サゲマン女っていうと、だらしなくていい加減な女ってイメージがあるけど。

実際、そうじゃないんだよね。


我慢が美徳で、母性本能に溢れていて、とことん尽くして、結構生真面目……
だけど、彼色に染まりたい、彼に守ってもらいたい、自分の全てを彼に委ねたい。
なぜなら、自分が何者なのか?も、何がしたいのか?も、将来どうしたいのか?も、実はよく分からないから。

……みたいな一見女子力溢れるゆるふわ女性こそ、サゲマンになってしまうことがある。 


男っていうのは、愛する女性を幸せにすることで成長していく生き物なんです。

だから、ちょっと無理目の彼女に恋をして、彼女に認められたくて、ちょっぴり背伸びするぐらいがちょうどいい塩梅だったりするのよ。 


だから、なんでも我慢してくれてとことん尽くしてくれる女性と一緒にいると、どんどん怠慢にもなるし、最後には墜落してしまう。

または、墜落したくない男は、サゲマン気質の女からは自ら離れていくもの。

自分に自信がなくてすべてを委ねてくるような依存心の強い女は、まともな男にとってはウザいだけだったりもする。


「愛されて大切にしてくれる男性と結婚した方がいい」
と、親世代のパイセンはよく言うけど、それってあながち外れていないんですよ。

実は、男性にとっても女性にとってもそっちがいいのかもしれないわ。

だって、男は出世するし、女はアゲマンになれるから。


多少のワガママを許してくれるような、ちょっと冴えない彼が、
1番あなたを幸せにしてくれるかもしれない。

ワガママも言えなくなるぐらい大好き過ぎる相手は、
若気の至り的に1回ぐらい経験して痛い目を味わっておくと良し(笑)


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2015-09-17