このブログでよく書いてるけど、
私、31歳で専業主婦なのに離婚して、ニートに転落(((( ;゚д゚)))
怒涛の再就職活動を余儀なくされました。

約4年ほど無職でして、履歴書を書くと、不自然な4年の空白があって、自分でもツッコミどころ満載だなーとは思っていましたけど。。。

ツッコミすら入ることなく、「一層のご活躍をお祈り申し上げます。」的なお祈りメッセージとともに「不採用」をつきつけられることも多かったです(;´Д`) 

うーん。
たぶん30通ぐらいのお祈りメッセージ(不採用)をくらったような(TДT) 


そうそう。
採用試験1社受けるだけでも、なかなかの手間じゃないですか(((( ;゚д゚))) 
履歴書1通、直筆するだけで超大変だもん。
もう腱鞘炎になりそうだったわよ。

それなのに受けても受けても、不採用……。
とことん不採用通知をくらって、軽く絶望した夜もありました。

そんな状態でずっと自宅に引きこもっていると、マジで鬱になりそうだったので、おしゃれカフェ(スタバ)なんかで履歴書書きをしたこともありましたが、もうなんか自分がとことん惨めでねぇ。。。

おしゃれカフェ(スタバ)と惨めな自分とのコントラストがマジで切なかった。。。
隣でキャッキャ言ってるキラキラOLとか女子大生、若いカップルが眩しすぎたわよ。
こちらは三十路オーバーのバツイチ、ニートですから(((( ;゚д゚)))

「色々納得いかないことがあっても、離婚せずに専業主婦のままだった方が良かったんじゃないか……このまま再就職できずに飢え死に?!え?まさかの生活保護とかになっちゃう?!離婚したのは失敗?!」だなんて、良からぬ思考に陥ったこともあります(((( ;゚д゚)))


そんな散々な私を支えたメンタルは、
「これは主演・自分のドラマだと思うことにしよう」と言うもの。

ほら?
ドラマの主人公って、紆余曲折を経て、時には涙を流しながら、でも、最後にはハッピーエンドってパターンが多いじゃないですか。

私もそれなんだと。
今はどん底だけど、そのどん底感が作品の面白さを盛り立てているんだな、と。

このどん底を乗り越えて、絶対にハッピーエンドに持ってったるわ!と鼻息荒くしながら、踏ん張りましたとも(笑)


ま、実際、やまない雨はありませんから!!!

メンタルに瀕死の重傷を負うほどに、不採用通知をくらいましたけど。。。
結局、ちゃんと就職できたし、その後、再婚もできたし♡


で、あの頃の苦悩があるからこそ、今の主人を大切にしようとも思えるのよ。
もう、あんな苦労はしたくないからねー(笑)


婚活疲れって言葉が叫ばれる昨今……
「もう結婚できないんじゃないか」と絶望する夜もあるかもしれない。
疲れ過ぎて、何もかもを投げ出したくなる夜もあるかもしれない。
「いいな」と思った人から相手にされないときは、自分の無価値感を感じて、泣きたくなるかもしれない。

でも、そんなときは、
「主演・自分のドラマをやっているんだわ!これはハッピーエンドのための序章なんだわ!」
と、自分を俯瞰するぐらいの感覚というか、他人事みたいな感覚で、その場を乗り切るのも1つの方法です。

実際、やまない雨はありませんから、いつか幸せな結婚にたどり着いたとき、その苦悩の日々が宝物みたいな思い出になるんだから。


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