なかなかどうして婚活市場に現れる男性陣というのは、口下手タイプが多いような気がしていて。。。

婚活パーティーでも合コンでも全く会話が盛り上がらないケースってたくさんあると思うんですよ。


なんていうの?
こちらが気を使って、会話のきっかけを作ろうとしているのに……

女子「趣味は?」

男子「あー、趣味は……うーんと、特にないです。」

女子「お休みの日は何をしているんですか?」

男子「特にないっすねー。1日中寝てます。」

みたいなブツ切り返答してきて、全く会話を膨らませることができずに、すぐにしんどい沈黙に陥ってしまうみたいな(;´Д`)


お見合い回転寿司なら1人あたり2〜3分で終わるからいいとしても、これがお見合いでサシでお茶タイムとかだったら、もうこの沈黙が苦行タイムじゃないですか。

しかも、こっちが盛り上げようとパスを出しまくってるのに、それをブツ切り一言で返されてしまうと、「お前はやる気あるんかい?」と、ちゃぶ台ひっくり返したくもなるよね。。。

または、「私が好みじゃないから、そのコミュニケーションなわけ?」と悲しい気持ちになったり、凹んだり。。。

こういう出来事が相次ぐから、婚活がしんどくなるんだとも思うわけですわ。


なので、口下手&寡黙タイプ男子に出会ってしまった場合の対処法を考えてみたいと思います。

初対面の大人の会話として、「趣味は?」とか「お休みの日は?」なんて質問はもはやテッパンだと思うので、本当は男性側にもちゃんと答えて、話が盛り上がるように導いてもらいたいところですけど、バカ正直過ぎて、それができない男性もいるのよね。

前述した会話例のように、特に趣味もなければ、お休みの日は疲れて寝てるわ〜っていうのも、事実なのかもしれない。


そんなとき、どんな男の人でも饒舌にさせる方法があるとすれば……

「男の歴史を語らせる!」こと


30歳なら30年分の歴史が、40歳なら40年分の時間を経て、今があるわけです。

今に至るまでにいろいろな葛藤があっただろうし、嬉しかったこと、感動したこともたくさんあることでしょう。

そういうところを掘り下げてインタビューしていくと、寡黙な男性ですらちょこちょこ喋り始めたりすることがあります。


例えば、
(理系大学出身の男性に)
「 なんで理系にしたんですか?数学とか物理が得意だったんですか?」とか、

(SEの男性に)
「なんでSEになろうと思ったんですか?」とか、
↑勝手なイメージですけど、婚活パーティーに行くと、SE率が高い気がする!

(地方出身の男性に)
「どうして東京に出てこようと思ったの?」とか、


その男性が持つ歴史に「なぜの追求」をしてみる!!!
で、とことん掘り下げる!!!

なんだかんだね、人間って「自分語り」が大好きなんですよ。
でも、聞かれてもいないのに、余計なことをベラベラ喋り過ぎるのもみっともないと思っていたりすると、なかなか自分から自分の話をしないことも多いんだよね。

趣味が充実している男性なら、趣味の話で盛り上がるだろうけど、本当に無趣味な男性ってのもいるからね。
そういう場合、「趣味は?」と聞かれても、気の利いた返答ができないんですよ。不器用くんは。


で、誰もが持っているものがあるとすれば、「自分の歴史」でしょ?

今の仕事を選ぶにも、どこの大学に進学するのにも、今住んでいる場所を決めるにも、それなりの理由があって、そこに歴史があるはずなんです。

口下手不器用くんに当たってしまったら、通り一辺倒に「趣味は?」と聞くのではなく、その人が喋れる領域を探ってあげればいい。


ちなみに、口下手不器用くんにもイイ男はたくさんいるからさー。

というか、コミュニケーション能力抜群の面白い男子たちはなんだかんだモテモテで、競争率が高いかもしれないけど、口下手不器用くんはその不器用さゆえにモテないってこともあるから、ある種お買い得物件かもしれないよ?

モテる男は強気で理想が高いヤツも多いけど、そんなにモテない男の方が目の前に現れた女神をとことん大切にしてくれるかもしれないよ?


婚活って、案外出来上がった男を狙うと、いつまで経っても結婚できないか、とんでもないジョーカーをつかまされてしまうこともあるんだけど。。。

まだまだ発展途上の素材が良い男性を選んで、一緒に成長していくってのが、堅実で安全な生き方とも言えるわよ。
 

とりあえず、目の前の男性と話が盛り上がらな過ぎてしんどくなったら、その男性の歴史を掘り下げて、その場を乗り切るってのも1つですわよ。


そうそう。
人っていうのは、相手の話をたくさん聞かされた人よりも、自分の話をたくさん聞いてくれた人に恋に落ちるようにできてるらしいよ。


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2018-10-26