木曜ドラマ「セシルのもくろみ」を観て思ったこと。

「知らないことを知らない」
を言える勇気ってステキだな!

知ったかぶりをせず、等身大の自分でいられるって、かっこいいな!と。


主人公の奈央がまさにそんな感じで。
人気雑誌の読者モデルにスカウトされたものの、
紙面にふさわしいお洋服もバッグも持っていないし。

いわゆるセレブ妻と呼ばれる読モたちの中に入っても、
気取ることもなく見栄を張ることもなく等身大でいる姿に、
笑いとともに大きな共感と親近感を抱きました。


人間関係に恵まれたり、どこか憎めなくてみんなから助けてもらったりするには、
妙な見栄を張ったり、知ったかぶりをするよりも、
「え〜!わからないから教えて〜♡」とあっさり言ってしまう勇気って超大事なんですよね。


これって婚活でもママ友付き合いでも大事な考え方。

いわゆるエリートと呼ばれる男性が小難しい話をしているとき、
アホな女と思われたくなくて思わず知っているフリをしたくなってしまう気持ちもわからんでもないけど。。。

「え?それってどういうこと?」
って聞いた方が会話が弾むものだし。

意外なほど懇切丁寧に教えてくれる男性もたくさんいる。

さらに女性に何かを教えることが大好きな男性も多くて、なんならモテちゃったりもする。


私は田舎でのほほんと育ったタイプなんですけどね。
娘を都心の幼児教室に通わせてみたら、できたママ友の半分ぐらいがお受験ママなんですよ。

なんならそのママ友自身が名門小学校出身だったりもするんですけどね。

「私、田んぼだらけの田舎で育ったから、そんなの全然わからないのよ〜。」
……と、あっけらかんと白旗を上げてみたら。

周りのママ友がめちゃくちゃ親切にいろんなことを教えてくれるし。
上のお子さんが既に名門幼稚園に通われているママ友が紹介者になってくださるなんてありがたいお話をいただいたり。

↑すごいびっくりするんだけど、港区の某名門お受験幼稚園は紹介者を立てて、受験前に園長先生のところへご挨拶にお伺いして、お手紙(お礼状)を送ったりしないと、ほぼ合格できないらしい(;´Д`) 

そんなありがたいお話をいただきつつ、幼稚園への送迎や送迎時のドレスコード、独特の雰囲気等々があまりに大変そうなので、区立幼稚園でいいや〜!なんて考えている我が家ですが。。。
↑リアルにマザーゲーム(ドラマ)の世界だから(((( ;゚д゚)))


等身大の自分にOKを出すこと。
で、「知らないことは知らない」と言える勇気。

……自分が楽チンに生きるためには大切なこと。



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2015-09-17