極論をいわせてもらえば、
結婚っていうのは究極「ご縁」の世界なんですよね。

「ご縁=運」
たったこれだけ!

だから、巷でよく言われている「35歳以上の独身は何かあるはず…」みたいな憶測は見当違いです。

性格が悪くても、妙な趣味があっても、髪が寂しくても、ちょいぽっちゃでも、結婚している人はたくさんいます。 

35歳以上の独身にも何かあるかもしれないけど、何かがある人だって結婚している。
これが真理。 


で、そんな中でご縁に恵まれる人と、ご縁を逃す人の違いは何なのか?

「ご縁=チャンス」を見極める眼力があるかどうか。


ご縁を逃す人がよくやってしまうことは、どうでもいい人から口説かれて、あっさり振ってしまうこと。

で、後から気づくんです。
あれが「ご縁」だったのかもしれない、と。

「あのとき、あの人と結婚しておけばよかった!」
と、5年後10年後に気づいちゃうってオチよ(TДT)

でも、気づいたときには既に手遅れ。
その相手はもう別の人と結婚してたりして(;´Д`)


「チャンスの女神には前髪しかない」ってよく言われているけど、あれマジよ。
チャンスっていうのは、チャンスの形をしているわけもなく、すんごい分かりにくいわけ。

そういう私も若かりし頃は数々のチャンスを逃してきたけどね。。。
今ならあれがチャンスだったと気づくことができるけど、あの当時は華麗にスルーしちゃったんだよなぁ……(遠い目)


どうでもいい人から熱烈アプローチを受けたら、あっさり振ってしまう前に、それがチャンスじゃないのか?!よく吟味してみてもいいのかもしれない。

……多くのチャンスをフイにしてきた私が老婆心ながら言わせていただきます(笑)


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