前々からこのブログで語り続けているように。。。

完璧なイイ男(=白馬の王子さま)なんて、
どこにもいない(;´Д`)


いや、絶対にいないとは言い切れないけど、いたとしてもそれはそれは希少な人であって、とんでもない競争率でハイレベルな女たちが奪い合うことだろう。
例えばバチェラージャパンのごとくね(笑)


だからこそ、大事なことは「育てがいのある男」を選んで、イイ男に導くことなんですよ。

決して完璧じゃないけど、憎めない男っているでしょう?
未来の可能性を信じてみたくなる男っているじゃない?

そういう人が「育てがいのある男」

そして、そういう人をイイ男に仕立て上げるのが、イイ女の条件。

言うなれば「彼育」です。


で、「彼育」のポイントがあるとすれば、
とりあえず褒めること。

どんな人にでもいいところは必ずありますから、
とにかく褒めて気分を良くする。

そして、とことん持ち上げて有頂天にしたところで、
「提案」と「リクエスト」をしてみるのです。

方程式にするなら、
彼育=褒める+提案とリクエスト 


例えば、
「さすが運動しているだけあって、引き締まった体してるね!
 ところで、こういうお洋服が似合うんじゃないかな?」とか、

「いつも素敵なお店を予約してくれてありがとう!センス、いいよね!
 ところで、次は〇〇なお店にも行ってみたいな〜♡」とか、

「 娘ちゃんはパパにものすごく懐いてるよね。さすが最強のイクメン!
 そういえば、幼児教室でこういう宿題が出たんだけど、パパにやってもらえたら、娘ちゃんも喜ぶと思う〜♡」 とかね。


「豚もおだてりゃ木に登る」じゃないけど、
「凡庸な男もおだてりゃ、あっという間にイイ男に大変身!」してくれるものです。


出来上がったイイ男を探そうと躍起になっても、
砂漠で砂金を探すような難易度なんですよ。

だからこそ、「彼育」を極めた者勝ちなのです。



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2015-09-17