どういうわけか離婚ネタに需要があるようなので、今日は離婚ネタを。

私、39歳。
40歳、1歩手前の年齢となりました。

このぐらいの年齢になるとね、友人の中に離婚をする人がチラリホラリ出現しております。

ま、離婚はしなくて済むならしない方が絶対にいいと思うけど。。。
どうにもならない事態ってのもあると思うんです。

場合によっては頑張って結婚を継続するよりも、離婚した方が幸せになれる場合もあると思います。

というのもですね、思い切って離婚した友人たち、案外幸せそうなんですよ。
もちろんシングルマザーになった友人なんかは、大変な部分もあると思うけどね。
というか、女の生命力って強いよね……と思ったりもするわよ。


最も多いケースとしては、20代の頃に若気の至り的に離婚して、30代になって「次こそは!」と堅実な伴侶選びをして、円満な家庭を築いているケース。
↑ちなみに、今の私はまさにこれ。

20代ってさ、やっぱり結婚っていっても、まだまだイメージばかりが先行してしまう部分があると思うんだよね。
で、ふわっとしたイメージやら、若さゆえの勢いだけで結婚して失敗するケースっていうか、なんていうか。 

でも、離婚経験を経て、結婚のリアルをしかと味わい、だからこそ次は現実的で堅実な相手選びができるってのもあると思うんだよね。
結婚に夢を見過ぎなくなるから、良い意味で大らかでいられるようになるし。


次に多いケースとしては、子供がそれなりに成長して、
「子育て全然手伝ってくれなかった!」とか、
「あのとき、私はめちゃくちゃ辛かった!」とか、
「子育てに必死な時に、あり得ない暴言を吐かれた!」とか、
子供の手が離れて、少しだけ自分の時間ができたら、恨みが再燃してしまい、ギクシャクしてしまうケース。 
女の恨みは怖いよね。
昔、言われたことでもずっと覚えていたりするから。

それでいて夫だけ自由奔放にやっていると、ブチ切れすることもあると思います。
それで、ケンカが増えると、こんなにケンカの日々なら、別れた方が……という結論に。

だから、私は世のパパに警鐘を鳴らしたいよね。
子供が幼いときにどれだけ貢献したか?によって、その後の余生が変わってしまうかもよ?
女の恨み辛みをなめない方がいいよ?!と(笑) 


案外、不倫からの離婚とか、DVとかはほとんどなくて、なんだかんだ「性格の不一致」が離婚理由、堂々の第1位なのですよ。


そうそう。
離婚に至るって、なかなか勢いだけでエイヤー!とはいかず、お互いの親族も巻き込みつつ、大変な葛藤の上に決断することが多いと思うんですね。


で、今、「うちは離婚した方がいいのかな?」と悶々と悩んでいる人もたくさんいるのかもしれない。


そういう人たちに伝えたいことは、
離婚をしたとしても、離婚しなかったとしても、結局、後悔する日が来ると思うよ?ってこと。

人って、選ばなかった未来に未練を残してしまうものじゃない?

残念ながら、どっちを選んでもゆくゆく後悔する。

だからね、自分が選んだ道を「正解」にするように生きていくしかないんですよ。


で、離婚が正解、離婚した方が幸せになれる!と思うのなら、離婚すればいい。

離婚して幸せになる自信がないのなら、今はやめておいた方がいい。


要は自己肯定感ってやつですわ。

私の離婚した友人たちは「離婚を正解」としているから、結局のところ、どんな形であれ幸せになっているんだよね。

前の夫よりもイイ男と結婚している友人も案外多数。
1度結婚経験があると、その辺の野生の勘が鋭くなるのかもしれない。

シングルマザーになってやりがいのある仕事について、社内恋愛を楽しんでいる友人もいる。
↑子供の問題もあるし、簡単に再婚はしたくないらしい(笑) 
恋愛が最高に楽しいとのこと。


どんな未来を選んだとしても、自分に覚悟さえあれば、きっと幸せになれると思うんだわ。


2015-09-17