2018年08月

婚活をしていると、「条件」ばかりに目がいってしまうときがある。いやはや、そうじゃない純粋な女性もたくさんいるだろうけど、少なくとも私は「条件」に囚われて身動きが取れなかった時期があります(;´Д`)もっと言うなら、20歳ぐらいまでの私は「条件」なんて1ミリ ... 続きを読む
婚活をしていると、「条件」ばかりに目がいってしまうときがある。

いやはや、そうじゃない純粋な女性もたくさんいるだろうけど、
少なくとも私は「条件」に囚われて身動きが取れなかった時期があります(;´Д`)

もっと言うなら、20歳ぐらいまでの私は「条件」なんて1ミリも興味がなくて、フィーリングがすべてだと思っていたし。
現にそれで選んだ彼氏は売れないミュージシャンです。 

それで、ド貧乏を経験して、将来不安を死ぬほど味わった結果、「条件」に囚われ過ぎる小賢しい私が出来上がってしまった。。。という経緯もありつつ(笑)


こじらせていた当時の私がこだわった条件は、
年収、年齢、職業、並以上の顔、太っていないこと……ぐらいかしら? 


しかしながら、どれだけ「条件」が良くても、何か引っかかる男性っているんですよね。
なんというか、得体の知れない「違和感」を感じるというか。

でも、条件はいいから、ズルズルと引っ張られてしまい。。。
結果として無駄な時間をしこたま使ってしまうみたいなケースって多いのよね。


私が昔、引っかかったロクでもない男の話。

仕事はマーケティング会社社長。爽やかイケメンでとにかくオシャレ。
イマイチ何をやっているのか、よく分からないけど、とにかく羽振りがいい。

高級レストランを予約してくれて、帰りのタクシー代まで渡されるという高待遇。

とにもかくにも「夢を見た方がいい」が口癖。若干、胡散臭い。

けど、とにかく「条件」はいい……ような気がする。

結果としてはですね、
彼はマルチ商法のグループリーダーみたいな人でね、私にうん十万円の鍋を買わせようとした男。

……チーン(;´Д`)


その他にも職業を「医師」と詐称する男とか、独身者のフリをしたヤリ○ク既婚者とか、彼に悪気はないのかもしれないけど、怪しい宗教のどハマりしている男とか……
今にして思えば、とんでもない男にかなりの時間を費やしました。。。


こういう話をすると、途中で気づかないわけ?というツッコミが入って当然ですが。
「条件」に囚われて、盲目になってしまうと、明らかにおかしい「違和感」すら華麗にスルーしてしまうんですわ(笑)

とんでもない男の「盛り気味の話」にも、フンフン頷いちゃったりもして(/TДT)/


結婚は「生活」ですから、ある程度の条件を求めるのも当然だと思う。
だけど、その一方でフィーリングも大事なのよね。

女の第六感ってヤツも意外と侮れません。

しかしながら、長きに渡る婚活に疲弊して、「条件」にばかり囚われてしまうと、目が節穴にも盲目にもなる。 

何事もバランスって、大事よね。
疲れ切った時こそ、このバランスってヤツを今一度見直してみるタイミングです。 


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2015-09-17 

恋愛の延長線上に「結婚」があるという説に異論はないけれど。大人の賢い男ほど、結局のところ「楽な女性」と結婚しているよなぁ……と、しみじみ。恋愛感情にポッと火をつけるのに大切なことは、新鮮さであり、刺激なんですよ。だけど、結婚するとなると、いきなり保守的に ... 続きを読む
恋愛の延長線上に「結婚」があるという説に異論はないけれど。

大人の賢い男ほど、結局のところ「楽な女性」と結婚しているよなぁ……と、しみじみ。


恋愛感情にポッと火をつけるのに大切なことは、新鮮さであり、刺激なんですよ。
だけど、結婚するとなると、いきなり保守的になるのが男。

恋愛の惚れた腫れただけでは結婚には至らないです。
特に、大人の賢い男は。


じゃあ、どんな人と結婚を決めるのか?
って言ったら、あらゆる意味で「楽」な女性なんです。


よく言うじゃない?
「安心できる女性がいい」とか、
「癒される女性がいい」とか。

それって結局「楽」ってことなんですよ。


どれだけ恋煩いをしたとしても、
自分が背伸びしまくらないと一緒にいれないような人との恋愛は疲れるだけで、長続きしない。

どれだけ見た目や条件がタイプだったとしても、
彼女がワガママが過ぎたり、過干渉だったりすれば、そのうち「ウゼェー!」ってなる。

存在が新鮮で知りたい気持ちから好きになったとしても、
あまりにも価値観のかけ離れた人とは結局生涯を共になんてできない。


だからさ、周りの既婚者を眺めてみると、ビックリするぐらいフツーの人が多いんだよね。

それって絶世の美女よりも、フツーの人の方が「楽」って結論だと思うのよ。
大勢の男性陣にとって。


あれやこれやと詮索せずともそこにある信頼感。
会話が続かずとも無言でも一緒にいられる空気感。
ときには、ほおっておくぐらいのユルさ加減。
フツーの家庭をまともに築けそうなきちんと感。
自分都合で(彼に好かれるため)に世話焼き女房になって、重くならない。


多くの男性が結婚を決める決め手は、案外特別なものでもなんでもなく、ありふれたものなのかもしれないわ。


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2015-09-17

 

独身時代の私もご多分に漏れずボヤいてましたけど。「イイ男はみんな結婚してるよね(;´Д`)」みたいな。。。「イイ男は売れ残らないんだよ。」「婚活界で会う男はロクでもない男ばかりだー(((( ;゚д゚)))」なんて、自分のことは思いっきり棚に上げて愚痴りまくってましたと ... 続きを読む
独身時代の私もご多分に漏れずボヤいてましたけど。

「イイ男はみんな結婚してるよね(;´Д`)」みたいな。。。

「イイ男は売れ残らないんだよ。」
「婚活界で会う男はロクでもない男ばかりだー(((( ;゚д゚)))」
なんて、自分のことは思いっきり棚に上げて愚痴りまくってましたとも(笑)


だけど、2回結婚してみて改めて気づいたんですよ。

既婚者が魅力的なのは、既婚者だからなんだ!!!
↑世紀の大発見的な(・∀・)


そうそう。
なんだかんだ既婚者の方がホスピタリティが高いものなんですよね。

それはごく単純な理由で、
女性と過ごす経験値が高いから。ただそれだけ。

なんなら鬼嫁に日々虐げられている既婚者(男)は、鬼嫁のとんでも要求に応えているうちに、超絶デキる男に成長していくわけ!!!( ゚∀゚)アハハ


例えば、雨が降っていたらできるだけ雨濡れしない場所に車を横付けしてササッと拾ってくれ!って妻から指導を受けている既婚者は、相手が後輩に変わったとしても当たり前のように雨に配慮した車の配車をするようになります。

重い荷物は男が持つのが当たり前でしょ?と日々圧力をかけられている既婚者は、その他の場面でも率先して重い荷物を持つようになりますよ。それが当たり前の日々の役割だから。

1番座りやすい場所に妻をエスコートしている男性は、自分が何も考えずに末席に座ることが当たり前になってるんですよ。

日々、鬼嫁に「気が利かない!」と恫喝されている既婚者は、気を回すよう努力しますって。


そうこうしてめちゃくちゃ気が利く男が出来上がるわけよね。

既婚者が若い頃から気が利く男だったとは限らんのよ。
結婚という修行を乗り越えていくうちに「イケダン」に成長していってる可能性の方が高いんです。


イケてる既婚者は目に毒よ。
それを独身者に求めたって無理なんだから。

頼りない独身者を「イケダン」に育て上げる覚悟を決めることが、
最もてっとり早いイイ男と結婚する方法なのかもしれないわ。 


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2015-09-17

誰だって自分の中に「理想の女」像を持っていると思うんですよ。・年齢の割に若く見える・料理がうまい・お部屋がキレイ・家事が得意・スタイル抜群・髪もメイクもきちんと・ネイルがはげていない・お肌がキレイ ・知的・女性らしくて穏やか・優しい・サバサバなどなど、あ ... 続きを読む
誰だって自分の中に「理想の女」像を持っていると思うんですよ。

・年齢の割に若く見える
・料理がうまい
・お部屋がキレイ
・家事が得意
・スタイル抜群
・髪もメイクもきちんと
・ネイルがはげていない
・お肌がキレイ 
・知的
・女性らしくて穏やか
・優しい
・サバサバ
などなど、あげればキリがないぐらい理想の女像ってあると思うんですけどね。


そういうのを無理して背伸びして目指してしまうと、
思いっきり「ウザい女」に成り下がってしまいます。

理由は簡単で、無理してるから。 

無理すると、ストレスが溜まるんですよ。
ストレスでいっぱいになると、不機嫌になる。
不機嫌になると、いらぬこと(余計な一言や嫌味)を言ってしまったり、いらぬため息をついたり、いらぬ暴飲暴食をしてデブったり、いらぬ散財(ストレス買い)をして生活に困窮したりするようになるんです。 

恋愛で言うなら、無理な我慢とか、本当はしたくない遠慮とか、やりたくないのに尽くして。。。
どうにかこうにか彼を繋ぎとめようとしてしまう。

そのままの自分では愛想尽かされちゃうかも?という不安と恐怖でいっぱいだから。

あのね、不安と恐怖と思い込みからくる無理(背伸び)っていうのはロクな結末を招かんのよ。


その無理しているあなたを彼氏は理解できないだろうし。
こんなに頑張っているのに、全く理解してもらえないことにとことんガッカリするばかりだろうし。
その鬱憤で不機嫌になって、顔が歪んで、「ウザい女(=重い女とも言う)」に成り下がっていくんだから。

これ、負のループまっしぐらでしょ?(;´Д`)


誰1人として「ウザい女」になりたい人なんていないと思うんです。
みんな、「イイ女」になりたいと思ってるよ、そりゃ。

だけど、「イイ女」になるための方法を間違えちゃうと、ただの「ウザい女」になってしまう。


「イイ女」って言うのは、ただ単に「ご機嫌な女」だと思うんだよね。

家事がいい加減でも、大らかに笑っている人と一緒にいる方が癒されるんです。
あらゆることにちょっとぐらい手抜きでも、いつもニコニコしている人の方が魅力的なんです。
ちょっとぐらいおバカでも、周りの空気を明るくする人っているじゃないですか。
ダイエットでピリピリしている人よりも、「今日は食べ過ぎちゃった〜!」とケタケタ笑っている人の方が一緒に食事して気持ちいいんです。


世の中、無理に無理を重ねて「ウザい女」になってしまう人が大勢います。

肩の力を抜くことも、大切な魅力の1つなんだけどね。

頑張り過ぎるっていうのは、罪なんやで。


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2015-09-17
 

手探り状態で婚活をしていると、うっすらカチンとくる出来事が盛りだくさんだと思うんですよ。……少なくとも私は(;´Д`)あるあるネタとしては、「もういい年なんだしさー」的な謎の上から目線の説教を食らうとかヽ(#`Д´)ノ「お酒も飲めないなんて、つまらないじゃん?」 ... 続きを読む
手探り状態で婚活をしていると、うっすらカチンとくる出来事が盛りだくさんだと思うんですよ。
……少なくとも私は(;´Д`)


あるあるネタとしては、
「もういい年なんだしさー」的な謎の上から目線の説教を食らうとかヽ(#`Д´)ノ
「お酒も飲めないなんて、つまらないじゃん?」という、言われてもどうにもならない体質に関する言及とかヽ(#`Д´)ノ
「27歳の君は魅力的だったけど、31歳の君とはなぁ……」と昔口説かれた男から告白もしていないのにフラれる事件とかヽ(#`Д´)ノ

↑えぇまぁ、例えが生々しいのはすべて私の実体験を語っているからです、ハイ(TДT)


その他にもありまっせ!!!
私はタバコの煙が大嫌いなんですけど、私に一言もなく、いきなりスパーと吸い始める無礼者とか。
なんなら、私は禁煙席にしか座りたくないのに、私への配慮はゼロで堂々と喫煙席を指定されちゃうとか。
ソファ席とイス席があったら、フツーはレディをソファ席に座らせてくれるのがジェントルマンでしょ?と思っていたけど、自分からそそくさとソファ席に座る男とか。
「ちょっといいな」と思っていた人のお部屋に行ったら、家中すべてのコンセントが抜かれていて。テレビを見終わった後にボケっとしてたら、「早くコンセント抜いて!」と強い口調で命令されて、ドン引きして逃げるように帰ったこととか(;´Д`) 
たった500円多めに払っただけで、奢ってやった感を出してくるチンケな男とか。


いくらでもあるんですよ。
婚活中にはうっすらカチン事件がっ(ノ`Д´)ノ

しかしながら、苦難続きの婚活を通して悟りました。

どれだけその「うっすらカチン」をスルーできるかで、その後の人生に多大なる影響があるものなのだと。


なぜなら「うっすらカチン」をスルーできずにイラつきを貯めると、ブスになるから(笑)
ブスになる…というよりは仏頂面になって、負のオーラを纏ってしまうというか何というか。。。 


私自身も元来結構な勝気な女でもあるもので。。。
カチンとくるとついつい100倍返ししたくなってしまいますが。。。

それをやっても一瞬スッキリするだけで、自分が幸せになれないんですわ。


婚活をしていたら、「うっすらカチン」とくることもある。
なんなら、結婚生活なんて「うっすらカチン」で溢れかえっていたりもする(爆)

だけど、その「うっすらカチン」に対してどれだけおおらかでいられるか?で人生って変わると思うんだわ。

嗚呼、人生って修行なのね。


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2015-09-17
 

世の中には一緒にいたら最高に楽しくて、心から大好きなのに、安心できない男というのが存在する。例えば、超絶優しいんだけど、ヒモ気質とか。一丁前に熱く夢を語りつつ、口だけ星人でまともに働いていないニートとか。一緒にいる時は甘い愛の言葉をふんだんに囁いてくれる ... 続きを読む
世の中には一緒にいたら最高に楽しくて、心から大好きなのに、安心できない男というのが存在する。

例えば、
超絶優しいんだけど、ヒモ気質とか。
一丁前に熱く夢を語りつつ、口だけ星人でまともに働いていないニートとか。
一緒にいる時は甘い愛の言葉をふんだんに囁いてくれるんだけど、浮気の常習犯とか。
「妻とはうまくいってない」「別れるつもりだ」と言いながら、何年もズルズルと不貞を続ける男とか。
見た目は真面目だけど、中身がチャラ男とか。


一緒に過ごす時間は最高に幸せでも、一緒にいない時間が不安でたまらなかったり、将来のことを考えると絶望的な気持ちになる……そんな恋ってない???


でさ、母性溢れる優しい女性だったり、自分に自信がなくて「この彼を失ったら、もう誰にも相手にされないかも?」なんて心のどこかで不安を感じている人ほど、クソ男を捨てられないんです。

簡単に情は断ち切れないし、どこかでそのクソ男に依存しているから。。。


もちろん人ぞれぞれ、幸せの形は異なります。
世間的にはクソ男でも、それでも幸せになれる人もいます。

だけどね、世の中の95%以上の女性は「安心できない男」と結婚してもそうそう幸せにはなれません。。。

というのも、ごくごく平凡な並みの女にとっては、「安心」こそが幸せの土台だから。
「ときめき」と引き換えに「安心」を手に入れるのが結婚の基本のキだと思うのよ。

あのね、「ときめき」っていうのは不安定ゆえに、輝くものであって。
安心しきっている空気みたいな存在にはときめきませんよ?

だって、イチイチ「空気があってよかった〜!」「空気、素晴らしい!」って日常的に空気にときめかないでしょ?
例外があるとすれば、山登りでもして酸欠にでも陥れば、空気にときめくかもしれんし。
アスファルトジャングルの都会に住んでいている人が清らかな空気が漂う森林を散歩すれば、都会とは違う非日常的な空気にときめきを感じるものだけど(笑)


だから、ごくごく平凡な幸せを欲するのであれば、「安心」を第一に考えていいと思うんだよね。

大好きだけど、安心できない男は、婚活界のトラップ(罠)だから!!!
そのクソ男に惑わされるべからずよ!!!


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2015-09-17


 

私が合コン幹事をするとき、心がけていたあざとい戦略。自分がナンバー2かナンバー3になるように、人選すること。よく言うじゃない?幹事マックスの法則的な。しかしながら、私のあざとい戦略でいうなら、ナンバー1よりも美味しい立ち位置はナンバー2、3なんですよ。理 ... 続きを読む
私が合コン幹事をするとき、心がけていたあざとい戦略。

自分がナンバー2かナンバー3になるように、人選すること。


よく言うじゃない?
幹事マックスの法則的な。

しかしながら、私のあざとい戦略でいうなら、ナンバー1よりも美味しい立ち位置はナンバー2、3なんですよ。


理由は、男の人間関係は「たて社会」だから。

女のマウンティングもよく聞くけど、
男のマウンティングはもっと過酷です。

男社会は、年齢(学年)、社会的地位などで序列があるんですよね。

その序列を無視して、1番人気の美女を口説く若輩者は総スカンを食らってしまいます。
だから、出世する男ほど、目上の先輩をヨイショするし、先輩が気持ちよく飲めるように試行錯誤しているもの。

アニキをスルーするなんてことは、あってはならない由々しきご法度。


女子はその辺の理解が乏しい。
なぜなら、女社会は「よこ並び文化」だから。

合コン界に女の序列なんかないんですよ。
先輩と気に入っている人がカブったとしても、後輩だから諦めなければならないなんてルールはありません。

女は年齢や年次の違いがあったとしても、1歩会社を出たら、対等です。
むしろ先輩の方が気を使って「私はいいから(若い子と張り合う自信ないわーぐらいのノリ)」なんて身を引いたりするケースもあるぐらい。


そんなわけでですね、女はナンバー1になってしまうと、その会のナンバー1(序列トップの先輩)にロックオンされてしまい、身動きが取れないケースもしばしば。。。

しかしながら、「男社会の序列トップ=イイ男」とは限らないんだよね〜。

むしろ1番若手でとにかく周りに気配りしている男性が素敵だったりすることも多いわけで。。。

そんなとき、中間層(ナンバー2)の女子がササっと隣の席をキープして、
「気配りがすごい!」なんて褒め殺しをしておけば、水面下で恋が発展することもあるわけよ。

まさに美味しいとこどりじゃない?


というわけで、私が幹事をする合コンはぶっちぎりのナンバー1(モデル級の美女)がアサインされていることが多かったもので、「あの子が幹事の合コンは可愛い子が多い」という評判も上々。
そうなると、男性幹事が集めてくる男子のレベルも必然的に上がってくるという、まさに一石三鳥でした。


幹事マックスなんて今どき流行らないのよ。
それが見え透いていると、なんかおサムい女幹事になっちゃうし、次回の合コンにも繋がらない。

その会で1番人気を目指すよりも、「1番幸せになる女」を目指した方が建設的じゃない?


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2015-09-17



モテる男女が必ず持っているものがある。それは「余裕」余裕があるから、ライトな返しで笑いが取れるし。余裕があるから、ガツガツせずにゆるふわでいられる。余裕があるから、相手の失態に対してもおおらかでいられるし。余裕があるから、気にくわないことがあってもイチイ ... 続きを読む
モテる男女が必ず持っているものがある。

それは「余裕」


余裕があるから、ライトな返しで笑いが取れるし。
余裕があるから、ガツガツせずにゆるふわでいられる。
余裕があるから、相手の失態に対してもおおらかでいられるし。
余裕があるから、気にくわないことがあってもイチイチギスギスした嫌味を言わなくて済む。
余裕があるから、どんな不遇を食らってもユーモアで返せたりする。

「余裕」って、超絶大事なんだよね。


で、1秒でも早く結婚したい婚活女子が余裕を手にいれる方法は、
とにかくモテること。
……「雑魚モテ」でもいいから(笑)


だいたいね、自分が「いいな」と思う人は他の人も同じように好意を抱く相手だったりするじゃない?

そういうモテる男性にばかり狙いを定めていたら、そりゃモテませんって。
というか、モテのハードルがやたらめったら上がっちゃうだけ。

それで上手くいかない恋愛を繰り返すと、どんどん余裕ってなくなってしまいます。

「またダメか…」
「また2回目のデートに繋がらなかったわ…」
「またカップルになれなかったわ…」
という苦い経験を積み重ねたら、どんどん焦ってしまうという悪循環。


そういう時はね、
「お前だけはないわー!」という雑魚でもいいから、とにかくチヤホヤされてみることです。

あのね、雑魚にもモテない人は本命にもモテない……という厳し過ぎる現実もあるよ(;´Д`)


真面目な女子ほど、どうでもいい人から言い寄られると、嫌悪感と失望でいっぱいになっていたりするんですよ。

で、「自分がいいと思う人からは相手にされず、どうでもいい人からは声がかかる」という婚活あるある悩みを抱えるわけ。

でも、例えどうでもいい人だとしても、それは「清き一票」なのです。

その「清き一票」をたくさん集められるようになったとき、なぜか本命くんからの一票をもらえたりするものだから、あら不思議?! 

または、最初こそ雑魚だと思っていた人が実は隠れた優良物件だったなんてケースもよくある。


「本命からは相手にされない」
と思い悩んでメンタルがズタボロになりそうになった時は、是非とも雑魚モテでもなんでもして、余裕を手に入れるべしよ。


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2015-09-17
 

男の「俺通信」もだいぶ寒いけど。。。女だって「私通信」をやってしまいがちだ。不器用な乙女たちの勘違い「連絡頻度=親密度」そのせいか、やらかしてしまうんだよね。とにかく返信が欲しくて(連絡頻度を上げたくて)、意図的に「?」をつけたLINEをして返信をもらいたい ... 続きを読む
男の「俺通信」もだいぶ寒いけど。。。
女だって「私通信」をやってしまいがちだ。


不器用な乙女たちの勘違い
「連絡頻度=親密度」


そのせいか、やらかしてしまうんだよね。

とにかく返信が欲しくて(連絡頻度を上げたくて)、意図的に「?」をつけたLINEをして返信をもらいたい大作戦とか。
自分の近況(私通信)を事細かに報告したりとか。


でもね、男性が返信したくなるような内容じゃなければ、ただただウザいだけだったりもするんですよ(;´Д`)


さて、問題です。
どちらの内容に返信したくなるでしょう?


A 忙しいビジネスマンの彼に、
「白いワンピとピンクのワンピ、どっちが私に似合うかな?今度、一緒に選んでもらえない?」

B 理系のコンピューターオタクの彼に、
「パソコンを買い換えたいんだけど、どんなのがオススメ?今度、付き合ってくれない?」


言わずもがな返信が来るのは「B」でしょ。

多くの男性は教えたがりですから。
でも、教えたがるのは自分の得意分野のみ。

自分の好きなことなら話題には事欠かないけど、全く興味のない分野の話題を振られてもなんて答えたらいいか、わからないんです。

ま、百戦錬磨のチャラ男くんなら、どんなパスでも華麗に返してくるだろうけど(笑)


これ、LINEだけじゃなくて、一緒にいるときの会話でもそうだよね。

「このネイル、キレイでしょ?」って言われても、わからんのですよ。
乙女としては褒めてもらいたくて、軽い気持ちで見せていたとしても、それ自体がウザいんです。

「〇〇に出ている竹内涼真がかっこいい!」って興奮気味で言われたら、逆に興ざめものだよね。

「ヨガの先生がウンタラカンタラ〜」という話題なんて右から左に流れるだけ。


女子会では盛り上がる話題でも、男性には通用しない話題はたくさんあります。

ついつい自分が興味がある話をしてしまいがちだけど(その方が自分が楽しいしね)、
モテる女性はいつも相手視点だったりするんです。

どんなパスを出したら、相手が気持ちよくしゃべれるのかな?って常々試行錯誤しているものよ。
で、パスを失敗したかも?と思ったら引くのも早い。
即座に仕切り直してまた別のパスを考えています。

で、相手が前のめりに追いかけてきたところで、初めて自分色を出す……みたいな。


モテる女子は甘え上手でもありますが、その甘え方も1歩間違えると、単に面倒クセェ女になってジ・エンドだから。


恋愛においても相手を思いやる気持ちって大事だよね♡


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2015-09-17
 

テレビ局社員だった頃、いろんな人に聞かれたこと。「誰それ(大ファンの芸能人)と付き合うにはどうしたらいいですか?」みたいな質問。ぶっちゃけはっちゃけ執念で芸能人の彼女になる人も大勢います。方法は大きく2つ。①まずは出会える場所に行く!!顔を合わせること自 ... 続きを読む
テレビ局社員だった頃、いろんな人に聞かれたこと。

「誰それ(大ファンの芸能人)と付き合うにはどうしたらいいですか?」みたいな質問。


ぶっちゃけはっちゃけ執念で芸能人の彼女になる人も大勢います。


方法は大きく2つ。

①まずは出会える場所に行く!!

顔を合わせること自体が難しいのが芸能人。
しかし、顔を合わせないことには恋は始まりません。
ここ、最初の関門ね。

具体的な方法や場所を列挙すると、
・自分も芸能人になる(その方と共演できるぐらい活躍する)
・彼に繋がりそうな人脈を探す
・テレビ局の社員になる
・彼の所属する事務所の社員になる
・彼の行きつけのお店の店員になるか、常連になる
・入り待ち出待ちをして、電話番号やLINEのIDを渡す


②彼をただの1人の男性として好きになる、ファンではなく1人の女性として好かれる

もうここが最難関だよね。
芸能人の周りには恐ろしく魅力的な人が大勢いるんですよね。
そりゃそうよね。当たり前のように女優さんやモデルさんがわんさかいるんだから。

だから、テレビ局社員になれれば、とりあえず顔を合わせることぐらいはできるかもしれないけど、個人的に連絡先を交換するなんてことはかなり難しいです。。。

↑ちなみに、私はミスチルの桜井さんにお会いしたくて、あちらこちらで「桜井さんが好き」を公言していたけど、結局、お会いする機会はなかったよ…残念!無念!(笑)
かろうじてコンサートの関係者席に座らせていただいたことはあるけど、遠くから眺めているだけで終了。。。控室がある廊下でチラリとお見かけしたけど、あの状況下で声をかけるなんて絶対できない雰囲気で撃沈しました(;´Д`)


そうそう。
私、入社した頃、先輩に釘を刺されたこと。
「サインください」とか
「一緒に写メ撮ってください」とか業務中に言ったら弊社の社員として失格。
担当外すぐらいで済めばいいけど、相手方からクレームが来ようものなら、クビね、なんて脅されました(;´Д`)

本当に本当に狭い関門をくぐるとするなら、
打ち上げ等お酒の席に同席して、思わせぶり言動を繰り返したり、好き好きビームを送り続けて、相手に興味を持ってもらえれば、こっそり連絡先交換するパターンはごく稀にあります。
↑私は女優さんとしか連絡先交換したことないけど。。。

とはいえ、芸能人と付き合っている同僚もごくごく稀ですがいることはいるので、可能性はゼロではありません。

俳優さんやミュージシャンは難しくても、芸人合コンならいくらでもあったりもするし。
私は芸人には1ミクロンも興味がなかったけどさ。


だいぶ前置きが長くなりましたが、
お仕事で芸能人の方とたくさん接してきて思ったことは、彼らもただの人間なんですよね。

雑誌やテレビでは素敵な一面ばかりが取り上げられるけど、打ち上げで飲み過ぎてゲーゲー吐いたり、セクハラ発言やお下品発言、つまらんオヤジギャグを連発して白い目で見られていることもあります。

イメージばかりが一人歩きして、ものすごく素敵な紳士に見えるかもしれないけど、蓋を開けて見たら、そんなの偶像なんですよ。

賢い人ほど、その偶像っぷりに気づいています。
だから、芸能人としての素敵な一面ばかりを求められると苦しくなるし、むやみやたらにチヤホヤされたり、握手するだけで泣かれたりすると、もはや1人の女性としては見れなくなるらしい。

だから、もちろんゼロではないけど、ファンの方とお付き合いする方はあまりいないよね。

ものすごくファンだったとしても、知らないフリして近づくぐらいじゃないと、対等な人間関係は築けないのかもしれない。


とてつもない努力に加えて、運とご縁が味方してくれれば、芸能人と結婚することも夢じゃないのかもしれない。

しかし、その前にあなたが憧れている芸能人の姿はただの偶像かもしれないから、そこもご用心!!!

少なくとも私が接してきた芸能人の方の中には、テレビのイメージ感とはだいぶ違う人もそこそこいたわ。。。


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