婚活女子のみなさまに、
いや婚活女子のみならず、既婚女性にもビジネスマンにもうちの主人にも是非ともオススメしたい良書に出会いました)^o^(

その名も
慶応卒の落語家が教える
「また会いたい」と思わせる気づかい
立川談慶さんのご著書でございます。
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なんかね、読んでいていろいろなフレーズが突き刺さりまくるんですよ(^^)

分かっているようで、ついつい忘れてしまいがちなことを丁寧に分かりやすく教えていただいているような気分になりました。


♡特にお気に入りの言葉たち♡

・コツは「気づかいのリターンエース」
・言葉は「発した側」ではなく「受けた側」のもの
・受け手との共通点が「武器」になる
・「感謝」より「恩返し」のほうが強い
・「小さな気づかい」を習慣化させてNo1に
・ハンディキャップは武器になる
・気づかいを貯蓄している人のみ「許される」
・やさしい言葉をチョイスし、贈り物としよう
・「デリカシー持ち」は「見て見ぬふり」ができる
・自分の言動を他人目線で考えてみる
・気づかいの目的は「主導権」を握ること
・相手の想定以上のものを提供していこう



立川さんは、
「気づかい」と「成功」の確率は比例する
と、おっしゃっていますが、

これをひろん流で読み解くなら、
「気づかい」と「いい男と結婚できる」確率は比例します。
これ、間違いないわ!!!

「人たらし」だと、なんだかんだ周りが力になってくれて、いい人紹介してもらえるなんて副産物もあるもんね〜。


「自分が師匠に何をしてもらうかではなく、自分が師匠に何をできるか」
が肝心とおっしゃる部分は、

「男に何をしてもらうかではなく、その彼に何をできるか」
を常々考え、お相手のニーズに合った与える行動ができる人は絶対にモテるし、なんだかんだ大切にされるものよね。


とにもかくにも婚活では「また会いたい」って思ってもらえないと、始まらないので、これは婚活女子のために書かれた本なのでは?と錯覚してしまいました。


この本、マジでオススメです!!!
さっそく主人にも今夜読んでもらおう!!!
↑主人に出世してもらたいからね♡


そうそう。
私、婚活現役時代、自分がいいと思った本を男性にプレゼントする習慣があったんですよ。

「いつもご馳走になってるから、お返しです!
これ、面白かったのー!」なんつって。

私は知的な男性が好みだったせいか、これが大当たりすることが多くてですね。

婚活にはそういう戦略もあるぞよ!!



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