少し前に、デヴィ夫人の婚活論的な記事を目にしました。

うろ覚えの記憶によると、
大好きだけど年収200万円の男性と好きでもない年収1億円の男、どちらと結婚するべきか?
みたいな問いに対するデヴィ夫人論が炸裂みたいな記事でした。

デヴィ夫人の答えは、
当然、好きでもない年収1億円の男でしょ!で、きっぱり。

さらには、「愛はお金で買えます!」とまできっぱり断言。

なんか清々しいわ〜。


今はどんなに大好きだったとしても、お金がなさすぎて生活に疲弊してしまうと、そこにあったはずの愛も霞むと思うんですよ。

新婚当初は良くても、10年20年先の未来まで考えると、どうなの?って思うわけ。


そこにきて豊かな生活というのは、いつの間にか心の余裕が生まれる。
で、ゆとりがあるからこそ、誰かに優しくできたりする部分もある。

さらに、年収1億円稼ぐ能力は、尊敬に値する。
結婚生活を長らく営むのに必要なのは、恋心ではなく尊敬だと思うんだよね。
 

今日、ママ友とランチしてまして、そんな話に。

どんなに大好きな相手と結婚したとしても、子供が幼稚園生ぐらいになる頃には冷めるよね〜。
なんて話で盛り上がり(笑)

でも、一緒にいる理由があれば、なんとかうまくやろうとできるし、この年になると、良い意味での諦めもあるから、なんとか円満な家庭を築いていけるのかもしれないよね、と。

だから、娘にはその冷めゆく恋心を見据えた上でのお相手選びを切望したい!なんて、ね。

恋愛感情としては冷めたとしても、尊敬する気持ちはあんまり変わらないから、そういうところが大事。

うん。
なんとも冷めた会話ですけど、これも世のリアルなのかもしれない(笑)


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2015-09-17