会社に流されている方がうまくことだってある。

しかし、己の人生において絶対に省略しない方がいいことは、己を知ることだ。


「彼を知り己を知れば百戦危うからず」
ってよく言うでしょう?


でも、彼を知ろう(=知りたい)という思いは強くても、己を見落としてしまう人って本当に多い。

↑特に恋愛でこの失敗をしている人ってめちゃくちゃ多い。



ハッピーな恋愛をするのに、
1番大切なことは「自分」を知ることなんですよ。

彼を知るのは自分を知った後の話でしょ。

んで、自分を知るために必要なのが、
「なぜの追求」なんですよ。




何気なく当たり前だと思っている常識を疑ってかかってみると、見えてくるもんがたくさんあるんですよ。

そんで無駄な執着や固執を捨ててみると、案外楽に生きられるかもよ?




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「外見」というのは、男女の出会いの登竜門である。もちろん「外見」に惹かれてデートに誘ったとしても、中身がイマイチならそれ以上の関係性は深まらないだろう。でも、男というのは外見でもって「女らしさ」を感じられない相手にはそもそも恋することができない生き物であ ... 続きを読む
「外見」というのは、
男女の出会いの登竜門である。


もちろん「外見」に惹かれてデートに誘ったとしても、中身がイマイチならそれ以上の関係性は深まらないだろう。

でも、男というのは外見でもって「女らしさ」を感じられない相手にはそもそも恋することができない生き物である。

別に絶世の美女ではなくても、旬な女優やモデルに似ていなくとも、最高の愛され妻になれる。(断言!)
……それは平凡顔の私が実証済み(笑) 

しかし、顔の造作が美形だったとしても、どんだけの人格者でどんだけ優しいお人柄だったとしても、スポーツ刈りでノーメイクでダボダボのジャージしか着用せず、男に見える生物学上の女性には恋に落ちないのだ。



そして、肝心なことはここから!

ならば男というのは、どこに「女らしさ」を見出すのだろうか?


ズバリ!
男というのは「フォルム(=全体像のバランス)」でもって女らしさを測るのだ。


ま、巷では巨乳フェチだとか、足首フェチだとか、いろいろ言っているけれども。。。
それはね、全体的にバランスが取れていて、かつ、好みのフェチが加わったときに強力な魅力を感じるのであって。

例えば、体重100キロの横綱体型の巨乳じゃダメなのよ。
どんだけの美脚だったとしても、角刈りヘアじゃアカンのだ。


体型、ファッション、顔、メイク、髪型、香り、声、仕草……等々。

あらゆる全体像がバランス良く女らしいことが重要なのであって、
ほとんどの男は細かいことはぶっちゃけ見落としている。


こないだある男友達が語っていたんですがね、
「モテファッションの王道はパステルカラーとか言うけどさ、男はそんなとこ見ちゃいない」そうです。

「胸元が開いていて、胸の谷間が見えそう」とか、そういうしょーもないことは気になるけれども、
「先週の彼女が何色の服を着ていたか?」と聞かれても、全く思い出せないそう。

さらにはこんな愚痴も。。。
「女性は髪型だとかネイルだとかが変わったとき、声をかけてほしいとか言うけど、ぶっちゃけ全然わからないんだよね。」と。

つまり、なんとなく雰囲気的に女らしくて、美人っぽかったらOKであって、美意識が高い女性陣がこだわっているようなマツエクとかネイルとか巻き髪の美しさなんてこれっぽっちも伝わっていないのだ。



しかしながら、女性の視点は違う。

女は「パーツ」に恋をする。


よく言うじゃない?

「ゴツゴツした男らしい手が好き」とか、
「浮き出た血管にゾクゾクする」とか、
「筋肉にヨダレが出る」とか、
「ワシ鼻がかっこいい」とか、
「クシャっと笑ったときのシワに恋に落ちた」とか。

もちろん顔の美醜にとことんこだわる女性もいるだろうが、それはむしろ少数派である。


さらには、
己のパーツの1つ1つに磨きをかけるのも女の特徴だよね。

ネイルケアが日課でピカピカの爪を持つ男は気持ち悪がられるが、定期的にネイルサロンに通っている女は多い。

そして、爪の状態、デザインにこだわりがあるのも女。

だから、自分がこだわっている箇所こそ褒めてもらいたい。
変化に気づいてもらいたいと考えてしまうのだ。


しかしながら、
細かいパーツにはほとんど目がいかない男にとって、ネイルのデザインなんてどうでもいいわけよ。

なんならネイルなんて施さなくとも、それなりにスベスベの手だったら、恋に落ちる理由にもならないし、嫌われる理由にもならない。


それよりもパッと見て5秒で女らしさを感じ取れる全体的なフォルムやバランスの方がよっぽど大事なのだ。


男と女の脳みその構造は異なるのである。

女性の視点だけで物事を測ろうとすると、恋愛はつまづきやすい。


細かいことにこだわり過ぎて、ドツボにハマって、空回りしては苦しむ女性たちにたくさん出会ってきた。
↑真面目過ぎる女性ほど、この傾向は強い。

そんな彼女たちに伝えたいことは、
もっと全体像を見渡して、ところどころ「いいかげんさ」をブチかましつつ、大らかに微笑むことが1番大事なのよ。
……ということ。


「木を見て森を見ず」
とはよく言ったものである。


モテる女になりたくば、
ぜひとも「森」を見ることをオススメしたい。




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最近の私、Huluという動画サイト(?)での海外ドラマ鑑賞にハマってまして、いろんなことが手につきません(笑) なんなら引きこもりになりそうです。 ま、娘ちゃんの習い事とか、ママ友ちゃんとのランチの約束など、割りかし日々予定がてんこ盛りのため、な ... 続きを読む
最近の私、Huluという動画サイト(?)での海外ドラマ鑑賞にハマってまして、いろんなことが手につきません(笑)

なんなら引きこもりになりそうです。

ま、娘ちゃんの習い事とか、ママ友ちゃんとのランチの約束など、割りかし日々予定がてんこ盛りのため、なんだかんだ外出してるけどね。 



そんで、最近のヒットは、
『SUITS(スーツ)』という2人の弁護士のドラマ。

1人は弁護士事務所の奨学金を得てハーバードを出た超エリート、NYナンバー1のクローサーと名高い敏腕弁護士ハーヴィー。

もう1人は悪友のせいで大学を退学になってしまい、その後は麻薬の密売、替玉受験など、ならず者として食いつないでいるものの、天才的な頭脳と完全記憶力を持つイケメン弁護士マイク。

ひょんなことから2人が出会って、上司と部下のペアとなって、難しい訴訟を勝ち抜いていく物語です。



もう2人とも超魅力的ですっかり二次元の恋にドハマりしている私ですよ♡

でも、「どうしてもどっちか選べ!」と言われたら、マイクかな〜♡と思っています。
↑誰にも選べ!なんて言われないだろうけど(笑)



なんで?って。

理由はね、
マイクがイケメンだからではありません。

マイクはシビれる経験にめげずに成り上がった男だからです。

この世知辛い現代社会を生き抜くには、「生命力」こそ超大事でしょ?


マイクは子供の頃に両親を事故で亡くて、祖母に育てられます。
そして、入院している祖母の治療費を稼ぐために、麻薬の密売なぞに手を出してしまう。。。

自分がとことん苦労してきているせいか、弱き者への思いやりの気持ちが強く、時に依頼人に感情移入し過ぎて冷静さを失ってしまうところがある。

でもね、その冷静さを失うところこそが、マイクの人間臭さであり、超魅力だと思うのよ♡



そして、思ったこと。

苦労したり、惨めな思いをしたり、悔しさに悶絶したり、ときには後悔したり悔やんだり、大失敗したり、どうにもならない現実に打ちのめされたり。。。

シビれる経験を乗り越える度に、人間的魅力は増していくものなのだ。


大した苦労なんてしたことがないからこその無邪気さも魅力。

だけど、とことん苦労した人間だからこそ滲み出る人情みたいなものって、とても魅力的。

さらに、辛酸を舐めてきた人間が、その苦労の一片をも感じさせずに、無邪気に笑っていたら、それはものすごい魅力になる。


これまで私のブログにコメントやメッセージを下さった方々の中にも、ものすごい苦労して「今」がある人がたくさんいます。


んで、私はそういう人にこそ伝えたいメッセージがあって……

そのシビれる経験とは「財産」です!!!


「若い時の苦労は買ってでもせよ!」
……とはよく言ったものね。



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先日のブログにも書きましたが…… 恋愛や婚活はマインドが9割。 持って生まれた顔の造作も、歯並びも、生まれた家柄も…… 極論を言えば、全く関係ナシ! 私は、「適度な自信(=マインド)」こそがあらゆる幸運を引き寄せるものだと思 ... 続きを読む
先日のブログにも書きましたが……

恋愛や婚活はマインドが9割。


持って生まれた顔の造作も、歯並びも、生まれた家柄も……
極論を言えば、全く関係ナシ!


私は、
「適度な自信(=マインド)」こそがあらゆる幸運を引き寄せるものだと思っている。


著しく客観性を欠くような自信過剰では痛いだけ。

例えば、平凡顔の私が「私が絶世の美女である。道行く人がみんな私を見ている!」と思って街を闊歩したら、単なる勘違い女でしかない(笑)


しかし、自信のなさから己を卑下し始めると、不幸のどん底に落ちかねない。

「私はどうせ平凡顔だから、しょーもない男にしか相手にしてもらえない」
というネガティブマインドに陥ってしまうと、うまくいくはずのものも全部ダメになっちゃうのよ。


ここで平凡顔の女が1番モテる適度な自信っていうのはね、
「顔の造作は平凡でも、メイクとオーラで雰囲気美人ぐらいにはなってやる!
 私だってよく見たら、可愛いチャームポイントがいっぱいあるもん!
 それに、コミュニケーション能力ならその辺の美女に負けないわ♡」
……と開き直ること。

現状をありのままに受け入れつつ、プラスになるポイントを見つけて開き直って、そのプラス面を上手に魅せることができれば、超絶モテます。

なんなら、世間が一般的にはネガティブに判断する内容であっても、魅せ方次第でプラスに転換できるもの。


それがいったい何なのか?と言えば……
セルフプロデュースである。


その人にとって1番似合う洋服やメイクがあるように、
その人柄だって1番似合う魅せ方があるって話。


ほら?
平凡顔には平凡顔の良さがたくさんあるからね。

美女の前では緊張して、本来の自分を逸脱した珍行動をしてしてしまう男性だって、平凡顔の女の前ではカッコつけられる。

浮気の心配がある美女だったり、ワガママ三昧の美女と結婚して、将来の心配事が増えるよりも、そこそこコギレイにしている雰囲気美人で安心感のある女性と結婚した方が幸せかもしれないじゃん?

驚くなかれ!
私の周りにいるセレブ妻は、女優やモデル級の美人はほとんどいなくて、雰囲気美人で人当たりが良くて上品で堅実そうでちょっと茶目っ気がある女性が95%以上である。 

若かりし頃の私は、女優やモデル並みの美人じゃないと、セレブ婚なんて絶対に無理だと思っていたけど、全然そんなことはないからね。 

少々コギレイにしておく必要はあるけど、美容整形みたいな力技は全く必要ではない。


んでね、
誰しも多かれ少なかれコンプレックスの1つや2つは持っているもんだし、黒歴史だってあるもんよね。

それでも、一見ネガティブ情報をポジティブに書き換えてしまう図太さがあれば、もう最強の女になれるんです♡ 


「平凡顔は、1番の癒しポイント♡」

「挫折した経験は、人生に必要なステップだった!」

「離婚経験があるからこそ、わかることもできることもある!」

「いじめに遭ったことがあって、だからこそ人の痛みがわかるようになった!」

「死にたくなるような経験は、人間の器を強固なものにする!」



要するにモノは言いよう、
すべて捉え方次第!

ネガティブ情報としてネガティブに伝えれば、どんな魅力だって曇ってしまう。
だけど、最強の女は一見ネガティブな情報ほど、最強の武器に変えて勝負に出るものだ。

さぁ、最強の女に君臨しようじゃないか! 

今日は徒然日記。 今週末はママ友ちゃんからいただいた株主優待券があったので、サンリオピューロランドに行ってみた我が家です。 サンリオピューロランドでは、まさにディズニーエレクトリカルパ ... 続きを読む
今日は徒然日記。

今週末はママ友ちゃんからいただいた株主優待券があったので、サンリオピューロランドに行ってみた我が家です。



サンリオピューロランドでは、まさにディズニーエレクトリカルパレード縮小版みたいなショーをやっているんですがね。


何気にセリフとか構成が深くて、思わず泣きそうになりましたよ。

娘ちゃんは、悪役が出てきて、会場が暗くなったらギャン泣きだったんですが(^^;;


ものすごいいいかげんな記憶で、ストーリーを要約してみると……

テーマは「仲良し」と「思いやり」
明るく楽しいパークだったんですが、そこに悪役の闇の女王が登場して、みんなの光(?)を奪われてしまう。


ま、性格が悪く武闘派な私が脚本を書くとするなら、
ここで正義の味方が登場して、闇の女王をやっつけよう!いかに敵をコテンパンに打ちのめしてスッキリするか?という展開を思い描いてしまうんですがね(^^;;


ここは「夢の国」
やっつけよう!じゃなくて、みんなで力を合わせて祈ろう!光を取り戻そう!ってなる。

んで、みんなの「思いやり」が通じて、闇の女王が改心して、みんなと仲良しになって、めでたしめでたしという展開でした。


セリフの1つ1つはすっかり忘れてしまったんですが、なかなかグッとくる言葉がありました。


私、これまでの人生で辛酸を舐め過ぎましてね。

はっきり言って耳心地がいいだけのキレイ事なんて単なる戯言にしか聞こえなくなっちゃってるわけよ(笑)


「貧乏でも愛があれば〜」
みたいなのとかさ、

「そりゃ若くて世間知らずで、貧乏も最初の1〜2年だったら楽しいかもしれないけど、それが10年20年続いたら、生活に疲れ切って、愛なんてとうの昔に冷め切っちゃうんじゃないの?」
と反論したくなるのが私(笑)


「やられたら、徹底的にやり返すよね!」
とも思ってるから、闇の女王が現れたとき、気持ちよくやっつける方法を必死で考えちゃうのが私(笑)

ただし、現実世界においては、
本当の仕返しとは相手に危害を加えることでも打ちのめすことでもなくて、自分が徹底的に幸せになって、やられた相手のことをすっかり忘れてしまうことこそが、本当の意味での仕返しだと思ってるけどね。


そう、白状しておくと、
私は邪悪な心の持ち主です。。。

でもね、そんな私にもまだ純粋な気持ちも1ミリぐらいは残っている……と思えたことが収穫でしたよ(笑)


「夢の国」には、
己の中の正義を蘇らせてくれるパワーがあるもんですね。


邪悪でブラックな出来心に支配されそうになったら、「夢の国」にまた戻って来ようと思った週末に昼下がりなのでした(笑)

 








婚活をしていると、本当にどうでもいい男にもたくさん出会う。 婚活女子の悩みの代表例の1つにも、 「どうでもいい人には好かれるのに、いいなと思う人からは声がかからない。」 というものがある。合コンや婚活パーティーでどうでもいい人とのトークほどつまらないものは ... 続きを読む
婚活をしていると、本当にどうでもいい男にもたくさん出会う。

婚活女子の悩みの代表例の1つにも、
「どうでもいい人には好かれるのに、いいなと思う人からは声がかからない。」
というものがある。

合コンや婚活パーティーでどうでもいい人とのトークほどつまらないものはない。

「時間の無駄」と感じることもあるだろうし、1つも面白くない話に付き合わされて、愛想笑いを浮かべ続けることに疲れ切ってしまうことだってあるだろう。 


しかし、私はそう悩む人にこそ伝えたい。

どうでもいい男からもモテるべし!
そのモテを踏み台にして、本物の理想の男をゲットするのだ!

なんなら、最初はどうでもいい男だと思っていたとしても、もしかしたらイイ男である可能性を秘めている。

……と。 


そうそう。
私が足繁く婚活パーティーに通っていた頃。
どうでもいい男からも◯が付くように、そしてメッセージカードがもらえるように画策していたとことんしたたかな女は私ですよ(笑)


なんだかんだ言っても、どうしたって他人様の評価が気になってしまうのよ、人間という生き物は。
んでね、他人様が良いと言っている人ほど、自分まで気になり出しちゃうことだって結構あるもんよ。


私は拙著などでも常々「他人軸で生きるな!自分の軸を持て!」と語っておりますが、そうは言っても他人様の目を全く気にしないで生きるというのはなかなか難儀なことです。

何かにつまづいたとき、人生の選択に迷ったとき、
「それは自分の軸なのか?自分らしい生き方なのか?」と振り返って考えることはあっても、そうじゃなくてあまり深く考えてない事象において、やっぱり他人が気になってしまうことは多かれ少なかれ誰しもあるはず。


ほら?
行列ができてるパンケーキ屋とかかき氷屋に自分も並びたくなっちゃうとかさ、
「これはものすごく売れていて、最後の1点です。」って言われたらつい買いたい衝動にかられるとか、

それって、結局のところ他人が良い評価をしているものが気になって、それまで大した興味がなかったものでも、自分の中での欲しい指数がググーンとアップなんてこと、日常生活においてありふれてるじゃない?

 
それはね、
婚活現場でもよく起こり得ることなんですよ。 

婚活パーティーで何気なくカップルになった相手が、実は人気ナンバー1だったと後から知ったら、何か得した気分になる(笑)
 
「みんながいい!って言ってるってことは、僕が思っている以上にステキな女性なのかも?」
と錯覚するわけ。

そんで、
「これは取り逃がしちゃいかん!」
って気持ちになることもある。

で、そういう女性はとことん丁重に扱ってもらえるわけです。


だから、私はどうでもいい男からも○をつけてもらえるようコミュニケーションをとっていたし、なんなら指名してもらえる(メッセージカード等が殺到する)ようにめちゃくちゃ努力しておりました。

内心どうでもいいと思っていても、前のめり気味に相手の話を聞くし、相手の良いところを見つけて褒めるし。

とことんあざとかった私はどうでもいい人にもさりげなく思わせぶり大作戦を決行してたもんね(笑)


男性だってさ、自分に興味なさそうな美人よりも、少しでも脈アリだと思える「そこそこいい人」にアプローチしてくるもの。 

男性にとっては絶世の美女であることよりも、「俺でもイケるかも?」と幸せな勘違いができることが100倍大事なんだから。

それでね、「そこそこいい人」だと思ってアプローチしてみたら、実はものすごい人気者だったと分かった瞬間、何らかのスイッチが入ることも多い(笑)

やっぱりとことんあざとい私はカバンの見えるところに、大量のメッセージカードを無造作にさしておいたりしてましたよ。

「私、あなたが思っている以上に人気者ですからねー!
 うかうかしてると、他の男に取られますよー!」
という裏のメッセージを込めて(笑)


それにさ、どうでもいい人だと思ってつまらない話でテキトーに時間をやり過ごすよりも、どうせならその時間を楽しんだ方がいいじゃないですか。

そこに思わぬ副産物がつくこともあるんだから、どうでもいい人からもモテまくった方がお得です。

ま、稀に婚活パーティーなどでは、
どうでもいい男に付きまとわれ過ぎて、いい男が近寄れない雰囲気になっちゃってるパターンもあるので。。。バランスは大事だと思うけど。。。


さぁ、
「いい男がいない」と嘆くあなたは、
とりあえず「どうでもいい男」にモテまくってみるべし!





    


先日、とあるオリンピック選手にお目にかかる機会があった。 その彼が語っていたことで印象的だったことを1つ。 スポーツにとって技術よりも体力よりも大切なことは「メンタル」らしい。どれだけ高い技術があったとしても、試合本番でネガティブイメージに捉わ ... 続きを読む
先日、とあるオリンピック選手にお目にかかる機会があった。

その彼が語っていたことで印象的だったことを1つ。

スポーツにとって技術よりも体力よりも大切なことは「メンタル」らしい。

どれだけ高い技術があったとしても、試合本番でネガティブイメージに捉われてしまえば、足元をすくわれるようなミスを連発して、結局試合に負けてしまう。

メンタルで負けてしまえば、どんだけ練習では完璧にできていたことでも本番で本領を発揮できない。


そして、私は思った。
恋愛も婚活もマインドが9割だということを。 


スポーツでいうなら、
大事な場面で失敗して負けた体験というのは、根深く心に突き刺さるものだ。

恋愛でいうなら、
自分の気持ちが冷め切って自ら別れを告げたときよりも、何らかの失態を犯してフラれたときの方がダメージが大きい。
 

成功体験よりも失敗の方が100倍ぐらい心に重くのしかかってくる。


失敗のトラウマに捉われてしまうと、
 
「また同じミスをしてしまうのではないか」
「また負けるではないか」
「またフラれるんじゃないか」
「また浮気されるんじゃないか」
「また邪険に扱われるんじゃないか 
 
……とネガティブイメージに襲われることになる。


そして、そのネガティブイメージに自分負けてしまうと、そのネガティブが現実になってしまう。


だから、いつも自分の心と戦う必要があるのだ。
スポーツも、恋愛も。

結局はスポーツだろうが恋愛だろうが、上手くいく秘訣って共通してるよね。

ま、オリンピック選手ともなれば、日本国中からの期待が寄せらるプレッシャーもあり、あちらこちらで好き勝手に色々言われて、時には耳障りな戯言が耳に入ってくることもあるわけで。。。
一般人の私の恋愛とは次元が違うのかもしれないけど(笑) 


どんな天才だって、どんなに魔性の女だって必ず失敗体験の1つや2つ
……いや、100回ぐらい失敗していることもある。

しかし、
そこで大切なのは、その失敗体験を次の成功の礎にできるかどうかだ。

「その失敗は必要なステップだった!」
……とプラスに書き換えていくことが本当に大事よね。


人間の脳みそは放っておくと、どんどんネガティブに転落してしまう。

だから、ネガティブのドツボにハマらないように、日々自己管理していく必要がある。



そこで大切なことは2つ。
 

①自らネガティブな発言はしない!

「言霊」ってよく言うけど、ネガティブを口にしていると、それがそっくりそのまま自分に返ってきてしまい、具現化してしまう。

だから、ネガティブの淵から転落しないように、ポジティブな発言で自分を奮起させるのだ。


②悪口(=ネガティブ発言)を言っている人には近づかない!

どこのコミニティに属するかで未来は左右されるものである。

悪口ばかりの集団と過ごすと、自分までネガティブな感情に翻弄され、疑心暗鬼に捉われて自分の可能性すら疑うようになってしまう。


私、思うんだけどね、
結局のところ、他人の悪口って、形を変えた自己承認欲求であることが多いんだよね。

例えば、
「あの子、男の前だとぶりっ子だよね〜」という悪口の裏側には、 
「私は男の前でも変わらないし、媚びない女だから!」という他者比較の気持ちが隠れていて、「媚びない私ってステキ!」と認めてもらいたい欲求の裏返しなわけ。

もう超面倒臭いから!!!

んで、その面倒臭さに付き合っていくと、自分までどんどん面倒臭い女に成り下がっちゃう。。。


だからこそ、切に訴えたいこと!!!

「悪口」なんて百害あって一利なし!!! 


だってさ、どんな聖人だったとしても周りから受ける影響は絶大よ!
悪口の渦中にいたら、人間、簡単に巻き込まれちゃうもの。

だから、ネガティブ集団からは逃げるが勝ち!

本当の勝負は、自分のメンタルとの勝負であって、他人に振り回されてる場合じゃない!!!


どれだけ失敗してもいい。
失敗しないことが大切なことではないのだ。
だって、失敗できない人は、成功もできないから。

「どんな大失敗も上手くいくための必要なステップだった!」
……とポジティブに開き直る図太さがあれば、大概のことは上手くいくものよ♡



恋愛にもスポ根は通じるところがあるものね!




私が常々考えていること。 人生とは、 投資と賭博と覚悟のバランスだ! 投資をしなければ、リターンもない。 しかし、どれだけ入念にデューデリジェンス(事前調査)をして適切と判断した投資をしたとしても、無惨に惨敗してしまうことだってあ ... 続きを読む
私が常々考えていること。

人生とは、
投資と賭博と覚悟のバランスだ!


投資をしなければ、リターンもない。

しかし、どれだけ入念にデューデリジェンス(事前調査)をして適切と判断した投資をしたとしても、無惨に惨敗してしまうことだってある。

投資行動が必ず成果に結びつくとは限らないからこそ、時として投資とは賭博となる。

誰だって失敗したくないし、損したくないだろう。 

でも、大きな夢や目標を実現しようと思うなら、その大きさ分だけ失敗する覚悟も求められるものである。
 

婚活で言うなら……
自分のことは棚に上げて、高い理想を掲げるのであれば、理想と現実の隔たりの分だけ、リスクを負って勝負に出なければならない。

理想だけ高くてもそこに覚悟が伴わないのなら、己が傷つき消耗して心がすり減っていくだけなのである。



私は31歳のときに、離婚している。

4年弱ぐらい専業主婦をしており、離婚時の私はニート(無職)だった。

もちろん離婚が決まってから必死で再就職していたけれども、世の中はそんなに甘くなくて、めちゃくちゃに苦戦した。

それなのにね、
私は都心(文京区)で駅近のそこそこキレイなマンションに住もうとしたわけよ。
家賃で言うなら、だいたい10〜13万円ぐらい。

そんで、無職だったせいでお部屋の入居審査落ちを繰り返しまして。。。

まぁ、収入ゼロだし、再就職できるかどうかも未知数なのに、家賃10万円超の部屋に住もう!ってどういうことよ?と思う人も多いだろう。

シェアハウスとか、築30年ぐらいのボロアパートあたりにしておけば、無職でも入居審査を簡単にパスできたのかもしれない。

でも、私はこだわったわけ。
都心で駅近でそれなりにキレイなお部屋に。

……繰り返すけど、ニート(無職)のくせにね(笑)


だってね、私、結構いいとこ目指して再就職活動してたわけ。

結果、メジャーどころの外資金融に転職できたわけですが、そういうところに就職するにはある程度会社の近く(都心)に住んでいることが求められるんですよ。 

というか、そういう会社では通勤に1時間かけてる人なんて皆無です。
朝が早くて、夜が遅いときもあるから、通勤に時間がかかり過ぎる人は敬遠される。


さらに、
私は再婚活ではハイスペック男子を狙っていましてね。

ま、どこの地域にもハイスペック男子は存在しますが、やっぱり都心に集中しているものです。

都心にいた方が出会う確率が高い!!!


さらにさらに 、
「家が近い」という理由で親近感が湧いたり、気軽に誘いやすくなるしね。

ちなみに、我が主人はデートした相手には帰りのタクシー代を渡してくれる人だったんですが、やっぱり万単位のタクシー代がかかる人はよっぽどじゃないと声をかけづらかったらしい。
なんなら、埼玉とか千葉に住んでると言われた時点で、テンションが下がってしまっていたそうです(笑) 


出会ってすぐ、
というか、まだそこまで好きとかそういうんじゃない頃は、「誘いやすい条件」って意外と大事なのよ。


そして、
私にとっては「気分」って超大事なのよね。

オンボロアパートで隙間風ヒューヒュー状態だったら、外資金融の荒波を渡っていけないわー(笑)

「就職してから引っ越しすれば?」
って意見もあるかもしれないけど、就職したばかりで慣れない環境に右往左往している中、お引っ越し作業なんて大変過ぎます。

また、お引っ越しするにはそれなりのコストがかかるので、1回で理想の家に住んだ方がいいじゃん?

……という合理主義の元、無職のくせにそこそこ良い物件に住もうとした私よ。


何度か審査落ちして惨めな思いもしましたが、無職だったとしても理想的なお部屋に住むことは可能でした!


私もなかなかの冒険をしたものね。

結果としては無事再就職できたからよかったものの、ずっと無職だったら家賃払えないじゃん?

さらには、都心に住んだからといって、必ずしも婚活がうまくいく保証なんてどこにもない。


住む場所を整えることは先行投資だと考えていたわけですが、ある意味、賭博と紙一重(笑) 


でもね、
私には大失敗する覚悟もあったから、思い通りの未来を切り開いていけたとも思っているのです。


だって、思いっきり自分に追い込みかけてるもんだから、ちょっとやそっと嫌な思いしても簡単にはへこたれない。

婚活で出会った人や、婚活仲間(?)から軽く嫌味を言われたって、そのぐらいでは私の芯はブレない。

泥水をすするような努力だっていくらでもできる。


リスクを負えば負うほど、
投資が大きくなればなるほど、
肝(=覚悟)が据わってくるってもんよ。

現状を打破したいと思うなら、現状だけに捉われてはならない。

人生には時として先行投資が必要なタイミングだってあるものだ。