バカ正直な人ほど、まだお付き合いもしていないのに、自分都合の要望や希望を切々と語ってしまうケースがある。


例えば、
「仕事を辞めて、専業主婦になりたい」
「サロネーゼになりたい」
「このぐらいの家事はやってほしい」
……などなど。

フワフワした夢物語じゃなくて、超リアルな現実ってヤツね
しかも、結構な自分都合(笑)

正直なことはとても良いこと。

でも、まだ相手があなたに心底惚れ込んでいるわけでもなければ、あなたを生涯の伴侶として決めているわけでもないのに、相手にとってはマイナス要因かもしれない希望を伝えることは危険です。


「俺の稼ぎで楽したいってこと?」と寄生虫扱いされてしまったり、

「家事はもちろん手伝うつもりだけど、具体的に詰められると萎える
みたいな恋心を一気に冷めさせる危険性を秘めているわけですよ。

もっと言うなら、
元々専業主婦を望んでいる男性であっても、「楽したい」みたい下心が透けて見えると、負の感情を抱かれかねない。。。
男心は繊細なのです。


とはいえ、希望はあくまでも希望。
「専業主婦になりたい」って言うと、叩かれる世の中になりつつあるような風潮もあるけれど。。。

私の周り(主にママ友たち)には、実際に優雅な専業主婦がたくさん存在するのも事実だし

だから、私は「専業主婦になりたい」という希望が悪いとは全く思いません。

ただし、まずは相手選びを間違えはいけないことと、うまいことそっちに誘導していく手腕は必要なのよね(笑)


最近、ハッピーなママ友を見ていて思うこと……、

希望通りの人生を歩むには、時にはあざとさと賢さも大事なのである!!(笑)