恋をしていると、疑心暗鬼になってしまうことがある。
それは恋の副作用とも言えるわけですけれども。


「彼はどう思っているんだろう?」なんて、
冷静に分析したくなって、でも冷静になんてなれなくて悶々と考えてしまい疑心暗鬼とか。

「連絡つかないけど、どうして?」なんて、
不安に過ごす時間があるのかもしれない。

お付き合い当初はマメに連絡くれたのに、ちょっと経ったら、連絡頻度がガクンと減る男性って案外多くて、「え?冷めたの?」と思ってしまうこともある。

職場の後輩(女)と楽しそうにラインしている姿を見たら、
「え?何それ?なんか気があるわけ?」とモヤモヤしてしまうことがあるかもしれない。

「人数合わせだから、合コン行っていい?」と聞かれたら、
「そういう口実で本当は遊びたいだけ?」と疑ってしまいたくもなる。


はい、これ、自滅女子の典型的な思考回路ね!!!
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で、長年研究をしてきた結論は…
ひどい疑心暗鬼に陥ってしまう恋って、やっぱりなんだかんだ上手くいかないものなんですよ。。。(;´Д`)

もちろん相手に原因があることもあるけど、自分の心持ちと捉え方で自滅してしまうこともたくさんあります。

というかさ、疑心暗鬼になってやらかすことって、だいたい血迷っているから、余計なこと言っちゃったり、自ら墓穴掘ったり、被害妄想でもうおかしくなっちゃったり……マジでロクな顛末になりません。


疑心暗鬼に陥る恋に落ちてしまったら……
相手を変えるか(別の愛を探すか)、自分を変えるか、その2択しかない。


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2018-10-26