「イケメンがモテる」
「美女にはかなわない」

……などなど、少なからず自身の容姿にそれほどの自信がない男女ほど、自分を卑下してしまったり、言い訳して逃げてきた時期を乗り越えてきているものだ。
↑ズバリ!私の話(笑)


だけど、大人になって思うことは、
見た目は多少不恰好でもイイ男はたくさんいるし、平凡な容姿ゆえに謙虚な性格にもなるし、容姿だけじゃなく、それ以外の魅力を磨こうと必死で努力する女だってたくさんいる。
↑これも私の話(笑)


そして、私が悟ったことは、
ステキな恋愛をするにも、幸せな結婚をするにも、極論容姿は関係ないってこと。


身も蓋もないけど……
男は見た目から入る生き物だけど、見た目だけがすべてじゃない。

女性からしたら、見た目の許容範囲はあれども、見た目よりも100倍ぐらい大事なポイントがある人が圧倒的多数。


てゆーか、これは私の持論だけど、イケメンってだけで通用するのは20代前半までじゃない?

イケメンのダメンズとか終わってるでしょ?と思うのは私だけじゃないはず(笑)


人にはオーラってもんがあって、やっぱり仕事を一生懸命頑張ってる人とか、程よい誇りがある人とか、何らかの特技がある人、何かに懸命に打ち込んでいる姿っていうのは輝いているもの。


大人になればなるほど、生まれつきの顔の造作じゃなくて、その人の生き様が表情に現れるってもんよね。


そうそう。
こないだ衝撃を受けたトマトの話。

こちら先日、日本橋三越で見つけたトマト🍅

正直「あれ?」って思った。
だって、見た目的になんだか美味しそうに見えなくない?

私がイメージしていた美味しいトマトっていうのは、もっと丸々としていて、真っ赤に完熟しているものなんですよね。

だから、形もイビツで青っぽいトマトっていうのは美味しくなさそうー!って思っちゃうわけですが。

ところがどっこい!
このトマト、試食してみたら、めちゃくちゃ甘くて、感動するほど美味しいんですよ

ちなみに、このトマトの説明文

マジでトマトの常識が変わる!!

もちろん即決でお買い上げしましたよ!!


このトマトみたいに見た目は多少アレでも、きちんと良さを説明する力と、軽く試食してもらえば(デートでもして人対人で接する機会をつくってもらえれば)、わかってもらえることってたくさんある。


見た目が美味しそうでマズかった場合、期待を裏切られる思いっきりマイナス評価になってしまうこともあるけど。

見た目がそこそこなのに、中身が最高だったら、ググーンとプラス評価に繋がったりもする。


平凡顔に生まれたことは、ハンデキャップなんかじゃないのだ。
むしろそこを利用するぐらいのあざとさがある人こそ、最高の勝利をおさめているものである。


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2015-09-17