恋愛体質な女子にとっては、
実は危険なクソメンの方が魅力的だったりすることがあるんです。

浮気の常習犯だったり、お金にだらしなかったり、約束が守れなかったり……
はたから見ていれば、「そんなヤツはクソ野郎だろー!」と百も承知なんだけど、なぜかハマってしまい、見捨てることができずに自分がぶっ壊れていく。

で、いわゆる安全圏の男はどこか退屈に感じてしまったり。。。


私自身も若い頃はクソメンにハマりましてね〜(;´Д`)
そんな経験から……クソメンが魅力的に見える理由と、
分かっているのにクソメンにハマってしまった場合の対処法をまとめてみたいと思います。


●クソメンにもキラリと光る一面がある。
私がハマったクソメンはミュージシャンでした。
ミュージシャンと言っても音楽で食べれているわけではなく、数々のバイトで生活費を賄っている系。
しかし、そのバイトは生活費のためにやっているだけで「それじゃない感」が半端ないわけです。
で、バイトは3ヶ月と続きません。「店長とケンカして辞めた」的なバイトが8割(;´Д`)

でもね、彼が弾くギターの音色はキラキラと輝いていたんです。
「日本武道館でライブやりたい!」みたいな非現実的な夢も、キラキラ輝いているように見えた。

だから、ついつい応援したくなってしまう。


●クソメンは女ったらしのチャラ男
チャラ男は嫌っていう女性も多いでしょう。
だけどね、モテる男性っていうのは大概チャラ男ですよ。
チャラく見せない演出をしているだけで、実際にチャラくないと女子ウケするトークも、素敵なエスコートもできません。
浮気はされて嬉しいものではありませんが、浮気できるだけの魅力がない男性にはそもそも無理なんです。
「自分だけを愛して欲しい」けど、他の女性から全く相手にされないような非モテ男は論外。
もっというなら、他の女性が羨む男に自分だけを愛して欲しい……これが女のワガママ。
つまりは、チャラ男は嫌とか言いながら、チャラ男=モテる男に惹かれてしまうのよねぇ(;´Д`)


●クソメンからの愛情表現ほど感動してしまう
クソメンは日頃クソです。期待を裏切られて、ガックシくることも多い。
だからこそ、1つだけでも期待通りの愛を注がれると、それに必要以上に感動してしまう。
これがクソメンの罠なんだけどね。


「この人と一緒になっても幸せになれないかもしれない」
「この人を今切らないと、一生結婚できないかもしれない」

分かっていてもクソメンから目が離せない。

で、安全パイな男には「そっちがいい」って頭では分かっているけど、感情が全然追いつかない。


そんなクソメンにハマってしまったら?

とことんハマって、自分が痛い目に遭うまで or 疲弊して疲れ切るまでハマらないと、結局自分が納得できないんだよね。

ハッピーエンドだけが恋の醍醐味じゃないわ。
ハッピーエンドよりも失恋の方が学ぶことが多いこともある。

クソメンにハマってしまったなら、とことんその恋に全力投球しておけばいい。

頭のいいあなたならきっとどこかで悟る日がくるはずだから。。。



★LINEで更新通知を受け取ることができます!
  


 ★書籍も好評発売中!
 
2015-09-17