私の主観で言わせてもらうなら、妙齢女子の90%は「重い女」なのよ。

あからさまな「重い女」は割と少数派だけど、「隠れ重い女」は山ほどいると思っている。


恋愛マニュアル本の世界では、当たり前じゃないですか。
「重い女」はモテない説。
↑ま、あながち間違ってません。

で、大人になるほどにカッコつけたくもなるじゃないですか。
「重い女」はそのカッコよさの真逆にいる存在だから、できることなら誰だって「重い女」になんかなりたくないと思うんです。
というか、「重い女」であることを認めたくないんだよね。
なんかダサいからさ。

でも、実際、心の底では「重い女」なのに、無理して「軽い女」を演じようとして、人生をとことんややこしくしてしまう人がたくさんいます。


本当は声が聞きたくても、電話をかけると重い女認定されそうだから、電話ができない。
でも、毎晩夜通しモヤモヤしちゃったりして、次に会った時に妙な言動をしてしまう、とか。

「人数合わせなら合コンでもなんでも行ってきたら?」と寛大な女を演じつつ、心の中ではソワソワしたりイラっとしたり、とか。

「私に興味がなくなったら、いつでも言って。即別れるから。」なんつって、心にもない発言をして、結果として自分の首を絞めたり。
↑こういうこと言ってる時点で本音は「もっと私を見て!」だったりするものよね。
鈍感な男はその裏側の気持ちまで察してはくれないけど(;´Д`)


無理して「軽い女」を演じようとするよりも、自分の中の「重さ」を認めて、その感情を小出しにしまくる女の方が本当の「軽い女」になれるかもしれないよ?


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2018-10-26