世間では秋篠宮さまが眞子さまのご結婚に苦言を呈したと話題になっている模様です。
皇族なんて大それたものじゃなくても、どこでもあると思うんですよ。


「結婚したい人を親に紹介したら、反対された」とか

「結婚したいけど、親に反対されそうだから、なかなか親に紹介できない」とか、

「婚活してるけど、親が賛成してくれる人かどうかが頭によぎってしまい、親の期待に応えようとして結局誰ともご縁がない」とか、


自分が子供を持つ前の私なら、
「結婚するのは自分なんだから、親なんか気にせず、好きな人と一緒になったらいい」
と200%ぐらい思っておりました。


しかしながら、2人の娘を持つ親になって思うことは少し違います。

「できることなら、あーだこーだ言いたくないけど、娘には幸せになってほしい」
と、ただただ娘の幸せを願うばかり。

だから、いらぬ苦労をしてほしくないとも思ってしまうのも親心なんですよね。


もし娘たちが親御さんが金銭トラブルを抱えた男性と結婚したい…と言ってきたら。。。

おそらく秋篠宮さまと同じで「相応の対応」が見込めず、みなさんが納得のうえ喜んでくれる状況になければ、結婚は認められない…と反対してしまうと思うわ(;´Д`)
ド平民の私たち夫婦でさえも。

母子家庭でご苦労があったのかもしれません。
それは別に関係ありません。

しかしながら、「貸した400万円を返してくれ!」と訴えられるような状況はどうかと思うわけですね。
しかも、返すアテもないわけでしょう?


おこがましくも私の娘たちが眞子さまの立場だったとして、
その400万円を私たち夫婦が肩代わりしてあげることもできるけど。。。
その400万円じゃ終わらない気がしてしまうんですよ。

結婚というのは「まさか」の連続です。
結婚前からトラブルを起こして、それを自らの力で解決できない男性なんて地雷じゃないの?娘たちにも孫たちにもお金で苦労して欲しくないのよ!とどうしても思ってしまうわけ。


熱く語ってしまいましたが、
親がその結婚に反対するとしたら、世間体うんぬんも多少はあるかもしれないけど、それよりも何より子供が幸せであってほしいと願うからだと思うんです。

「惚れた腫れただけで維持できるほど、結婚って甘くないよ!!!」
と薄々気づいているからこそ、できるだけ子供が傷つかず、いらぬ苦労をせず、現実的な路線を歩んでほしいと願ってしまうのも親心なんです。


そう思うとね。
同じようなバッググランドを持った人っていうのが1番無難だわ、と思ってしまったりも(笑)

ま、あり得ない話ですけど、
娘が皇太子と結婚したいと言っても反対すると思うし、ニートと結婚したいと言っても大反対すると思うわ。


親に結婚を反対されたら、そりゃウザいと思いますが。。。
何も頭ごなしで反対してるわけじゃないし、子供たちに嫌われたくもないんです。親だって。

反対する、それも1つも愛情なのかもしれない。

親になって、そんなことを思うようになりました。


ちなみに、我が家では、

「パパみたいな人と結婚するのが1番よ!」

と、今から言い聞かせております(笑)


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2018-10-26