私はぶっちゃけはっちゃけ神様はいないと思っています。
結構本気で。

もし神様がいるとしても、自分の中にしかいないと思うのよね。

祈るよりも行動を起こしたか否かがすべてでしょ?

幸せは本気で掴みに行ったかどうかがすべてでしょ?

今でもそう思うし、
だからこそ、根っからの無宗教主義者でしたが…。


最近、思ったことは、無宗教主義者はそうでも、

人間に信仰は必要なのかもしれない。

…ってこと。


もちろん自分の努力で覆すことができる現実はたくさんあります。

だけど、その一方でどうにもならない現実があることも事実。

もう打てる手も成すすべもなく、祈ることしかできないぐらい努力している場合だってあるわけじゃない?


例えば、私の話で言うなら、
結婚前にブライダルチェックを受けたら、子宮の病気が発覚したんですよ。
もしかしたら妊娠できない可能性もあるし、もっと言うなら最悪命の保障もないぐらいの。

でも、それって自分の努力でどうにかできない部分が多いと思うんです。

私にできたことと言えば、信頼できる病院に頼ることぐらい。
あとは、祈ること……リアルにそれだけでした。

だから、その境地に辿り着いたなら、最後にできることは祈ること、自分や未来という神様を信じることなのではないか、と。


そして、こんな本をお買い上げしてみた次第です。


きっかけは長女ちゃんの幼稚園受験( ´∀`)

ミッション系の幼稚園に興味を持ち始め、しかし、宗教教育については???でして( ゚д゚)

しかしながら、お教室でお聞きしたのは、ミッション系の幼稚園であっても、90%以上の入園者は無宗教の方なんだとか。

ただし、宗教教育を道徳の一環として受け入れる姿勢は大切なようなので。


今まで宗教やオカルトチックなものや神様系は結構毛嫌いしてきましたが、1度は学んでみようかと思い始めた今日この頃(笑)


ですが、いきなりガッツリ系の聖書では私にはハードルが高過ぎるので、このぐらいジャンキーな本が読みやすいのかな?と手にとってみた次第。

まだ読了できておりませんが、途中まで読んでみた感想は、考え方が斬新だし、キリストめっちゃ面白い〜(o^^o)

で、マリアさまが売春婦だったら?というジャンキーな視点であるがゆえに、スルスルと内容が入ってきます。

そして、道徳的な考え方としてはキリストって意外と優れているのでは?と思えてきました。


こちらの本、全くの無宗教主義者にも教養の1つとして読むにはとてもオススメです!