何も考えていない人にありがちな言い草は、

「とりあえず普通の男と結婚したい」

これね。


私から言わせれば、それは「私は何も考えていません」っていうのと同じね。


そうそう。
私は婚活って人生模様そのものだと思うわけですよ。

「どういう男を選ぶべきか?」って問いを突き詰めていくと、
それはすなわち「どういう人生を歩みたいのか?」につながると思うから。


普通の人生というのは、それは自分の母親みたいな人生なのか。
それなら父親みたいな男性なら満足できるのか?
↑昭和の時代と近現代はちょっといろいろ感覚違うと思うから、昭和の親父みたいな男性はかなり希少だと思うけど。

「運命の恋」に落ちて翻弄されたい人って案外多いかもしれないけど(特に若い頃ほど。というか、昔の私(笑)
それはすなわち人生はノープランでとりあえず誰かに幸せにしてもらえる人生がいいってこと?
↑でも、それだと、そのうち隣の芝生が青く見えてしまって、後から「ああ、あっちの方が良かったわ」って気づいてしまったり、「こんなはずじゃなかった!?」って嘆く結果になりませんかね?

安易に誰かに「AくんとBくん、どっちがいいと思う?」って聞いてくる人がいるけど、それも自分の人生に自分でケリをつけることから逃げてるよね。

結局、人は自分で納得したものでしか、本当の幸せって実感できないんじゃないか?とも思うわけ。


「どういう男を選ぶべきか?」を突き詰めることは、人生に直結することだから。

何が大切で、何は捨てられるのか?
優先順位は?

そこに自分が納得する答えを見つけることが、幸せな結婚のはじめの1歩だと思うんです。


ほら?
どんな男、捕まえたいか?によって、漁場も違うからさ。
戦略も違ってくるわけ。

最短距離で結婚したいのなら、まずはゴールの定義を決めることよ。


2015-09-17