私が思うに、
どんな人にも天使と悪魔の一面、両方あります。

天使と悪魔の割合とか、どんなときに悪魔になるのか?はもちろん人ぞれぞれだと思うけど。

で、どんな人にも「本音」と「建前」があると思うんだよね。


口ではキレイゴトを並べていたとしても、本音ではゲスい一面あるもんじゃない?
ちなみに、私には思いっきりあります。
ゲスい一面(笑)

でも、そのゲスさを出しすぎると、周りに引かれるので、普段は封印して、キレイゴトを並べていい人気取っちゃっているけどね(;´Д`)

ただし、そこで見失っていけないのはやっぱり「自分の本音」 

キレイゴトばかり言っていると、いつの間にか自分の本音を見失ってしまう人がいます。


婚活でのあるある話をするなら……
本音では「ある程度の経済力がある人と結婚したい」と思っているのに、
建前で「お金がなくても、愛があれば!」と言ってみるとか。

ちなみに、現役婚活時代の私、「お金なんていらないから、愛が!」って叫んでましたとも。
実際は「ある程度のお金がなきゃ、そこにあったはずの愛も冷めるよね」って思っているけどさ。


でもね、言霊って確実にあるようが気がしてて、口で言っていることが本当の自分なんじゃないか?って錯覚に陥ることってよくある話なんです。

そうすると、本音と建前が自分でもよくわからなくなってきて、あべこべな婚活をしてしまうこともあるんだな、これが(;´Д`)

本当は奢って欲しい(本音)のに、奢ってもらえそうな場面で頑固に拒否ってみる……みたいな可愛げのない矛盾とか。

本当は「かわいいね」って言われたい(本音)のに、なぜか男前な態度をとってみたりとか。

本当は「1秒でも早く結婚したい」(本音)のに、なぜか「結婚なんて興味がない」という謎の強がりな一言を放ってみたり。


ブレない信念(=ゲスさも含めた)って、なかなか大事なことよ。
で、ブレない信念のもと、本音と建前をうまく使い分けることもかなり重要!

まぁ、人間の心は揺れ動くものだから、難しい部分もあるけどね。


とりあえず……
ゲスで腹黒い己の一面を思いっきり認めて生きると、すごく楽になれるかも?


2015-09-17