ご多忙に漏れず私もそうでしたけど、
女にとっての「30歳」って1つの分岐点だと思ってしまう人が多いと思うんですよね。

世のセオリーなのか流行なのか何なのか。。。

27、8ぐらいから怒涛の結婚式ラッシュが始まり、29で独身彼氏ナシだと、めっちゃ焦る…みたいな話をチラホラ聞くじゃないですか?

で、私は31歳で離婚したので、「オワッタ(TДT)」と諦めと絶望の淵を軽くさまよいました。
でも、まだどうにか滑り込みセーフにできないかな?と一縷の望みを捨てきれず、泥水をすする覚悟で婚活……みたいな感じ。

いやはや、38歳アラフォーになった今となっては、31歳、全然若いやろ〜。全然終わってないから、大丈夫よ〜!と思うんだけどね。

三十路の大台に乗ったばかりの31歳の私はとにかく焦ったのさ。


なので、その焦燥感の正体を突き止めてみたいと思う。


ズバリ!

空気!!!

これに尽きると思うんだよね。


自分で自分を追い込んでしまう空気を勝手に感じているとも言える。


三十路オーバー、彼氏なしの独身はなんか寂しいヤツなんじゃないか?とか、

女としての魅力に欠けてるから独身なんじゃないか?とか、

親ももうそろそろ結婚してほしいと思っているに違いない!とか。


大人になればなるほど、周りは余計なことを言わなくなるものですが。。。
相手が思っていることを想像する能力が培われていきます。

で、その想像力は自分に足りないものや欠けているものに牙をむいてしまいがちなんですよね(((( ;゚д゚)))


だから、「もうそろそろ結婚した方がいいじゃないの?」という想像力に拍車をかけてしまい、どんどん焦るっていう仕組み。。。

するとね、周りの空気が全部そんな感じがしてきて、もっと焦る……みたいな感じなのではないかと思うわけです。


社会生活を円満に営むには、そこそこ空気を読む能力が必要だと思います。

でも、窮屈な空気をあえて作る必要もないよね?

自分で自分を追い込んでしまう真面目な女子に伝えたいこと。


2015-09-17