やってもやってもうまくいかない婚活に頭を抱えているときほど、
目についてしまう「ご報告」。。。

他人の結婚報告やら出産報告がやたらと目につくんですよね。

もちろんハッピーな報告ですから、喜ばしいんですよ。
だけど、心の底から喜べず、上っ面の「おめでとう」を棒読みモード全開でしか言えなかったり、下手すると「おめでとう」という言葉すら出てこない自分に凹んだりするものです。。。 


そんなときは、その「ご報告」から全力で逃走すればいいだけです。

自分のメンタルが参っているとき、焦りでどうにかなりそうなとき、ガッカリ体験の連続で瀕死のとき、他人を祝福することができなくても、そんなの当たり前だから。


「思いやり」とかよく言うけど、他人を思いやるためには、自分の幸せのコップがいっぱいで分け与えるほどの余裕がなきゃ、難しい話ですよ。そりゃ。

余裕がないときは、強がれないんです。
強がっても、笑顔が引きつって、逆に不自然になるんです。
「おめでとう」とか表面的には言いながら、心の中で「あの程度で妥協したのね」なんつって、毒づいたりしちゃうんです。

だって、人間だもの。


ま、その焦りと悔しさとバネにあざとい女モード全開になる余力が残っているのなら、そのハッピー御花畑モードの女友達から、旦那の友達を紹介してもらえるよう土下座しますけど(笑)

その余力すら残っていないのなら、全力で逃げるが勝ちだから。


一時的に行方をくらましたとしても、暴言吐いたり、嫌味な余計な一言攻撃をやらかしてなければ、いつでもその友人たちの輪に戻れることでしょう。

同窓会で10年ぶりに再会したとしても、あっという間に昔話に花が咲くもんでしょ?


しかしながら、1度確執を作ってしまうと、戻りにくくなります。

だからさ、うまくいかない現実(婚活)に心をすり減らして、相手にトゲトゲしい言動なんかとっちゃうぐらいなら、行方をくらます方が100倍マシなのよね。


真面目な人ほど、「こうあるべき(=結婚した友人には思いっきり祝福してあげるべき)」の形にハマれなかったとき、憂慮してしまうものだけど。。。

実際問題、「こうあるべき」なんてほとんどないに等しいんですよ。

自身のコンディションによっては、最悪な女になってしまうことだってあるんです。。。


だったら、最悪な女になる前に全力で逃げてしまえばいいだけ。