産後1〜2ヶ月は、実家の母(ばぁば)にお手伝いに来てもらっている我が家。

私たちの食事の準備から、長女ちゃんの遊び相手、幼児教室や習い事への送迎まで、本当に大助かりです

で、ちょっとの間、同居してみて感じたこと。

昭和の女の底力、ハンパない

なんていうかね、
我が主人に対する態度とか気遣いが可愛らしいんですよ (笑)

大和撫子っぷり、奥ゆかしさとか、思わず私がキュンとしてしまうことも (笑)

いや、65歳の年増の女ですから、現役世代の男性がそこに恋愛感情が湧くか?って言ったら、あり得ない話ですけど。

これが35歳の女だったら、私、負けてしまうかもしれん


時代を振り返ってみると、
私の母親世代っていうのは、結婚したら仕事を辞めて専業主婦になり、子育てをすることが当たり前の幸せと捉えられていて。

女はクリスマスケーキに例えられた時代。

超ムカつくけど、
24までなら高値で売れて、25になると定価で、26以降は値崩れ必至みたいな

近現代みたいに価値観の多様化はなく、画一的だったからこそ、昭和の女たちは必死で婚活したそうですよ。
表面的には涼しい顔しながらね

セクハラに対して今ほど厳しくなかった昭和の時代。
職場でもある一定の年齢を超えると、「結婚はまだか?(いつまで会社に居座るつもりだ?)」みたいな圧力もあったとかなかったとか。

結婚前は銀行員だった母、
「窓口は若い女性の方がいい」とかセクハラ発言する支店長がいたとかいないとか

だからこそ、妙齢の女性はガチで婚活に励んだそう。

で、今ほど柔軟に離婚ができる時代でも受け入れられる時代でもなかったから、結婚維持活動にも必死だった母親世代。


で、やっぱり男性に選んでもらえるように、ちゃんと努力してたっぽいし、忍耐力もハンパない。


婚活に行き詰まったら、昭和の女のモテテクを研究してみるのもいいのかも!?
……なんて思った今日この頃。