誰しもが自分の中に「当たり前の基準」を持っている。

そして、その基準が逸脱されたとき、猜疑心が過ってしまうもの。


それを恋愛界で言うなら、
「私、愛されてないかも?!」
……っていう被害妄想ね。


もちろんね、被害妄想なんかじゃなくて、本当に愛されてないと見切るべきボーダーはある。

私なりのボーダーで言うなら、
女たるもの、金は貸すな!体は安売りするな!という基準があって。

本気で愛している女性に、プライドのカケラもなく借金しようとする男なんていないし。

体を安売りしなければ繋ぎ止められないような男には愛がないと思っている。

それから、体の安売りじゃなくても、DVやモラハラで心身を傷つける男も論外ね。


だけど、多くの女性が「私、愛されてないかも?」って悩むポイントって、そういうレベルじゃなくて、もっと些細なことだったりするじゃない?


例えば、
「付き合う前よりもLINEや連絡が減った」とか、

「扱いが雑になった気がする」とか、

「デートプランが手抜きになった」とか、

「記念日のサプライズがいつ間にかなくなった」とか、

「会えない週末の予定を聞かなきゃ教えてくれなくなった」などなど。


そりゃね、恋愛初期の情熱は少しずつ薄れているのかもしれない。

多少の油断もあるのかもしれない。

だけど、イコール愛がなくなったってのは違うんだよね。


彼には彼の「当たり前の基準」があって、それに基づいた言動をしているだけ。

そこに不満があるのなら、可愛らしくおねだりでもして、自分の思惑通りに動いてくれるよう彼の心を掌握する努力が必要で。

そんな努力もせずに不平不満ばかりを募らせたら(=被害妄想でネガテイブ暴走したら)、非モテスパイラルのアリ地獄に真っ逆さまなんですよね。

なんていうの?
それって、ザ・重い女になっちゃうのよね。

ネガテイブな重い女を相手してたら、楽しさどころか息苦しさを感じてしまう男性陣多数。。。

そしたら、本当に愛されない女に転落してしまう


だから、
愛される女になりたかったら、
被害者意識はスッパリ捨てて、可愛らしくおねだりする方法をとことん研究することね。


あなたの当たり前は、
彼の当たり前じゃないのだ!