私は自分がバツイチになったとき、軽く絶望しましたよ(;´Д`A
三十路オーバーで平凡な容姿で無職のニートで……私、終わったじゃん?
と、身投げを考えたほど(´Д` )


自分の両親のようなほのぼのとした夫婦(家族)として年を取りたいって、長年当たり前のように考えていたし。

子供が欲しい!って思ってたし。

何より将来孤独死したくないし。

私の中で結婚している未来は、もはや当たり前でした。


だから、バツイチって…。
まさかの根は真面目な私に「バツ」がついちゃうって…。
しかも、三十路って…(2度目)
と、心底落ち込みましたとも。


でも、なんだかんだ離婚から1年後には今の主人と結婚できまして、欲しかった未来を今生きています。

そして、周りを見渡して見ても、男女問わずバツイチの人々は本気で結婚したい!と行動を起こしたときには秒速で再婚していく人が多いのも事実です。


その理由をまとめてみます!!!


①結婚をしたい理由が明確!

1度結婚して、結婚の嫌な一面も散々味わっているわけです。離婚経験者は。
だけど、それでもやっぱり結婚したい!と思うに至るには、自分なりにそれなりの理由を導き出しています。
れっきとした動機がある人ほど、貪欲に目標達成を追求していくものなんだよね。


②異性に幻想を抱かない

異性と生活を共にしていく中で、マンガやドラマとは違うリアルを存分に味わっています。
だから、理想はありつつも、「そういうこともあるよね〜」といい意味でも諦めがついてるんですよ。

長年トイレの蓋を開けっぱなしにしてきた人に、トイレの蓋を閉めてもらうことの難しさを知っているし、そこに固執してイチイチイライラするくだらなさにも気づけるんです。
人にはバイオリズムがあって、機嫌がいい時もあれば不調な時もある。そういう当たり前のことを悟ることができるんです。
何年か結婚生活をしていれば。

そんなわけで、相手に過度な期待もしないし、他人は自分の思い通りにはならないことも知ってるし、異性に幻想を抱かない。

それゆえ、非現実的な理想を掲げて、そうではない男性に勝手にガッカリ意気消沈して、「イイ男がいないわー」と腐ったりしません。


③イケダン(=イケてる旦那)の定義が明確!

1度失敗している経験が、自分にとってのイケダンの定義を明確にしてくれます。
ターゲットが明確だからこそ、変な寄り道をせずに、自分に合うベストパートナーに最短距離で到達できる部分もあると思うんだよね。


④「次こそは!」という意気込みがある

バツイチの人々は、バツがついたその過去にそれなりのショックを受けています。
だから、「次こそはいい結婚がしたい!幸せになりたい!」と切に願うわけよ。
「幸せになる!」という覚悟を決めた人間はなんだかんだ強いんだよ。


⑤とことん自分を見つめ直している

結婚は勢いでできますけど、離婚は勢いだけでエイヤー!とは進まないことが大半です。
離婚に至ったことについて、「何がいけなかったのか?」と、自分なりに反省もするよ、そりゃ。
で、自分なりの幸せとは何なのか?とか、幸せな結婚とは?とか、根本的な自問自答を繰り返しています。たぶん、なんとなく結婚したいなー!と考えている初婚の人よりも、ずっと深くね。

自分をとことん見つめ直して、少なからず自分のことを知っているからこそ、最短距離を選ぶことができるんだよね。


今時、離婚なんて珍しくないとは言っても、やっぱりバツイチにはバツイチなりの自負もあるよ。

そして、その自負を未来に活かそうとしているからこそ、要領よく相手を見極めることができるし、経験則から異性を知っているからこそ、自然と男心(乙女心)を転がすことを心得てると思うんだわ。