私は完全なる恋愛オタクである。
恋愛指南書や心理学といった類の恋愛や婚活に役立ちそうな書籍を2000冊は読破してるもんね。

オタクというよりキチガイかも?!
と思うこともしばしば(笑)


そんな私が膨大な量の読書を通して、わかったことの1つは。

男心は男に聞け!
ってことなのよ。


どういうことか?というと、
男性心理を知るために最も役立った書籍は、
女性的なゆるふわ恋愛指南書や小悪魔テク本ではなく、
男が書いた漢気まっさかりのビジネス書だったんだよね。

さらに、デキる男に限定した場合、
まさに最良の教科書がデキるビジネスマンが書いたビジネス書に答えがあるわけですよ。

デキる男を目指す男たちが読み漁る本にこそ、彼らを恋に落とすヒントが隠されているのだ。


そして、わかったことっていうのは、

・デキる男はとことん論理的かつ合理的であるってこと。
・彼らにとって最も大切な資産は「時間」である。
・女特有のオチのない話は無駄話(時間泥棒)に過ぎない。
・時間泥棒はもはや敵である。
・他責ではなく自責で生きる。
・なんでも他人のせいにするヤツは相手にするな。
・曖昧な駆け引きをするヤツはバッサリ斬り捨ててしまえ。
・クレクレ野郎からは秒速で逃げろ。
・明日やろう!はバカ野郎!

こんなところかしら!?


で、彼らのビジネス的な思考回路っていうのは、恋愛に通じるところもあるわけですよ。

だから、上記を恋愛的に解釈し直すなら、

・合理的かつ論理的な話の通じないバカな女はやめておけ!
・資産である「時間」を使う価値のある女が好ましい
・オチのないクソつまらない話をする女は時間泥棒である
・時間泥棒な女にハマると破滅する
・他責的な愚痴の多い女に関わると運気が落ちる
・面倒臭い駆け引きを仕掛けてくる女はクソである
・寄生虫みたいな女にだけは引っかかるな!
・タイミングの合わない女はさっさと諦めろ!


で、デキる男の男心を掌握するのに、必要なヒントもビジネス書で学べる。

例えば
よくビジネス書に「相手の話をよく聞け!質問上手になれ!適切な相槌を打て!」的なことが書かれているのですがね、この会話術を女性が身につけようものなら恋愛コミュニケーションの達人になれるわけ。

安っぽい小悪魔テクを磨くよりも、ビジネス書を読み込んで彼らを楽しませる会話術を身につけ、彼らの思考回路に合う言動ができるようになる方が、よっぽどモテに繋がるものなのだ。

ま、ワンナイトラブ的な火遊びや3ヶ月限定の短期彼女を望むのなら、小悪魔テクが最良かもしれないけど。。。


女性はオチのない長話が好きだし、論理的ではない感情を共有したい生き物だったりもする。

そういう女性的な関係性を望むのならば、もしかしたらデキるビジネスマンを夫にすると、苦悩するかもしれない。
だって、なかなかお互いに分かり合えないから。。。

そこは割り切って、デキるビジネスマン(高収入)との豊かな生活を望むのであれば、やっぱりデキるビジネスマンに合わせる必要があるわけで。。。


とにかく言えることは、

デキるビジネスマンと結婚したいのなら、
デキるビジネスマン向けのビジネス書を読破すべし!

……ってこと。

間違っても小悪魔なんちゃらに走っちゃダメよ(笑) 


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2015-09-17