「長年付き合っている彼氏がいるけど、もはや好きかどうかわからない。結婚とかよくわからない領域…。このままでいいのかな?」だとか、

「10年夫婦やってるけど、もはや惰性で一緒にいるとしか思えない。好き?尊敬?なにそれ?って感じ。」みたいな話をよく聞きます。

特にママ友からは後者の話をチラホラと……。

もっと言うなら、
「旦那はATMとしか思えない。」
そう呟くママ友も……(;´Д`)


そうなったとき、「別れ」を考える人もいると思うのね。
これじゃ、一緒にいる意味がないんじゃないか?と悩むっていうかなんていうか……。

特に若いとさ、
まだまだやり直しがきくんじゃないか?
もう1度、恋がしたい!
みたいな欲が出てくることもあると思うんですよ。


そういうときにやってはいけないこと、
一時の感情だけでエイヤー!とケリをつけてしまうことです。

いや、女子にはこの傾向が結構あるんだけどね。

「〇〇が嫌なの!」
と、よく考えたらかなり些細なことで爆発スイッチが入ってしまい、勢いだけで別れ話をしてしまうとか。


というのもですね、
例えば誰と結婚したとしても、マンネリとか倦怠期っていうのは訪れると思うんですよ。

これは脳みその構造上の問題だから、致し方ない。

だから、生涯を共にしようと誓って、結婚するのであれば、乗り越えていかなければならない問題です。

恋愛もそう。
恋愛の先に結婚を考えるのであれば、同じこと。


で、「別れたいかも?」という思いがよぎったときは、よく考えて欲しいんですよ。
本当にそれでいいの?と。

たぶん長年一緒に過ごしていれば、たくさんの思い出を積み重ねてきているはずです。

その積み重ねをよくよく思い返してみることも大事よ。

その中にはキラキラと輝くような思い出もたくさんあるはずだし、付き合い始めた頃の初々しい思い出、結婚を決めたときの覚悟とか、まぁいろいろあると思うんですけどね。

そしたら、案外相手のいいところが再発見できるかもしれないよ?


結婚ってさ、日常生活だから、いろんなことが日常に埋もれていってしまって、なかなかその大切さに気づくことができなくなっちゃうものだけど……。

だからこそ、自ら見つけようとする努力が必要だと思うのです。


日常生活の中に、相手の良さとかキラキラした時間とか、必死で見つけようと努力しても、憎悪の気持ちしか湧いてこないのであれば、もはや別れたらいい。

でも、まだキラキラした思い出が心に生きているのであれば、今はまだ別れるときじゃないと思うわ。 


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