長女が生まれてから、家族ぐるみで親しくさせていただいているファミリーがいる。

旦那様はやり手の美容形成外科医(開業医)

港区高級住宅街に豪邸(戸建)をかまえ、旦那様の愛車はアウディA7のなんとか(軽く1000万円以上する車)を乗り回し……

見た目こそフツーの方々(華美なブランド品を身につけない方々なので、ギラギラ感ゼロ)ですが、フタを開けてみたら、とんでもないセレブなファミリーなのよ。


んで、美容形成外科医として日々女性の美に関わっている人がどんな奥様を選んだのか、どんな基準で選んだのか、気になるところじゃない?

今日はその話をね。

美容形成外科医だからこそ、
整形には理解があるのかな?とか、
むしろ整えられた女性の方がいいのかな?なんて思っていたけど。

彼的には美容整形の痕跡がある人は絶対にNGだったんだそうな。

プチ整形と言われる、顔にヒアルロン酸の注射レベルでもNGらしい。

えー!?って感じじゃない?


ちなみに、奥様(ママ友)はというと、小綺麗にはしてるけど、いたって素朴な女性であり、メイクも薄めナチュラル。

肌で感じることは、
圧倒的な育ちの良さと聡明さ。

思うんだけどさ、どんなにお金持ちの家に生まれたとしても、大人になってからひと旗あげたとしても(成金)、元来の育ちの良さからくる「品格」だけはお金じゃ買えないんだよね。。。ってことを体現しているような感じとでも言いましょうか。

そんでもって、彼が結婚相手を選ぶ基準もやはりそこだったらしいです。


で、彼なりの見解は、
きちんとしたご家庭で清く正しく育ち、適度な自己肯定感に満たされているタイプの女性は整形には手を出さない。
だから、僕は美容形成外科医だけど、美容整形する女性はNGなんだ!とのこと。

仕事とプライベートは別枠らしい。

普段のお仕事では、いろんな人々の顔をいじり倒していたとしても、自分の身内はNGっていう。

まさに本音と建前は違うってヤツ?

美容形成外科医だったとしても、整形に理解があるとは限らない。


婚活をしていると、様々な職業の人々に出会う。

先入観だけで相手を判断しちゃアカンね。