2018年11月

世間では秋篠宮さまが眞子さまのご結婚に苦言を呈したと話題になっている模様です。皇族なんて大それたものじゃなくても、どこでもあると思うんですよ。「結婚したい人を親に紹介したら、反対された」とか「結婚したいけど、親に反対されそうだから、なかなか親に紹介できな ... 続きを読む
世間では秋篠宮さまが眞子さまのご結婚に苦言を呈したと話題になっている模様です。
皇族なんて大それたものじゃなくても、どこでもあると思うんですよ。


「結婚したい人を親に紹介したら、反対された」とか

「結婚したいけど、親に反対されそうだから、なかなか親に紹介できない」とか、

「婚活してるけど、親が賛成してくれる人かどうかが頭によぎってしまい、親の期待に応えようとして結局誰ともご縁がない」とか、


自分が子供を持つ前の私なら、
「結婚するのは自分なんだから、親なんか気にせず、好きな人と一緒になったらいい」
と200%ぐらい思っておりました。


しかしながら、2人の娘を持つ親になって思うことは少し違います。

「できることなら、あーだこーだ言いたくないけど、娘には幸せになってほしい」
と、ただただ娘の幸せを願うばかり。

だから、いらぬ苦労をしてほしくないとも思ってしまうのも親心なんですよね。


もし娘たちが親御さんが金銭トラブルを抱えた男性と結婚したい…と言ってきたら。。。

おそらく秋篠宮さまと同じで「相応の対応」が見込めず、みなさんが納得のうえ喜んでくれる状況になければ、結婚は認められない…と反対してしまうと思うわ(;´Д`)
ド平民の私たち夫婦でさえも。

母子家庭でご苦労があったのかもしれません。
それは別に関係ありません。

しかしながら、「貸した400万円を返してくれ!」と訴えられるような状況はどうかと思うわけですね。
しかも、返すアテもないわけでしょう?


おこがましくも私の娘たちが眞子さまの立場だったとして、
その400万円を私たち夫婦が肩代わりしてあげることもできるけど。。。
その400万円じゃ終わらない気がしてしまうんですよ。

結婚というのは「まさか」の連続です。
結婚前からトラブルを起こして、それを自らの力で解決できない男性なんて地雷じゃないの?娘たちにも孫たちにもお金で苦労して欲しくないのよ!とどうしても思ってしまうわけ。


熱く語ってしまいましたが、
親がその結婚に反対するとしたら、世間体うんぬんも多少はあるかもしれないけど、それよりも何より子供が幸せであってほしいと願うからだと思うんです。

「惚れた腫れただけで維持できるほど、結婚って甘くないよ!!!」
と薄々気づいているからこそ、できるだけ子供が傷つかず、いらぬ苦労をせず、現実的な路線を歩んでほしいと願ってしまうのも親心なんです。


そう思うとね。
同じようなバッググランドを持った人っていうのが1番無難だわ、と思ってしまったりも(笑)

ま、あり得ない話ですけど、
娘が皇太子と結婚したいと言っても反対すると思うし、ニートと結婚したいと言っても大反対すると思うわ。


親に結婚を反対されたら、そりゃウザいと思いますが。。。
何も頭ごなしで反対してるわけじゃないし、子供たちに嫌われたくもないんです。親だって。

反対する、それも1つも愛情なのかもしれない。

親になって、そんなことを思うようになりました。


ちなみに、我が家では、

「パパみたいな人と結婚するのが1番よ!」

と、今から言い聞かせております(笑)


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2018-10-26




 

愛人キャラのタレント橋本マナミさんが、「初デートの予算で男を判断する」と発言して炎上しているらしい。初デートの時に相手が決めた店を事前に調べて「グルメサイトの平均予算で男を見ます」とマナミ嬢。なんでも金額7000〜8000円だとちょうどいいとか。それに対 ... 続きを読む
愛人キャラのタレント橋本マナミさんが、
「初デートの予算で男を判断する」と発言して炎上しているらしい。

初デートの時に相手が決めた店を事前に調べて「グルメサイトの平均予算で男を見ます」とマナミ嬢。
なんでも金額7000〜8000円だとちょうどいいとか。

それに対して、近藤春菜さんが反論。
「自分で出す気さらさらないでしょ?働いてるんだから、出せよ!」と。

炎上コメントでウケたものは、
「見た目は橋下マナミで、中身は近藤春菜がいい」というもの。
それは夢見過ぎやろー!!!(笑)


話が脱線したので軌道修正して。

そういう私も三十路オーバーあたりから橋本マナミさんのように初デートの頑張り度で男を値踏みしておりました。

そんな私も20歳ぐらいの頃はさ、好きな相手だったら、ラーメンでも牛丼でもファミレスでもなんでもよかったんです。
例えそれが初デートだったとしてもね。

しかしながら、年齢を重ねるごとにそうは問屋が降ろさなくなる。

なぜなら、経験値を重ねる中で「イイ男の定義」が変わっていくから。
また、良いもの、素敵な扱われ方を知ってしまうから。


若い頃の私にとって、イイ男の定義とは「イケメン」の一択でした(笑)
↑かなりのアホ。

自分を大切にしてくれる人よりも、愛してくれる人よりも、優しい人よりも、将来性がある人よりも、「イケメン」好きだったのよねぇ(遠い目)

完全に中身よりも外見ですよ。


それがね、少しだけ大人になったら、徐々に変わっていたわけよ。

「イケメン」であることよりも、一緒にいて心地よいこと、自分を大切に扱ってくれること、「結婚」を意識するような年齢に差し掛かったら、将来性や結婚後のライフスタイルがどんな感じになるのか?等々が気になり出しました。

で、私が一体どういう扱いを受けるのか?を判断する材料として、「初デートのお店」になるのだと思います。

ま、私はお店の予算はそこまで重要視してなかったけど、「頑張り度」はめちゃくちゃ判断材料にしてたとも。


「何が食べたい?どんなお店がいい?苦手な食材ある?」
と事前に聞いてくれて、職場や自宅からのアクセスも考慮しながら、素敵なお店を探してくれる人もいれば、

ターミナル駅で待ち合わせで、予約もリサーチもしておらず、行き当たりばったりで駅ビルのレストランに入って、30分以上並ぶ羽目になるデートもある(;´Д`)


……どちらがいい気分でいられるか?


そりゃさ、当然前者でしょう?
後者の方がイケメンかつハイスペ男子だったとしても、ガッカリポイントが多過ぎて、帰る頃にはドッと疲れているかもしれない。

後者みたいな男性にしか口説かれないのだとしたら、少し考えるけど。。。
世の中、前者みたいな気遣いができる男性っているからさー。
そうしたら、気遣いがあるタイプを選ぶよ、そりゃ。


思い返してみれば、初デートがチェーン店だった初カレもお金はなかったけど、気遣いは120点ぐらいの彼でしたので、なんだかんだ一緒にいて居心地が良かったのかも?とも振り返ったりも。


そうそう。
それなりの経験値ゆえに、初デートのお店で男を値踏みしてしまいますよ。
大人の女は。

だけど、値踏みの仕方を間違えると、婚期が遠のくっていう弊害もあるのよね。


橋本マナミさんの予算7000〜8000円はまぁいいとしても。

私が現役婚活時代に出会ったきて婚活仲間の中には、
1万円の寿司屋に連れて行かれて「なぜ銀座なのに久兵衛(こちら予算3万円)じゃないの?」と激怒する美女がいたり、「〇〇ならデートしてあげてもいいよ?」という高慢ちきな女になってしまう人がおりました(;´Д`)

そりゃさ、お金持ちのゲス不倫男じゃないと、そんな男いないやろー!と思っておりました。

案の定、久兵衛に行きたがる美女は未だ独身。
デートのお店に高級レストランを指定する美女の顛末は、その指定した高級レストランを予約してくれた男性がいたようですが、その男性には婚約者がおり、二股をかけられたそうです。
「君とは結婚はできないけど、美人だから一回寝てみたかった」と告げられたそう(;´Д`)


男性を値踏みするのは、ある意味しょうがないよ。

それを言うなら、男だってある程度は女を値踏みしてると思うわ。
もちろん値踏みしていることを口に出さなかったとしてもね。

でもさ、予算(値段)じゃなくて、「頑張り度」で値踏みすることをオススメしたい。

で、良い思いをたくさんしてきた者ほど、高慢ちきにならないよう留意したい。


橋本マナミさんも行ってたけど、3万円のお店を予約してくる男には裏がある(体目的など)があるかもしれないよ。。。

そういえば、初デートで久兵衛に連れて行ってくれた男性がいましたけど、その方はマルチ商法の勧誘目的でしたわ。。。
後日、変なセミナーに連れて行かれ、うん十万円の鍋を押し売りされそうになった事件(爆笑)


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「元カレが忘れられず、婚活をしてもうまくいかない」という人がいます。元カレがとても優しかった。 元カレとの思い出がキラキラ眩しくて、他の男性に全くときめかない。元カレと復縁したいけど、無理…。確かにその元カレは素敵な人だったのかもしれない。だけど、人って ... 続きを読む
「元カレが忘れられず、婚活をしてもうまくいかない」
という人がいます。

元カレがとても優しかった。 
元カレとの思い出がキラキラ眩しくて、他の男性に全くときめかない。
元カレと復縁したいけど、無理…。


確かにその元カレは素敵な人だったのかもしれない。
だけど、人って結構愚か者だからさ、失ったものほど美化してしまう傾向が往々にしてあると思うんですね。

ま、そんな私にも思い当たる節がありますとも(;´Д`) 


18〜25歳まで7年ほどお付き合いしていたバンドマンの元カレとの思い出が未だにキラキラと眩しいです。。。
「将来が見えない」とか言って別れたくせにね。。。

当時の青春の青さと眩しさが未だに宝物過ぎて、生涯忘れることはないと思う。
なんならいつか小説にでもしたいぐらい(笑)


でもね、その一方でこうも思うんです。
元カレは所詮元カレだよねって。

好きになるのに理由はないのかもしれないけど、「別れ」には必ず理由があるんだわ。 

どれだけ過去を美化したところで、別れたという事実と、別れなきゃならない理由があったことは変わりません。


「こっちは大好きだったのにフラれたから忘れられない」 
っていう人もたくさんいるかもしれないけど、

それは裏を返せば、自分は精一杯愛してたのに、その愛は受け取れないと拒絶されてるんですよ。
もはやそれがすべてでしょ?

その彼がどんなに素敵だったとしても、愛されてないなんて悲し過ぎる関係じゃないですか?


私みたいに自分から別れを告げたのに忘れられないっていうのも自己チュー極まりないでしょう?

そんなに忘れられないなら、もう1度連絡してみればいいだけ。
でも、相手にはもう別のパートナーがいたりするもんよ。
もはやそれがすべて。

どちらがフッたとかフラれたとか関係ナシで、関係が終焉したってことがすべてなんです。 


美化された過去の恋に囚われ続けるって、愚かだと思うわよ。

いや、その美化された思い出があれば、一生メシが食えるっていうのなら、何も言わないけど。。。

そうじゃないから、悩んでいるんでしょう?

元カレと結婚したいのかもしれないけど、それは諸処の事情により無理で。
だけど、誰かと結婚したいんだとしたら、過去は一旦しまっておくしかないでしょ? 


決してやってはいけないことがあるとすれば、
美化された元カレと、目の前の男性を比べること。

全く無意味だし、バカげているから。

誰かと比べなきゃ好きになれないんだとしたら、そんなの恋じゃないし、今は婚活するタイミングじゃないのかもしれないね。


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2018-10-26 

ダウンを着込むほど寒くはないけど、だんだん肌寒くなってきた今日この頃(^^)そして、暑がりな娘たちは本当の本当に寒くならないと、ダウンを着てはくれませぬ(・Д・)そんなこんなで、娘たちのフリースを新調してみました!娘たちも大好きな安定のファミリアで姉妹でお揃い ... 続きを読む
ダウンを着込むほど寒くはないけど、だんだん肌寒くなってきた今日この頃(^^)

そして、暑がりな娘たちは本当の本当に寒くならないと、ダウンを着てはくれませぬ(・Д・)

そんなこんなで、娘たちのフリースを新調してみました!
娘たちも大好きな安定のファミリアで姉妹でお揃いコーデ♡
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赤チェックとこの刺繍がまさにファミリアって感じですね。
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私の下手くそな写メではなく、こちらはオフィシャルサイトより
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世の中にはいろいろな子供服がありますが、
なんだかんだ使いやすさ、機能性、デザイン、縫製、素材等々がすべて整っているブランドがファミリアだと思う今日この頃。

仲良しのママ友たちも考えることは一緒なようで、長女ちゃんが通うスクールではファミリアが制服なのかな?と思うぐらい、ファミリアが大流行してまして、あの子もその子もファミリア祭りになっておりますよ(o^^o)

こちらのフリースも仲良しのお友達とカブったー!!!(笑)
↑長女ちゃんはお友達と一緒でとても嬉しそうです♡

これを着て、たくさんお出かけしたいと思います!!!

今さらながら、『結婚相手は抽選で』というドラマを見始めました。このドラマ、めっちゃ面白いです!!! 面白過ぎて夜なべして最終話まで見てしまったわ。おかげさまで寝不足。少子化対策のため政府が新たに設定した法律「抽選お見合い結婚法」25〜39歳の独身男女を対 ... 続きを読む
今さらながら、『結婚相手は抽選で』というドラマを見始めました。
このドラマ、めっちゃ面白いです!!! 
面白過ぎて夜なべして最終話まで見てしまったわ。
おかげさまで寝不足。

少子化対策のため政府が新たに設定した法律「抽選お見合い結婚法」
25〜39歳の独身男女を対象に、国が無作為にマッチングした相手とお見合いをする。
2回まではお断りができるけど、3回お断りをした人はテロ対策活動後方支援隊に強制的に参加させられることになってしまう。。。そんな話。


そこで出てくる婚活女子(正確に言うと結婚したくない女子も含まれる)たちに共感の涙が止まりませんでした。


昨日のブログでもちょっと紹介したけど、
子供の頃にデブスと罵られたトラウマで最初から結婚は一切考えず、ガリ勉になっていい大学に入って、一流企業に就職し、そこでも死ぬほど努力して出世街道を歩み、1人で生きていく覚悟を決めていた女性。 
それなのに、国が結婚を義務化したことに憤慨し。。。
「結婚が義務だなんて笑っちゃう」
そう言った彼女の目からは悔し涙がこぼれるんですね。

……私も泣いたわ。


あとは、数年前に子宮頸癌を患い、子供が生めない体になってしまった女性。
彼女も結婚をしないことを決めている女性でした。
それなのに、少子化対策のために抽選で結婚が義務化されるなんて。。。
酷過ぎるでしょう?

だけど、主人公のオタク男子龍彦は全く悪気なく言い放ってしまうんだよ。
彼は結婚に必然性を感じないと言い放ち、「じゃ、どうなったら必然性を感じるんですかね?」と聞かれて、「子供が欲しいと思ったらでしょうか?」なんて地雷返答を。

私も今の主人と婚約後に婦人科系の病気(悪性腫瘍の可能性もアリ)が発覚し、「子供は生めないのかも?」どころか、「私の人生、もう長くないのかも?」と恐怖に震えた経験があるんですね。
結果として腫瘍は良性でとりあえず生き長らえたわけですけど。。。
1歩間違えたら、この女性と同じ状況になっていたかもしれず。。。
他人事とは思えず、私も号泣(TДT)


そして、最終話での〆にも納得感あり。

結婚っていうのは「義務」じゃないんですよ。
「権利」なんです。


↑このようなセリフがあるんですけど、妙に納得。刺さった〜!

結婚しない選択をする権利ももちろんある。
結婚は絶対じゃないと思うよ。
私は婚活本書いてるけどさ。

本当にいいドラマだったわ〜。


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2018-10-26




 

たまには徒然日記♡お取り寄せしていたReneのブローチが届いたとのご連絡をいただき、ぷらっと日本橋三越へ♪これがあればシンプルなワンピやスーツも少しだけ華やかになりそうです(o^^o)ちなみに、私、これと同じReneのスーツを持っておりまして、お店で合わせていただいた ... 続きを読む
たまには徒然日記♡

お取り寄せしていたReneのブローチが届いたとのご連絡をいただき、ぷらっと日本橋三越へ♪
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これがあればシンプルなワンピやスーツも少しだけ華やかになりそうです(o^^o)

ちなみに、私、これと同じReneのスーツを持っておりまして、お店で合わせていただいたコーデはこんな感じです。
IMG_9837
↑長女ちゃんの幼稚園の入園式で使えるかな?と思ってお買い上げしたスーツ。
このスーツだけでは地味なので、ブローチつけれて少し華やかにしようかな?と。


「ブローチは襟に重ね気味でつけるものなのね?!へー!!!」
と、一緒にいたママ友と感心しちゃいましたよ。

普段ブローチをつけることがないので、店員さんのレクチャーがとても参考になりました(^^)

そんなに使う機会はないかもしれないけど、やっぱりキラキラしたものはテンションあがるわー(^O^)


誰でも大なり小なりコンプレックスや煩悩を抱えていると思うんですよ。テレビ局に勤務していた頃、ビックリしたことと言えば、超絶美人な女優さんですら醜態コンプレックスを抱えていたりして、自身のメンテナンスやメイク研究に余念がないってことよ。そういう私もコンプレ ... 続きを読む
誰でも大なり小なりコンプレックスや煩悩を抱えていると思うんですよ。

テレビ局に勤務していた頃、ビックリしたことと言えば、超絶美人な女優さんですら醜態コンプレックスを抱えていたりして、自身のメンテナンスやメイク研究に余念がないってことよ。

そういう私もコンプレックスだらけです。
少しだけ大人になった今となっては、「まぁいいか!そういう部分も含めて私よね」と開き直る図太さを兼ね備えてきましたけど(笑)


で、私が思うことは、
人生っていうのは、そういうコンプレックスや煩悩を1つずつ克服していく旅みたいなものだとも思うわけです。


そして、今の私がたどり着いた胸中は、コンプレックスも悪くないよねってこと。

なぜなら、その己の弱さが相手の弱さを包み込む強さに変えていくことができるから。


なんでもできる人って理解力や共感力がない部分もあると思うんだよね。
できない人がなぜできないのか分からないとか。
↑超高学歴な元夫はマジでこれだったわ(;´Д`)

美人でチヤホヤされまくってきた人は、子供の頃にデブスと罵られたトラウマで最初から恋愛や結婚を諦めて生きてきた人の気持ちは1ミリも理解できないだろうし。
↑最近ハマっていた「結婚相手は抽選で」というドラマで、そんな女性が登場してきて、私は感情移入し過ぎて泣きそうになってしまったわ。。。
私も子供の頃、ひどいアトピーだったせいでバイキンと罵られたことがあって、そんなことを思い出しました。。。

離婚歴がない人は「初婚の人がいい!」と何気なく言う人もたくさんいるけど、バツイチになって初めて理解できることもあると思うんだわ。
↑若い頃の私も「バツイチは絶対NG」だと思ってましたけど、まさかそんな自分がバツイチになっちゃうとはね(笑)


コンプレックスと聞くと、ネガティブな印象もあるけど、そんなコンプレックスにもちゃんと活かし方があると思うよ?

最近、思うことはなんだかんだ人生はプラマイゼロだってこと。


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ダ・ヴィンチニュースさまに取り上げていただきました(o^^o)本文はこちらありがたや〜!!!!!★LINEで更新通知を受け取ることができます! ★新刊、絶賛発売中!自滅女子の婚活下克上 [単行本(ソフトカバー)]ひろんWAVE出版2018-10-26 ... 続きを読む
ダ・ヴィンチニュースさまに取り上げていただきました(o^^o)
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本文はこちら

ありがたや〜!!!!!


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男たちが「美人が好き」と言っても誰も意義は唱えないけれど。女が「お金持ちが好き」とか言うと、軽くフルボッコの炎上騒ぎになることもあるじゃないですか( ゚д゚)笑確かに、ここ日本においては「お金」の話をすると、なんだか下品な印象もあるし、純愛においてはお金とは ... 続きを読む
男たちが「美人が好き」と言っても誰も意義は唱えないけれど。
女が「お金持ちが好き」とか言うと、軽くフルボッコの炎上騒ぎになることもあるじゃないですか( ゚д゚)笑


確かに、ここ日本においては「お金」の話をすると、なんだか下品な印象もあるし、純愛においてはお金とは無縁な印象もなきにしもあらず。

もっと言うなら、「支えたい」と貧乏な男性を選び、一緒に苦労する様が美談として語られることもある。


だけどね、私は思うんですよ。

女が男の稼ぎをアテにしたっていいじゃないか?と。
と言うか、それって当たり前じゃないの?ぐらいにも思うんだけど。
↑ゲスい女代表選手の私としては(笑)


だって、女は子供を産んだら、産休育休を取って、その後も時短勤務ならお給料が激減することもあるわけですよ。

さらに、子供が2人になったら、なんだかんだあまりにも多忙過ぎて、働くことを諦めたワーママも何人も知っています。

あまりにも多忙な男性と結婚した場合、家事育児の協力が全く得られず、やむを得ず専業主婦になる人だっているし。

転勤族と結婚したり、海外赴任する男性と結婚したがゆえに、なかなか定職に就けずに専業主婦になる人もいるわけです。

弱音を吐くなら……
私の場合、アラフォーに突入したら、ガクっと体力が落ちている気がしてて、フルタイムで働くのは体力的にきついわ(;´Д`)と思ったりもします。
↑軟弱(;´Д`)


女性がバリバリ働く社会になりつつはあると思うけど、まだまだ実態が追いついていないと思うのは私だけじゃないはず。


もちろんお金だけで人の幸せは決まりません。
だけど、お金があることで回避できることや、軽減できるストレスもあると思うんですね。実際問題。

自分で稼げることが1番かもしれないけど、そうそう上手くいくもんじゃないからこそ、お相手に期待してしまう……別にいいじゃないですか?


私だって思うよー。
今の主人に物申したいことがないわけじゃないけど、今ある程度恵まれた生活をさせてもらっていることを考えると、そんなに強く出なくてもいいかな?と思うこと(笑) 

私も1人でバリバリ仕事をしていた時期があって、それなりの収入を稼ぎ続ける厳しさを痛感しているからこそ、主人に感謝するし、尊敬できる部分もあるのよ。

これがマジで貧乏な男性だったら、こうはならないかもしれないよ。。。
ゆとりや余裕がなくなる分、もっとギスギスした女になっちゃうかもしれないし、
あれもこれも欲しいのに、たまにはシッター雇って休憩したいのに……と、グチグチ文句ばっかり垂れ流す女になっていたかもしれない。。。


そして、やっぱり思うわけです。
男が「若い美女が好き」だと思うのと、女が「稼げる男が好き」だと思うのは同レベルでしょう?と。


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世の中にはたくさんいるんですよね。一見フツーの女性なのに、なぜかモテまくりの人が。大学でサークルに入って衝撃を受けたことと言えば、どちらかというと地味目な先輩(女)があり得ないぐらいモテていて、なんならサークル内で三角関係になって、男2人がその先輩を奪い ... 続きを読む
世の中にはたくさんいるんですよね。

一見フツーの女性なのに、なぜかモテまくりの人が。

大学でサークルに入って衝撃を受けたことと言えば、
どちらかというと地味目な先輩(女)があり得ないぐらいモテていて、なんならサークル内で三角関係になって、男2人がその先輩を奪い合って険悪になってるんですよ。
しかも、その男2人がなかなかのイケメンなんですよ。軽くトップ3レベルのイケメンなんです。

えー?マジで?
なんであの地味な先輩が? 

と、新入生の間では話題沸騰でした。


でも、その激モテしている地味顔の先輩は私の希望の星だったよね。
なぜなら、私も地味顔だから(笑)

あの先輩がモテるんなら、私でもイケるかも?と淡い期待を抱くことができました。


だから、あの地味な先輩を超研究したんですよ。

そして、判明したこと2つ。


①先輩は思わせぶりの種まきを存分に行っていたこと 

誰だって淡い好意を寄せられたら、悪い気はしないと思うんですね。
もちろん生理的に無理レベルだったり、しつこくされたら、嫌になるかもしれないけど。

「好きかも?」とか言われたら、ちょっとずつ意識しちゃったりもするじゃないですか。
で、そのうち思いっきり気になる存在になることだってあると思います。

先輩はそのいい感じのライトな思わせぶり種まきの天才でした。

「それ、行ってみたい!付き合って!」とか、
「〇〇くんのそう言うところ、好きよ♡」とか、
「教えてもらってもいい?」とか、
いろんな理由こじつけて一緒に過ごす時間を作ったり、「え?俺に気があるの?」と思わせるのがうまいんだわ。


②程よく面白いぶっちゃけトークができる

その先輩がしゃべってみれば、例えば私のような後輩が相手でもとても気さくで楽しい人なのよ。
特に自分の失敗談とか、黒歴史を面白おかしくしゃべって、周りの人を和ませてくれる。
さらに、会話に気遣いがあって、褒め上手で相手をいい気分にもさせてくれます。

私も軽くファンになったけど、あれは男でもファンになっちゃうんだわ。

一緒にいて楽しいって、何気に1番大切な要素なのかもしれないよね。


と言うわけで地味顔でも激モテしている先輩(女)は、
思わせぶりで常に種まきしてて、コミュニケーション能力が高い。

それらが見た目の地味さを凌駕するわけね。


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