人の性質として、隣の芝生が青く見えてしまうことってあると思うんですよ。

例えば、
今、独身だったら、既婚子持ちの友人が羨ましく思ったり。
逆に既婚子持ちでクタクタに育児に追われていたら、独身貴族でサクッと海外旅行に行けたり、夜なんの気兼ねもなく飲みに行ける人が羨ましいなと思うことも。

同じ既婚子持ちだったとしても、旦那様のイクメン度とか、子供の優秀具合だったり、諸々、いいな〜と思ってしまうこともあるよね。

専業主婦をやっていると、バリキャリのワーママが羨ましく思うこともあるけど、実際にワーママをやっているママ友から言わせれば、「家計的に問題がないなら専業主婦になりたい、仕事にも満員電車にも死ぬほど疲れた。専業主婦が羨ましい。」という場合もあるわけじゃん?!


少なくとも私にはあります。
ないものねだりなのよ、私も。

だから、時折ふと隣の芝生が青く見えることもあるわけですが。。。


そんなときは月並みですけど、「自分は自分、よそはよそ」と自分に言い聞かせておりますとも(笑)

あと、青い部分だけを見てはいけないよね、とも。


既婚子持ちで幸せな部分もたくさんある。
自分が独身貴族だったとき、婚活がうまくいかなくて苦しみまくった時期もある。
ま、独身貴族には自由な時間はいっぱいあったけどね。

いいな〜と思うママ友のご家庭はたくさんあるけど、青い部分だけが輝いて見えて、そうじゃない部分は見ようともしないことってあるよね。


光があるところには影がある。
それも事実。

隣の芝生が青く見え過ぎてしまったときこそ、客観視して冷静になることも大事だよな、と思う今日この頃。


2015-09-17