婚活に限らず、生きていると、悔しくてたまらない場面に幾度も出くわすことがある。

私の泥沼婚活でも幾度ブラックエンジンがかかってしまったことか(((( ;゚д゚)))

婚活仲間だと思っていた女子に裏切られたこともあるし、「三十路でバツイチって大変だね」という何気ない発言(いや、若干の悪意を感じる発言)にイラっとして、その後、言いようもない不安に襲われた夜もあった。

4年も専業主婦やってて、再就職活動が難航して、面接でハナから門前払いされて、絶望した日もあった。

1番のブラックエンジンは「お前だけはないわー!」としか思えないどうでもいい男性から、余計なお世話としか思えない説教をぶっこかれたときだったかなー(遠い目)
「理想、高過ぎ」とか「素直になれば!」みたいな謎の説教とか(((( ;゚д゚)))


そんなとき、「なにくそ!」と思って、相手の嫌味や説教を上回る巧妙な嫌味を言い返したこともありました。
↑マジで大人気ないけど(笑)

でも、それをやらかすと、後から本当に嫌な気持ちになるだけなんだよね。。。


で、悟ったさ。
「なにくそ!」っていうブラックエンジンの正しい使い方をね。


そのブラックエンジンは自分の未来のために使わなきゃ!

なにくそ!って思って、相手に攻撃しかけても本当に無意味なわけで。
その場でスカッとしても、その後にモヤモヤだけが残るという落とし穴。


なにくそ!って思ったときほど、己の身の振り方を考えるのよ。
「ブス!」って言われたらメイク研究するとか、「理想高過ぎ!」って揶揄されたら、その理想を実現する方法を虎視眈々と考えまくるとか、「素直じゃない!」ってご指摘もありがたく頂戴し、次の相手の前での振る舞いの参考にさせていただく。


そして、何よりそのブラックエンジンがあったからこそ、目標達成したときは喜びもひとしおになるわけです。

ほら?
人生にはちょっとぐらいの振り幅が必要よ?
ブラックエンジンがかかってしまうぐらいでちょうどいいのかもしれない。

死ぬほど苦労して今の結婚生活を手にいれておりますから、今のありがたみが身にしみるわけ。
なんとなくサクッと結婚してたら、もっとないものねだりしてる可能性大(笑)


自分の中でブラックエンジンがかかったとき、それは宝物なのだと認識しとこう。
そのブラックエンジンは自分のためだけに使うべし。