2017年03月

今日は仲良しのママ友ちゃんたちと、マンションのパーティールームでつかの間の宴を楽しみました。 もちろん夫婦のことは当事者にしかわからないし、内情なんか全く知らないけれども、端から見れば、どう見てもハッピーお花畑な女たちの宴です。良き夫にも環境にも豊か ... 続きを読む
今日は仲良しのママ友ちゃんたちと、マンションのパーティールームでつかの間の宴を楽しみました。

もちろん夫婦のことは当事者にしかわからないし、内情なんか全く知らないけれども、
端から見れば、どう見てもハッピーお花畑な女たちの宴です。

良き夫にも環境にも豊かな暮らしにも恵まれ、人並みの悩みや愚痴はあれども、現状にそれなりに満足している人たちって感じ?

 
そんでもって、そんな女たちのたわいもない井戸端会議に参加してみて、つくづく思ったことは……

円満で平和な家庭を営むには、
適度な「諦め」が必要!!

……ってことである(笑)


なんとも夢がない話にも聞こえるかもしれないけど、これ本気で言ってますから。


「誰と結婚したところで、100%思い通りになんかならないんだから、頭のいい女は適当なところで手を打っておくもんなんだよ。」

「最初はモデルルームみたいな部屋に憧れたけど、幼児がいたらそんなの無理!子供がおもちゃ箱をひっくり返しても、しばらく放置プレー決め込む適当さと諦めがストレスを溜めない秘訣よ!」

「疲れたときはあっさり出前にしとけばいいよー。完璧な食育よりも、ストレスフリーな生活の方が大事!」

「家計簿?そんなの面倒臭くてムリムリ!全部カード払いにしといたら、カード明細=家計簿じゃん?それで良くない?」

「子供のお昼寝タイムは、ママのグータラタイムかお昼寝タイムでしょ?グータラ、最高〜(′∀`)」


私の独自調査によると、
グータラ度合いと諦めを極めている者ほど、
幸せ指数が高い.。゚+.(・∀・)゚+.゚

さらには、
夫との関係も良好を極める。


世間やセレブ主婦雑誌が言うところの「良妻賢母」だとか、雑誌に出てくるようなオシャレなインテリアや生活なんてなんのその。

そんなものはとうの昔に諦めている者から醸し出される余裕こそが、ハッピーオーラにも繋がっている気がするんだよね。


婚活でも真面目過ぎる完璧主義者ほど、婚活は難航しがちだけど。

円満な家庭を築き上げるにも、
適度な「諦め」って超重要項目に思えてならない。


「諦める」とは、
明らかに見極めるという語源から来ているらしい。


どんな人間だって不出来で不完全であることを明らかに見極める(=諦める)ことが、
幸せの礎となるものである。



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2015-09-17

 



先日、大量のいちごをいただきました  なんと美しい そして、とっても甘くて美味でした 木下いちご農園さまのいちごです  ... 続きを読む
先日、大量のいちごをいただきました 


なんと美しい
そして、とっても甘くて美味でした
木下いちご農園さまのいちごです 


まさに魔法のいちご
やっぱり丁寧に育てられたものはクオリティが全然違うものですね!

生産者の息吹を感じます。


ちなみに、普段からいちご好きな娘ちゃん。
そのクオリティは1歳11ヶ月の幼児にもわかるらしく、思いっきり贅沢に爆食いして、さらに「もっとー!」とおねだりされまくりました

明らかにいちごの食べ過ぎだったけど、たまにはまぁいいっか (笑)

しかし、この味を知ってしまうと、近所のスーパーのいちごを食べてくれなくなりそうで恐ろしい

私も若い頃はよく愚痴っていた。 当時の彼氏に対して、 「もっと察してほしい!」 ……だなんて(;´Д`)  「イチイチ言わなくてもわかってよ!!」的な(ノ`Д´)ノ だけど、少しだけ大人になった今、気がついたことは、 そりゃ男にはつらいよ!! 困惑材料になるだ ... 続きを読む
私も若い頃はよく愚痴っていた。

当時の彼氏に対して、

「もっと察してほしい!」

……だなんて(;´Д`) 


「イチイチ言わなくてもわかってよ!!」的な(ノ`Д´)ノ


だけど、少しだけ大人になった今、気がついたことは、
そりゃ男にはつらいよ!!
困惑材料になるだけなんだよ!!
……ということ(笑)


それはもはや男脳と女脳の違い。
脳の構造上の違いであり、本能にも似たものなので、そこを度外視して、「察してよ!」と言ったところで無理なのよね。

いや、超恋愛経験豊富なモテ男くんに限っては違うのかもしれないけど。。。
しかし、経験豊富なモテ男くんの場合、また違ったリスク(浮気など)が浮上する危険性もあるので、それが一概に良いとも言えないわけで。。。


基本的には、女の方が空気を読む能力、つまりは察する能力が優れているものです。

女の世界では、微妙な表情とか、事を荒立て過ぎずにふんわり発する微妙な会話とか、相手の状況や気持ちを先読みして動くことが円満な関係を築くコツだったりするけど。
それって女性の特性なのよね。

男は女よりも言葉はストレートに発するし、受け取った言葉をそのままストレートに解釈する。
そんでもって、微妙な表情とか会話はよくわからず軽くスルーしちゃう生き物なんですよ。


だから、男と女がうまくやっていこうと思うのなら、

女の「察してほしい!」は傲慢そのもので、
「どうしてほしいのか?」
具体的に伝える努力を怠っちゃいけないものなのです。


我が家では、娘にバナナやミカンをあげる場合は、皮ごと渡して、一緒にキレイに皮むきをして、上手に一人で食べる練習をしているのですが。。。
↑幼児教室でそのように指導を受け、1人でなんでもできる(自立できる)、さらには女の子なので何事もお上品にできるようにすることが親の愛とばかりに、これでもママは一生懸命です。

今朝ほど、主人が皮をむいてアーンしてあげちゃっていて、
思わず私が「キー!」となる事件が勃発しました。
↑微妙に話を盛ってますけど(笑)

幼児教室での出来事は割とマメに話しているつもりでしたが、そういやバナナやミカンの皮のむき方までは教えてなかったな。。。とちょっと反省(笑)


夫婦円満の秘訣の1つは、
円滑なコミュニケーションを図ること。

妻のお願い事、おねだりこそ、
より具体的に上手に提示してあげること。

育児に至っては、
夫は新人バイト並みの能力だと思って、手取り足取り丁寧に伝えること(笑)

そういう1つ1つを怠らずに、
コツコツと関係を築き上げることが本当の大切なこと。



……すると、そのうち超絶使える夫が出来上がります.。゚+.(・∀・)゚+.゚



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Yahoo!ニュースで読んで、我が主人が感銘を受けた!と朝から私に紹介してきた記事↓ 石田純一が明かした、3回結婚した理由 特に主人が感銘を受けたと言っていたところは、 〜記事より一部抜粋〜 理子はすごくきっちりした性格なので「これはど ... 続きを読む
Yahoo!ニュースで読んで、我が主人が感銘を受けた!と朝から私に紹介してきた記事↓



特に主人が感銘を受けたと言っていたところは、

〜記事より一部抜粋〜
理子はすごくきっちりした性格なので「これはどうなの!」と責められることもある。30代までの僕だったら道理や論理で「正しさ」を主張していて、大げんかになってしまっていたはずです。でも、過去の結婚で学んだことは、そんな理屈は何の意味もないということ。負けるが勝ちじゃないけれど、妻と衝突せずに家庭を上手に運営していける男性こそが「勝ち」だと思うのです。


石田家ほどではないけど、我が家も年の差婚です。

主人は私よりも8歳年上。

ちなみに、我が家では私が鬼嫁&ワガママ真っ盛りであり、割りかし言いたい放題のやりたい放題が通用しています(笑)

ちなみに、穏やかな主人は私に怒ることはほとんどありません。

どちらかと言うと、一方的に私が「ああして欲しい!」「このやり方は気に入らない!」と文句を言っているような(反省)

それでいて、ある程度、経済的にも恵まれていて、快適なお家に住んで、好きな車に乗って、美味しいごはんを食べて、イクメンな夫にこれでもか!?ってぐらいの育児協力を得て、何不自由ない生活もさせてもらっている。

もっと主人を大切にしなきゃ、バチが当たりそうですね(笑)


「8歳年上の主人だから」
ってだけが理由じゃないけど。

年の差婚のメリットを噛み締めた休日の朝の話(笑)

やっぱりどんだけ苦戦したとしても、妥協せずに婚活に勤しんで良かったわー

「結婚は忍耐」だなんて夢のないことを言う既婚者が大勢いるけど(;´Д`)もちろんそれも一理ある部分はあると思うけど、できればもっと希望や夢を持ちたいものよね。それで、2回結婚した私が思う家庭円満の秘訣は、「耐える」ことよりも、上手に「頼る」妻は可愛がられる ... 続きを読む
「結婚は忍耐」だなんて夢のないことを言う既婚者が大勢いるけど(;´Д`)

もちろんそれも一理ある部分はあると思うけど、
できればもっと希望や夢を持ちたいものよね。


それで、2回結婚した私が思う家庭円満の秘訣は、

「耐える」ことよりも、
上手に「頼る」妻は可愛がられる♡


……ってことだ。


いやね、私も長女ですし、18歳の頃からずっと一人暮らししてきたし、ちょっとでも弱音を吐こうものなら「だから女は使えない」なんて揶揄されてしまう男社会な職場で仕事してきたし。。。
若い頃は誰かに頼ることが超絶苦手でした。

なんなら男を敵対視してきた時代もあって、「並の男になんか負けないもん!」とギスギス肩肘を張っていた頃もあるぐらい(笑)


だけど、上手に「頼る」にフォーカスして男性と接するようになったら、何もかもがうまくいくようになりました。

婚活時代の話で言うなら、
その男性に頼れるところ探しをして、ライトに頼りまくってみると、めちゃモテします♡


「〇〇について教えて!」とか、
「ペットボトルの蓋があかない!(あけて!」とか、
「高いところのものを取って!」とか、
そんな簡単なものでOK。

ちなみに、最近の私は携帯を機種変したんですが、
機械音痴なもので色々夫に頼りまくり(やってもらいまくり)です(笑)


私は思うのだ。

男をダメンズにしてしまうのも女のせいなら、
男らしいイイ夫を仕立て上げるのも女の仕業。



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女はケンカなると、饒舌になる。 だけど、男はそんな女から逃げたくなる(笑) ……私なりの見解です(´;ω;`)  もちろん個人差はあるけど、 基本的には女の方が口が達者なわけですよ。 そもそもボキャブラリーが多いというか、瞬発力があるとい ... 続きを読む
女はケンカなると、饒舌になる。
だけど、男はそんな女から逃げたくなる(笑)

……私なりの見解です(´;ω;`) 


もちろん個人差はあるけど、
基本的には女の方が口が達者なわけですよ。

そもそもボキャブラリーが多いというか、瞬発力があるというか。
普段から井戸端会議的に女子会をやっているせいですかね。

さらに不満が募ると、次から次へと言葉が溢れかえるというか。。。

それでいて、感情主体で動きがち。。。

そして、気づけばまくしたてるように余計な一言を言ってしまう場合だってある


しかし、男性諸君はもちろん饒舌なタイプもいるけど、無口なタイプも多い。 

「男は黙って前を行け」じゃないけど、細かいことをグチグチ言う男はみっともないみたいな風潮もあり、余計な一言を言わないためにも、その場からついつい逃げたくなったり、無口を貫いて失言を防ごうとするのが男のサガ。 


そんでもって、そんな男の姿を見た女は、

「逃げないでよ!」

……と余計に怒りを倍増させるのがあるある話なのではないでしょうか。


女が気をつけるべきは、
一旦クールダウンして、冷静に話し合いをして甘えまくること

男が気をつけるべきは、
とにかく気持ちを伝えたい聞いて欲しい女の乙女心に寄り添うこと


男脳と女脳は違っていて、思考回路もやっぱり違う。

男と女がそんなお互いの性質をよく理解し合って、歩み寄りができるようになると、穏やかな家庭が築けるはず!!

ま、コンディションが良くなかったり(体調不良)、感情が高ぶってしまうとなかなか難しいこともあるんだけどね


ひさびさに主人と痴話喧嘩をして、己の未熟さを思い知る今日この頃(笑)

でも、痴話喧嘩はたまになら、お互いの理解を深める良い機会かもしれないね。

人生も家庭も日々精進じゃ


今、タワマンに住んでいる我が家ですが…… 1年ぐらい住んでみて、気づいたことがある。 いわゆるサロネーゼが多いことだ。 サロネーゼとは、自宅でお花教室、ポーセラーツ教室、お料理教室、テーブルマナー教室など、女子力高めの趣味のお教室を営む人々のこ ... 続きを読む
今、タワマンに住んでいる我が家ですが……
1年ぐらい住んでみて、気づいたことがある。

いわゆるサロネーゼが多いことだ。

サロネーゼとは、自宅でお花教室、ポーセラーツ教室、お料理教室、テーブルマナー教室など、女子力高めの趣味のお教室を営む人々のことである。

もちろん独立して1人で切り盛りしてる人もいるんだろうけど、私の周りでよく見かけるのは、結婚して1度は専業主婦になって、趣味の延長でサロンをオープンしたパターン。

だいたいが経済力のある夫に恵まれているため、生活の心配はいらない系。

しかし、その優雅な趣味が思わぬトラブルを生じさせているケースを目の当たりにする。


トラブル①
ご主人の不満が大爆発!

やっぱりさ、不特定多数の人を自宅(サロン)に招くっていうのは、周りの人にそれなりのストレスを与えてしまうことがあるんですね。。。

OLさんなど働いている方は平日夜か土日のレッスンを希望される方も多く、そうなるとご主人の帰宅時間や休日とカブってしまうことも
プリザーブドフラワーやポーセラーツなど、自宅に資材を在庫していたりすると、スペース的な問題もある。

なかなかご主人に理解してもらえないケース、ご主人が不満を募らせてしまうケースも多い模様です。。。


トラブル②
マンション内、ママ友内での勧誘合戦で周りから距離を置かれてしまう。

やっぱりお金が絡む話になるので、例えさりげなくでも勧誘されると、なんだか嫌な気持ちになってしまう人もいる。

そんでもってさ、やっぱり似たようなお教室が多いからこそ、その場に講師が2人いると、何だか微妙な空気になってしまうことも(;´Д`) 
さらには、お教室内で何らかのトラブルに発展した場合、それ以外のお付き合いにも影響があったりする。

これは私の個人的な意見だけど、身近な人を生徒にするのは結構ハイリスクなのかも!?


トラブル③ 
赤字経営に陥ってしまう!

やっぱりね、ビジネスっていうのはそんなに甘くないわけですねぇ。。。
「教え方が上手!」とか「オシャレなサロン」っていうのと、「お金がとれる」「集客できる」っていうのはちょっと違ってくる場合もある。

元々が趣味の延長だったりして、採算度外視でこだわりを追求した結果、コツコツ貯めた貯金を開業資金で使い果たし、思うように集客もできず、ランニングコストばかりがかさんでしまう。。。なんて負のスパイラルに陥ってしまうこともあるようです。。。

というか、私自身もサロネーゼという甘い響きに憧れ、プリザーブドフラワーのディプロマ(講師資格)を取得しましたが、どう計算しても黒字経営にするイメージが持てなかった。。。というのも現実(笑)


「自宅でできるから、通勤ナシ!」 とか、
「子育てしながらでも、自分のペースでできる!」 とか、
「好きな空間を自分で作れる!」などなど、

メリットもたくさんあるのかもしれませんが、メリットの裏側にはやはりデメリットもある。


何事にも覚悟が必要なのでしょう。。。



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男だって女だって意中の相手には、自分をよく見せたくなってしまうものだ。 男は好きな女の前で見栄っ張りにもなるし、かっこつけたがる。 女だってちょっとぐらい猫を被ったことぐらい誰にだってあるはずだ。 少なくとも私は猫を5枚ぐらいかぶったことがある(・∀・)(笑) ... 続きを読む
男だって女だって意中の相手には、自分をよく見せたくなってしまうものだ。

男は好きな女の前で見栄っ張りにもなるし、かっこつけたがる。
女だってちょっとぐらい猫を被ったことぐらい誰にだってあるはずだ。

少なくとも私は猫を5枚ぐらいかぶったことがある(・∀・)(笑)


そんでもって、心優しい女性がやりがちなミスが本当はイラっとしたり、嫌な気持ちになったのに、その感情を思わず飲み込んで、やり過ごしてしまうこと。

「そんな細かいこと言って、嫌われたくない」とか、
「私が我慢しておけば、丸く収まるんだ」とか、

好きな人を前にすると、ついつい弱気になってしまうことだってある。


だけど、ここに警鐘を鳴らすとすれば、
「誤解」から始まった愛は破綻しやすいってことである。 


あるバツイチ男性の反省談。

彼は「3歩下がってついてきてくれそうな彼女」と結婚したそうだ。

自由奔放でやりたい放題な彼に、いつも合わせてくれる奥様。
その辺の鬼嫁だったら発狂されそうなことをやらかしても、奥様はいつもニコニコ穏やかに微笑んでいる仏のような人だったらしい。

最初は良かった。
だけど、結婚してから1年後、突然奥様が発狂して泣き腫らして、家中にある食器という食器をすべて床に叩きつけて割ってしまったらしい。

そして、300個ぐらいの不満を「あれも嫌だった」「これも耐えられなかった」「昔、こんなことをされた」と、一晩中わめき散らされたようだ。

彼女は本物の仏だったわけではない……
俺は調子に乗り過ぎたんだ……と、彼は悟るしかなかった。

その後、奥様は家を出て行った。

もう我慢の限界だったのかもしれない。


それから、数年後、彼は別の女性と再婚した。
むっちゃ言いたい放題で小言が多く気も強い、思いっきり真逆の性質を持つ女性と(笑)

次の奥様は鬼嫁そのものらしいけど、怒りや小言を小出しにしてくれるそうで、突然気が触れたように家で暴れまくることはないため、家庭は平和そのものだと、彼は照れ笑いをしながら語っていた。


結婚後、様々な不満で押しつぶされそうになってしまう女性は、揉め事を嫌い余計な一言を言わないように努力している人が多いように思えてならない。

揉め事が嫌いだから、グッと感情を飲み込んでしまう癖がついているだけで、不満が何1つないなんてことはないのだ。

もちろんうまい言い方はたくさんあるだろうけど。

そして、何1つお小言を言われない相手は「これでいいんだ!」と思いっきり調子に乗るだけなんだよね〜。

「不満を言わないだけで、本当は……」
……なんて察してくれる聖人君主はほとんどいない。


だからさ、そりゃ揉め事は少ないに越したことはないけど。。。
自分の気持ちはちゃんと相手に伝えなきゃね。

私の人生は、ぶつかり合いの揉め事だらけだったし、今は鬼嫁そのものですが(笑)
今のところ、結構幸せです♡ 


本気で付き合いたい相手とは、
ぶつかることを恐れて「誤解」を生んではいけない。
それは後々、自分に降りかかってくるのだから。



ちなみに、どーでもいい人とぶつかるのは時間の無駄遣いでしかないので、華麗にスルーしとくのが大吉です(笑)
それぞ社会の処世術!



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月の2〜3度のお楽しみ 仲良しのママ友ちゃんと大人ランチ(子連れNGなお店でゆったりランチ)を楽しんでいます ママにだって息抜きは大切よね ってことで、娘を一時預かりに預けるか、シッターさんをお呼びするか、実家の親に来てもらうかなど、少し ... 続きを読む
月の2〜3度のお楽しみ
仲良しのママ友ちゃんと大人ランチ(子連れNGなお店でゆったりランチ)を楽しんでいます

ママにだって息抜きは大切よね

ってことで、娘を一時預かりに預けるか、シッターさんをお呼びするか、実家の親に来てもらうかなど、少しだけ娘と離れて、大人タイムを楽しむ時間を意識的に取り入れております。

仲良しのママ友はだいたいが産院繋がりか、幼児教室などのお稽古事で知り合うことが多いせいか……
割りかし教育熱心なご家庭が多く、普段は品行方正かつ頑張り屋さんなママが多いのですが。
↑幼児教室は宿題や課題が出たりするし、お洋服などもそこそこのドレスコードがあったりと、それなりにママも大変です

だからこそ、たまに楽しむ「不良ごっこ」(私たちの間ではそう呼ばれています)が楽しくてしかたがありません(笑)

そんなの独身の頃は当たり前だったんだけどね。

人は失って初めて本当の価値を知るのかもしれませんね。

先日のランチは日本橋にて
ラボンヌターブルさまに行ってみました

写メは撮り忘れましたが、毎日大阪の人気パン屋さんから取り寄せているというパンが絶品でした

さらにはフォンダンショコラ(?)がたこ焼き風で。

ご一緒したママが関西出身だったもので、めっちゃテンション高めでそのパン屋さんのお話をしてくれました。
どうやら普段は並ばないと買えないパンらしい

女にとってはしょーもない話でケタケタ盛り上がる時間が最高のお楽しみなのかもしれません。

私が切に思うことは、 女はメイクで大変身できる!ってこと。 技術さえ身につければ、詐欺レベルで生まれ変わることも可能なぐらい(笑)  だから、思うんだよね。 私みたいに醜態コンプレックスに苛まれている女子ほど、メイクの研究をすればいいって。 ちなみに、私自 ... 続きを読む
私が切に思うことは、
女はメイクで大変身できる!ってこと。

技術さえ身につければ、詐欺レベルで生まれ変わることも可能なぐらい(笑) 


だから、思うんだよね。
私みたいに醜態コンプレックスに苛まれている女子ほど、メイクの研究をすればいいって。

ちなみに、私自身、メイクはものすごーく研究してきましたよ。

だって、「私はブスだから」って人生諦めたくないじゃない?

私自身はナチュラルメイクが好きなのですが、パッと見はナチュラルに仕上げてるけど、実際はいろいろとものすんごい作り込んでますとも。
もはや詐欺レベルで(笑)


んで、後から知って驚いたことは……

主人に
「なんで私に声をかけたの?あの場ではもっと若い子もいたじゃん?」と聞いたことがあったんですよ。

そして、1番最初に返ってきた言葉は、
「顔がタイプだったから」ですからね!!!
鼻息荒め!!!(笑)

「えー?そーなのー?」と思いっきりズッコケました。

「どんだけ美的感覚、低いんですか?」と思わずツッコミを入れたくもなりました(笑)


もうさ、
「顔は平凡そのもので、そこでは勝負できないから。そこで勝負したら惨敗する運命だから!」
って少女時代には悟りを開き始めて(;´Д`)

顔以外の何かを身につけまくるしかない!!って一大決心して、恋愛本、心理学、医学書などなど2000冊ぐらいの本を読んで、「モテ」についての研究をしてきた私なんですよ。


で、散々研究を重ねて、2度の結婚をしてみて、わかったことは、
案外、男性陣の美的レベル(許容範囲)のハードルは低いってこと(笑)


私の中での美人の定義は、芸能人みたいにパーツが整っていることだと長年勘違いしてきたけど、
多くの男性の中での美の定義は、「そこそこキレイっぽかったらOK」ぐらいのノリなんだよね。


つまり、雰囲気美人であればOK。

軽く声をかける段階では見た目で足切りされるし、見た目的な要素も大きいけど、そこでのハードルって驚くほど低くて、そこから本気の恋や結婚に至るまでに最も大事なことがやっぱり「中身」なわけですよ。


私が声を大にして言いたいことがあるとすれば……

誰でもメイクで美人になれる!!!
少なくとも大半の男性のハードルは努力で乗り越えられる!!

……ってこと。


周りの人たちに聞いてみるとね、
大多数の女性が大なり小なり自分の見た目に何らかのコンプレックスを抱えているケースが多いんですよね。

それは女の私から見て、「キレイだな〜」と純粋に憧れるレベルの人であっても。


で、最も恋愛がうまくいかなくさせることは、実際の顔の造作ではなくて、「私はブスだから」と卑屈になって、自信を失って、笑顔が歪んでしまうことなんです。

例え平凡顔に生まれたとしも、「ナニクソ!他で取り返してやる!」っていうナニクソ思考になれれば、まだマシです。 

そう思って、顔以外の「何か」を追求してても、結局、声をかけてもらえたきっかけは「顔」だったってオチもありつつ(笑)


だから、見た目に劣等感を感じている全国の女子たちに全力で伝えたいことは、

誰でも美人になれるんだから、
そんなところで躓かないで!!!

ってこと。

そんでもって、
「私は美人だから何でも許される!」って勘違いしてあぐらをかいている美女には、
最後の勝負はそこじゃないから!!
って、一言苦言を(笑)



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