ママ友とおしゃべりしていて、ハッとしたこと。

結婚相手選びは、「食の偏差値」が同じぐらいだと、摩擦が少ないよねって話。


ほら?
食事って毎日のことじゃない?

だからこそ、例えばそのストレスが些細なものだとしても、積み重なると大変よね、と。 


義母さまが専業主婦で、凝った料理を何品も出すのが当たり前の家庭の育った男性に、週末のランチが焼きそばオンリーだったりすると、ドン引きされるわけよ(;´Д`)
でも、世の中には焼きそばに目玉焼きを乗せただけで感動してくれる男性もいるんです。

「疲れてる時は、サクッと出前でいいんじゃない?」という優しさを見せてくれる男性もいれば、お惣菜を買ってきただけで「え?今日は作らないの?」なんて軽く嫌味をぶちかましてくれる男性もいます。

自分自身が料理上手ゆえにダメ出しも多くなる男性もいれば、焦げた料理を出しても全く気づかない良い意味でも鈍感野郎もいるでしょう。

調味料にこだわりまくりの男性もいれば、しょうゆ味ならなんでも美味しいという男性もいます。


極端な例でいうと……
旦那さまが食材にこだわりがあり過ぎて、毎朝、築地で鮮魚を調達しているママ友がいるんですけど。
朝ごはんで焼き魚を出したら、
「これはどこの魚?」と魚の出身地を聞かれるそうなんですね。
なんで?と思ったら、「僕は日本海の魚が好きだから」とのこと。
どうでもええわー!(私の心の声)

また、その旦那さまは炊きたてのごはんしか食べたくないそうで、朝炊いたご飯を夜も食べるとかあり得ないらしい。
私、絶対ムリー!(私の心の声)

またまた、その旦那さまは小鉢もののおかずが3品は欲しいそうで、少しずついろんな食材を楽しみたいらしい。
ウゲー!(私の心の声)

その旦那さまは超セレブだし、人当たりが良くて楽しくおしゃべりできる人だし、ママ友は2000万ぐらいする高級車に乗ってて億ションに住んでるけど。。。
料理が超絶苦手というか、あまり好きではない私には絶対に無理です(;´Д`) 


逆の話をすると、「食の偏差値」が高過ぎる女性が、食に全くこだわりのない男性と結婚したことで夫婦喧嘩が増えることもあります。

例えば、食費はなるべく抑えたいと思っている夫に対して、食材、調味料にこだわりまくった逸品料理をいくら提供したところで、全く感謝されないどころか、「もう少し節約してくれない?」なんて言われてしまうかもしれません。


もちろん赤の他人同士が結婚するわけですから、価値観が完全一致するわけがありません。

どんな相手と結婚したとしても、多少なりとも摩擦は起こるものなのかもしれない。


でも、できるだけ揉め事や摩擦を起こさず、平和に生きていきたいと願うのならば、意識してもいいのかもしれないね。
「食の偏差値」を。


2015-09-17