真面目な女子ほど、結婚したいと思ったときに、嫁としてふさわしい能力を身につけたいなんてことを考えてしまうもの。

あとは、良い男性に見初められるように、婚活する前に自分磨きしよう!と意気込む女子も結構いる。
↑ちなみに、私はとことん無駄な努力をいたしました。今ならそう思える(笑)

だけど、私はここに警鐘を鳴らしたいわけです。

そんなこんなで私が思う
結婚してからでも遅くないと思った花嫁修行を3つほど解説したいと思います。


①お料理
意外かもしれないけど。。。
今現在、お料理ができないのなら、そのままで婚活してもいいと思うんです。

よく言うじゃないですか。
「胃袋を掴む」的な。

もちろん料理はできないよりはできた方がいいのは間違いない!!

しかしながら、婚活をする前準備としてお料理教室に通う的な努力はいらん!!

なぜなら、婚活界では料理ができることよりも、出会いにつながる行動ができるかどうか?とか、若くて美しいとか、楽しく会話ができるかどうか?の方が有利に働くことが多いから。

ちなみに、私もお料理教室に通っていたことがあります。
でも、当時、お教室で習ったメニュー、全く作れません!笑

なんて言うの?
和気あいあいとみんなで調理実習して(しかも、ある程度下ごしらがしてあるから、いいとこ取りの調理実習)、その後単なる女子会の延長的なノリでお食事をいただくことがめっちゃ楽しかったけど、それで実際に料理ができるようになるか?って言ったら、またそれは別問題なんだよなぁ(遠い目)

料理なんてね、その気になれば、クックパッドさまと人気ブロガーさまのレシピを見ておけば、大概作れますって!
で、結婚(婚約)してから勉強しても1〜2年でそこそこ料理できるようになるんだよ。

お料理教室に足繁く通うよりも、合コンに行くなり、結婚相談所に登録する方がずっと結婚につながると思うんだわ。


②お花
これ、私がめっちゃやらかしたことですけど。。。
「花のある生活ってステキ!」という妄想を膨らませ、「お花の嗜みがある女性はモテるはず!」という壮大な思い違いにより、100万ぐらいかけて講師資格(ディプロマ)を取得しました。

が、しかし!
お花ができても、全くモテに寄与しません!!!!断言っ!!!!
それはもう悲しいぐらいに。。。

男女の出会いの場で「お花を習っていて……」みたいな話をしても、軽くスルーされるんですよ。
「そうなんですねー」と、全く興味関心を感じられない素っ気ない一言で(;´Д`)

そりゃそうだわ。
例えば女子だって、全く興味がない車のエンジンの話を延々されても、しらけるだけじゃないですか。
「その話、いつ終わるの?」と心の中で毒づいちゃったりもするじゃない?

そういや、昔。
婚活で出会った男性が延々エグザイル的なダンスを習っている話をしていて、動画(自分が踊っている姿)をずーっと見せられたんですよ。
「すごいですねー(棒読み)」と反応しとくしかなかったよね(笑)

それと同じ現象が起こるだけ。。。
なんなら一生懸命お花アピールをすればするほど、どんどん非モテに陥る負のスパイラルにハマっていく(((( ;゚д゚)))

本当にお花が好きなら、お花のレッスンは婚約後でも全然遅くないと思うよ。


③ダイエット
もちろん健康的なスタイルの女性はモテます。
でも、ぽっちゃりちゃんでも幸せな結婚をしている人は大勢います。

要はそこじゃないんだわ。

「私、デブだし……」と自分を卑下するマインドさえ手放すことができれば、ぽっちゃりのままでも結婚できるんだよね。

逆にはたから見たらすんごい美人でも「ここがダメ!あそこもダメ!」と自分に厳し過ぎるマインドの人って言うのは、他人にも手厳しくなる傾向があり。。。
相手を窮屈な気分にさせてしまいます。
そうして、「俺には無理」という結論が導き出され、恋が長続きしないなんてケースも。

大らかに生きましょうや!
自分にも相手にも。


結婚(婚約)してからでも遅くない花嫁修行に時間を使う前に、結婚するために出会いを増やす方がずっと得策だと、今なら切に思います。

無駄な花嫁修行をやらかして、思いっきり自滅した先輩(私)の意見でございました。


2015-09-17