苦境に陥った婚活女子を自滅に導くものがあるとすれば、
「執着」してしまうこと(;´Д`)

私も婚活していたけどさ、本当に本当に本当に「いいな」って思える人が全然いないんですよ。

合コンなら4〜5回は行って、やっとこ1人ぐらい「いいな」と思える人がいた!ぐらいの確率。
婚活パーティーなら20名の男性参加者のうち「いいな」と思える人が1人いるかいないかぐらいの感じ。

そんな中、奇跡ぐらいの確率で「いいな」と思える人に出会って、お付き合いに発展しようものなら、何が何でも「この人と結婚したい」という執着心がムクムクと湧いてきてしまうのよね(;´Д`)

だって、これを取り逃がしたら、後がない!ぐらいの危機感たっぷりな心情だから。


だけど、その執着心が自滅を招いてしまうこともしばしばありまして。。。


ほら?
執着しているときって、心がねじれていくじゃない?

彼氏が出かけたら、「誰とどこへ行ったのか?」しつこく尋問してしまったり。

「嫌われたくない!」って気持ちが強くて、言いたいことが言えず、ひたすらに耐えた結果、どこかで爆発とか。

余計なことを考え過ぎて、被害妄想の鬼と化してしまったり。 


不安の裏返しでの言動は、「重い女」の象徴とも言えるでしょう。


だから、軽やかな女でいるために、私は自分に言い聞かせておりました。

「白馬の王子様は10人ぐらいはいる!!!」

…と、何の根拠もなく(笑) 


あの彼とダメでも、別の彼が白馬の王子様かもしれないじゃん?
と、無理やり思い込むことにより、自滅行動を防止!

で、紙(婚姻届)を提出するまでが婚活!と言い聞かせ、結婚がかなり具体的になるまでは彼氏(今の主人)がいても、楽しそうな企画(合コンやBBQ)にはガンガン参加していたしね。

物理的に忙しくすることによって、余計なことを考え過ぎなくて済む部分もあると思うんですわ。

で、実際に思うことは、白馬の王子様候補は本当に10人いるのでは?ってことよ(笑)


暗黒の婚活期に楽天的でいることはなかなか難しいことかもしれないけど。。。
それでも大らかでいられるように、自分をコントロールすることが吉と出ることもあるわよね。


2015-09-17