目の前の人の心を掴みたいと思ったときは、素直に相手を褒めることです。

基本的にはほめられて嫌な気分になる人っていませんから。
あまりにも斜に構えている人もいるかもしれないけど、それは少数派だから気にする必要ナシ。


そこで今日は褒めの上級テクをご紹介したいと思います。

常套句はね、

「〇〇に見えるけど、〇〇なところもあるのね!」

と、少しだけ意表をつくことです。


コミュ力抜群のチャラそうに見える男性には、
「チャラそうだけど、意外と真面目なところもあるんだね。」とか。

この魔法の褒め言葉で、チャラ男を卒業する男もいるぐらい威力のある褒め言葉かもしれない。


逆に真面目一徹の融通の効かなそうな男性には、
「お硬そうだけど、たまに面白いこと言うよね!」とか。


若い頃からチヤホヤされてきたイケメンには、
「オレ様っぽいけど、意外と気遣いできるタイプよね」とか。


スポーツ一直線だったスポーツマンには、
「運動ばっかりに見えて、実は知的なとこもあるよね。」とか。


ゴリラ顔の優しい男には、
「よく見ると、レオナルドディカプリオに見えるね!」とか。
↑これは若干公式に当てはまってないけど(笑)


誰もがコンプレックスを抱えて生きているものです。
一見わかりやすい一面よりも、その裏側の面を褒めると、「この人はわかってくれそう」と一気に心の距離を縮められることもあるんだよね。

あとは、一見短所に見えるところを、長所に変換して褒めるなんてことも相手の心を鷲掴みにすることもあるよ。

口下手な彼に、
「物静かで口数は少ないけど、穏やかで一緒にいると落ち着くタイプよね。」とか。


案外自分の短所ってそれなりに自分で気づいてたりするじゃないですか?!

だから、自分では欠点だと思っているところを思いがけず褒められたりすると、ものすごい印象に残るってことない?


初対面で爪痕を残したいと思うのなら、是非とも意表をつく褒め言葉を試してもらいたい。


2015-09-17