長らく婚活に苦戦している男女がよく言うこと、

「ときめきがない」

私、このセリフを聞くたびに毎回ズッコケてますよ(;´Д`) 


で、先日、お茶したママ友から受けた相談、

「ときめきがなく、離婚を考えている……。特段問題はない旦那なんだけど……。なんせときめきがない。」

はぁ?!?!?!と、思わずちゃぶ台をひっくり返しそうになったよね(;´Д`)


あのね!
結婚生活に「ときめき」は不要なんですよ!!!

付け加えておくと、
いわゆる恋愛的な「ときめき」の話ね。

「彼から連絡くるかな? ドギマギ♡」とか、
「今週末は会えるかな?ソワソワ♡」とか、
「彼は私のこと、どのぐらい好きなのかな?ムフフ♡」みたいなのね。

このような感じの浮ついたときめきは、一緒にいる時間がある程度長くなると、必ず薄れていくものです。
例え、相手がどんなに素敵な方だったとしてもね。


確かにときめいてるときって、最高に楽しいんだよね〜。
これぞ恋愛の醍醐味だと思う。マジで。

だけど、その恋愛を通り越して、「一生涯一緒にいましょう!」と約束することが結婚の醍醐味なのです。

浮ついたときめきに翻弄されるのではなく、
「ま、人生色々あるだろうし、いい時ばかりじゃないかもしれないけど、地に足をつけて苦楽を共にしましょう」と覚悟を決めるのが結婚よ。

だから、ちょっとぐらい痴話喧嘩をしたって、そのまま喧嘩別れなんてことにはならないし、
「もう!離婚だ!」と捨て台詞を吐くほどに怒ったとしても、なんだかんだ元サヤに収まることが多い。

で、冷静にお互いを見つめ合って、戦友のように生きるからこそ、お互いを深く理解し合う部分もあるし、人間的に成長できる部分もあると思うんだわ。


ただの恋人同士なら、なぁなぁで済まされるような話もそこまで詰めなくても済む話も、結婚となると、思いっきり1つ1つの問題に直面していかければならないこともあるからね。 

そういう難しい局面を一緒に乗り越えていくからこそ、ときめきみたいなフワッとした感情に翻弄されるだけではなく、もっと強い絆で繋がっていける関係性(家族)に発展していくんですよ。


結婚して5年もしたら、いずれなくなる「ときめき」って、そんなに重要なこと?
恋愛時代に最高にときめいてたとしても、そのときめきは永遠じゃないよ。
↑脳科学的に証明されています。

「旦那にときめかないから、別れたい!」
その考え方だと、誰と結婚しても長続きしないから、もはや結婚しない方がいいでしょ?

だいたいね、
大人になればなるほど、「ときめき力」は減退していくものなんですよ。

中2の女子ならイケメンとスレ違っただけで一目惚れするかもしれないけど、
大人の女はイケメンってだけで恋に落ちないでしょ?

「結婚してやっていける生活力があるのか?」とか、
「義母が毒親だったら嫌だな」とか、
「そもそも結婚願望あるの?結婚できる相手?」とか、
「浮気性じゃないよね?」とか、
「共働きなら家事育児に協力的な人がいい!」とか、
「どんなにイケメンでも、フリーターだったら論外じゃない?」とか、
いろんなことを考え過ぎて、あらゆる面でOKじゃないと、恋ができなくなるんだよ。

大人になるほどに人生経験を積んで、小賢しくなっちゃうんだから(笑)


「ときめき云々」言ってる大人女子たちに、是非とも目を覚ましていただきたいっ!!!

結婚生活に、「ときめき」は不要ですから!!!!!
断言!!!!!


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2018-10-26