並みの女が幸せになれるパートナー選びの秘訣を語るとすれば、

あえてダサい男やポンコツくんを選んで、
嫁色に染める楽しみを追求することである(笑)

そう、育てる楽しみってヤツね。


多くの女性が既に出来上がっている男を追い求めがちだけど、
そんな男は絶滅危惧種並みに存在しないわけよ。


ま、バチェラージャパンじゃないけど、イケてる男だっていると言えばいる。

だけどね、そういう男は引く手数多過ぎて、並みの女じゃ相手にされないわけ。

ほら?
バチェラージャパンだったら、美女25人が奪い合いしちゃうわけでしょ?

そんなの並みの女には辛過ぎるじゃない?(/TДT)/ 


それにね、モテ過ぎる男っていうのは、注文の多い男にもなりやすいから要注意!(;´Д`)

モテ過ぎて言い寄ってくる女が大勢いるからこそ、
全く悪気なく、彼女や妻に求めるレベルがどんどん高くなりがちなんですよ。

プロ彼女ならいざ知らず、私みたいな怠慢な女だったら、
そんなの息が詰まって窒息しそうになること必至よ。。。


だから、並みの女は出来上がった男の幻想を追い求めるよりも、
あえてダサい男、もっと言うならそのダサさや不器用さを自覚している不甲斐ない男を選ぶ方が幸せになれるって話。


なぜなら、そういう男は嫁色に染められるから(笑)

さらに、己のダサさや不甲斐なさを自覚している男は、妻に多くを求めないもの。

あれやこれやリクエストされるよりも、
「家で待っていてくれるだけでいい。」 なんて言ってくれる男は怠慢な妻にとっては最高の夫です(笑)

カカア天下は家庭平和の秘訣なんじゃないか?と思う今日この頃。


「彼色に染まろう」と彼の顔色伺いをするよりも、
「嫁色に染める」方がやりがいあったりする。 


 
ちなみに、私はファッションセンス0の服装のダサい主人と結婚しました。

なんて言うの?
我が主人は服装や装飾品には全く興味がなくて、15年以上前に購入したジャージを未だに愛用していたり、これまた10年以上前にノベリティでもらったようなダサ過ぎるTシャツを大切に着込んでいたりするわけよ。

主人の言い分は「洋服を選ぶ時間がもったいない」

だから、主人の洋服はすべて私が選ぶことになっている我が家。
そもそも服装に全くこだわりがないので、「今日はこれ着て!」と命令口調でお願いしても反抗されたことがありません(笑)

むしろ「洋服を選ぶ時間」を節約できて、感謝すらしてもらえます。
さらに、結婚後、周りの人々に「オシャレになった!」と褒めてもらえて、大満足している模様。

「今日は〇〇のプレゼンがある」とか、
「誰それと会う予定」とか、
日々のスケジュールによってコーディネイトする服を変えているので、夫婦の会話も増えました。

洋服選びというか、何気にお買い物が大好きな私にとっては楽しさも増しましたとも。


そうそう。
昨日、アウトレットで主人のパンツを購入しました !

これからの暑い季節用にハンパ丈(7部丈ぐらい?)のチノパンをね!
image
 

私、主人のサイズ感も把握してるもんで、
「これとこれ、試着してみて!」とお願いして、「じゃ、こっちで!」と私がサクッと決める爽快感、たまらない(笑)


あなたを幸せにできるのは、
出来上がった男じゃなくて、育てがいのある男なのかもしれないわ♡



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2015-09-17