本気で婚活すると、お金も時間もかかるものだ。
そして、思い通りにならない出来事が連発すると、メンタルを消耗してしまうこともある。
さらに、終わりも見えない。
まるで出口の見えない暗闇のトンネルを這いつくばるようなものだ。。。

長引けば長引くほど、マジで疲れるんだよね。。。


時間の無駄シリーズの合コンに遭遇して、一目散に逃げ帰りたいとき。

「いいな!」と思った人が友人とデートしている事実を知ったとき。

婚活パーティーに行っても何の収穫もなかった帰り道。

「いいな!」と思った人に「お試しさせて!」と懇願された夜。
↑要するに体目当てってヤツですよ(;´Д`)

疲れ切って帰ってきたら、お風呂の電球が切れていた夜。


婚活疲れも慢性化してくると、たった1つのきっかけで瀕死のメンタルに陥ってしまうこともある(;´Д`)


そんなときにオススメの心の浄化方法は、
「主演:自分」の映画のヒロインになること(妄想)


どんなドラマも映画もマンガも、ヒロインにはそれなりの試練がつきものです。
なんならめちゃくちゃハードな試練に揉みくちゃにされてるじゃない?

なぜなら、そうじゃなきゃ作品として面白くないから。


裏を返せば、自身の人生だって山あり谷ありだからこそ、面白いって話なんですよ。

苦悩を乗り越えるからこそ、ささやかな日常の一コマに大きな幸せを感じられるもの。


もちろん世の中には婚活せずともサクッと結婚できちゃう人も大勢います。

「それなのに、なんで私ばっかりこんな苦労するのよ!!」
「なんで私だけ結婚できないの?」
……と世間を恨みたくなる夜だってあるかもしれない。

だけどね、苦労した分だけ、手に入れた幸せや結婚してくれた旦那様によりありがたみを感じることができるんですよ。


ぶっ倒れそうなほどの合コン通いを経て、今の主人に出会っているもんで(;´Д`)
今の主人みたいな男がこん婚活戦国時代においてどれだけ貴重な人なのか、マジで身にしみるもんね(笑)

今の私、2人の娘の育児にてんやわんやなんですけど、婚活の苦悩に比べたら、超お気楽ですからね(´∀`*)
婚活ノイローゼの方が深刻だったもんで、育児ノイローゼにはならずに済みそうです(笑)


つまり、苦労の度合いが大きかった分だけ、幸せになれる(幸せを感じ取る心が育つ)ってこと。

ということは、
その「婚活疲れ」は人生の宝物なのだ。

映画っていうのは浮き沈みが激しいほど、
ハッピーエンドの感動度合いが増すんですよ。

壮大な映画作品のヒロインになったと思えば、
どんな苦悩も宝物みたいな1シーンとなる。



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2015-09-17