オバハンになった私が確信していること。

社内恋愛ほど安全パイな結婚相手選びはないよね?って話。


理由①
お互いに「本性」を知ることができる

ほら?
一緒に過ごす時間が長いからこそ、お互いに本性が隠せないじゃない?!

そうそう。
人っていうのは有事のときにこそ、本性が出るんですよ。

どえらいトラブルに遭遇したとき……
想定外の事態に翻弄されるとき……
御局様に捕まって、説教されたとき……

まぁ仕事していたら、いろいろあるじゃないですか?!


そういうときに、のらりくらりとかわして、スタコラサッサと逃げ切るタイプは、家庭でも面倒臭いことから逃げるかもしれないし。

特大クレームを真摯に対応する人は、家庭でも奥さんの話をよく聞いてくれるかもしれない。

そういうのって、実はすごく大事だと思うのよ。


理由②
なんだかんだ価値観が似ている可能性が高い

同じ会社ってことは、なんだかんだ同じような経験を積んで、入社にいたっていることも多いと思うのよ。
さらに、その会社を選んだ理由なんかも共通していることも多いわけじゃない?!

すると、何処の馬の骨ともわからない人よりも、「共通点」が多いんです。
共通点が多いからこそ、分かり合えることも多いと思うわよ。


理由③
共通の知り合いが仲裁してくれる

恋人同士だったとしても、夫婦になったとしても、なんだかんだ喧嘩することもあるだろうし、すれ違ってしまうこともあるよね。

そんなときに活躍してくれるのが「共通の知人」です。

変なところで意固地になってしまっているとき、第三者からの助言があると、冷静になれることもあるじゃない?!
当事者から言われると、とことんこじれることであっても(笑)

だから、「まぁまぁまぁ!」って言ってくれる人がいるって、ありがたいよね。



昨今、出会いは作ろうと思えば、いくらでも作れる時代になっているのかもしれない。
だけど、案外灯台下暗しってことはないかしら?!

仕事モード全開で、社内の男性には一切目もくれない人もいるのかもしれないけど(少なくとも20代の私は社内恋愛には1ミリも興味がなかった)、目を凝らしてみたら、いい人がいるかもしれないよ?


2015-09-17