長年、婚活の苦境を味わい、疲れ切っている女子がよく言うこと。

「私、理想が高いから、きっと結婚できないんだわ。」
みたいなの。

あながち間違ってはいないかもしれないけど、でも、結局、人は「好きな人」としか結婚できないんですよね。
と言うか、「好きな人」と結婚しないのなら、不幸にしかならんわ(((( ;゚д゚)))


だってー。
手を繋ぐのも無理って思うような脂ギッシュな男性と結婚なんて、マジで無理じゃないですか?! 

とことん話が合わなくて、こっちが一生懸命会話を投げかけても全然盛り上がらない人とは、一緒に過ごす時間が苦痛にしかならないじゃん? 

男尊女卑マインドが激しいモラハラ男の奴隷になどなりたくないじゃありませんか?


理想が高いから結婚できない人に、「妥協しろ!」って、そりゃ無理があると思うんだよね。
なぜなら、結局、妥協した相手と結婚しても幸せになれないから。 

その一方で「理想が高い」は一向に解決しない。


そんなときは……
視点を変えてみることだよね。

その「理想」は本当に必要なのか?!
その「理想」になぜの追求をしてみる!
とことん考えてみる。


ちなみに、私はワリカンする男がマジで嫌いでした。 
デートでワリカンにされたら…いや1000円でも徴収されようものなら、帰り道で即ブロックするぐらいの徹底ぶり(;´Д`) 

だけど、それ本当に必要なの?って、今、突き詰めて考えてみると、そこまでこだわる必要もなかったのかも?
というより、即ブロックなんて極端な反応じゃなくて、「私はワリカンされると、傷つく。なぜなら…」と相手と対話してみてもよかったのかな? 
……と思うわけです。

先日のブログ記事参照→ ワリカンを許容してたら、チャンスが3倍に増えたかも?と思う件


さすがに手も繋げないほど生理的に無理な男性を受け入れる必要はありませんが、
「そこ、そんなにこだわるかい?」と今一度考えてみることは、いわゆる「妥協」とは違うと思うんだよね。

減点法で即ナシ判定をするのではなく、とりあえずは無理くりアリ判定として掘り下げてみて、それでもダメなら、やっぱりダメ……ぐらいの試行錯誤はあってもいいんじゃないか?と。

もっと言うなら、本当に本当に譲れないポイントだけおさえて、あとは自分好みにカスタマイズすればいいんです(笑)

最初から出来上がった男を探そうとするから難しくなるのだとしたら、うまいことカスタマイズできそうな男を選ぶのも賢い選択じゃない?


そういえば、私の友人が脂ギッシュな男性に「痩せたら、付き合ってもいいよ」と伝えてみたら、即ライザップに入会し、30キロの減量に成功!
結局、2人は結婚しましたわ♡

「デブは無理」と無言でサジを投げずに、「私のことが好きなら、痩せてよ!」と言い放ってしまう彼女にアッパレ!


物事はなんだって捉え方次第。
「妥協」という考え方を改めてみたら、もっと楽に生きられるのかも。


★LINEで更新通知を受け取ることができます!



 ★新刊、絶賛発売中!
2018-10-26