人間の性質として、
隣の芝ほど青く見えてしまうこともあると思うんですよ。

そして、気づけば「ないものねだり」しているもんじゃない? 


ちなみに、私、気を抜くと、すぐに隣の芝が青く見えてしまいます。
その度に「自分は自分、よそはよそ」と自分を説き伏せてるけどね(笑) 

でも、「ないものねだり」はいつもしているような。。。
「あれがあったら、いいのにな〜」という思考を止めることはできないよね。
だって、魅力的な何かが常に目に飛び込んでくるんだから。


最近…というか、数年前ぐらいに悟り始めました。

ちょっとぐらいの「ないものねだり」は、
きっと人生のスパイスなんだ!と。


もっというなら、
ちょっとぐらいの「不満」も人生のスパイスだとも思うわ。


というかね、100%に満たされない幸せっていうのもあると思うのよ。

ちょっぴり何かが足りなくて、ちょっぴり満たされず、
いつも何かを追いかけている……そんな人生も案外悪くはない。 


「あれがあったらいいのにな」
「主人がもっと〇〇だったらいいのにな」
「長女ちゃんがもっとサラサラとくもんやってくれたらいいのに」
「あのアクセサリーがいつか欲しいわ」
「あのバッグも欲しいかも」

だいたい欲しいものや本当の本当に必要なものは手に入っているけど、まだまだ欲望は残る。

そんな日々でございます。


2015-09-17